避難訓練のあとに、海南市の株式会社サンコー様のご協力をいただき、災害発生後に直面する大きな課題の一つである「トイレ問題」について学びました。被災地に仮設トイレが届くまでには数日かかることがあり、その間の衛生環境の悪化やトイレを控えることによる健康被害など、心身ともに悪影響を及ぼすことなどを教えていただきました。
講義のなかでは、同社で制作されている簡易トイレや各種防災グッズの仕組みについてご紹介いただいたほか、おもしろい体験をさせていただきました。
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水分の凝固実験を行い、凝固剤によって液体が素早く固まる様子を一人ひとりが実験し、簡易トイレの仕組みを学びました。
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簡易トイレの組み立て体験しました。
生徒たちは、災害時のトイレ対策の大切さを知り、日頃からの備えに対する意識を高める有意義な機会となりました。
誰が組み立て速いかな?
簡易トイレの強度と座り心地を試しているところです














