和歌山市立 加太中学校

和歌山県 脱炭素政策課Instagram「エコの和」で本校の活動が紹介されました

3月17日に本校で行われた「脱炭素」に関する出前授業の様子が、脱炭素政策課の公式Instagramアカウント「エコの和」に投稿されました。

授業では、環境を守るための具体的なアクションについて深く学ぶことができ、生徒たちにとって非常に貴重な機会となりました。ぜひ、以下のリンクから投稿をご覧ください。

[Instagram「エコの和」へのリンクはこちら https://www.instagram.com/eco_no_wa/]

離任式

本日、離任式を執り行いました。 今年度は、支援員を含む6名の教職員が本校を離れることとなりました。式では、転退職される先生方から一人ひとり心のこもったメッセージをいただき、生徒たちから感謝の言葉と花束を贈呈しました。

令和7年度 3学期終業式を終えて ―「最初の4分間」を大切に―

3学期終業式を終えて ―「最初の4分間」を大切に―

本日、無事に3学期の終業式を執り行いました。

物事の成否は「最初の4分間」で決まるという「ズーニンの法則」について話をしました。「勉強のやる気が出ない……」そんな時も、まずは4分間だけ机に向かってみる。その一歩が脳を刺激し、自然と集中力を生み出します。まずは「最初の4分間」を大切にすること。その小さな積み重ねが、大きな成長へと繋がります。春休み中の注意についてのお話もありました。

式の後には、日々の努力を積み重ねた生徒たちの伝達表彰も行いました。

保護者・地域の皆様、一年間の温かいご支援に心より感謝申し上げます

「地球温暖化に向けて私たちができること~脱炭素にむけて~」

和歌山県脱炭素政策課による出前授業「きいちゃん・だったんと学ぼう!地球温暖化を防ぐために私たちができること~脱炭素に向けて~」を開催しました。(だったんというのは、和歌山県環境ポータルサイトのイメージキャラクターだそうです)

授業の内容は以下の3つ

1地球温暖化って何だろう

2温暖化が進むとどうなるの?

3二酸化炭素を減らすためにできることって何だろう?

生徒たちは講師の先生の話を熱心に聞き、「カーボンニュートラル」や「ネットゼロ」「カーボンフットプリント」といった最新のキーワードを学習。

グループワークでは、自分たちに何ができるかを話し合い、積極的に意見を発表しました。

最後には授業の最後には、県が所有する水素自動車「MIRAI」を全員で見学しました。

走行中に排気ガスを出さず、排出するのは「水」だけというエコな仕組みに、生徒たちは驚きの声を上げていました。

全員に記念品もいただき、環境問題について一人ひとりが真剣に考える貴重な機会となりました。

加太幼稚園の修了式

本日、加太幼稚園で修了式が行われました。

卒園生は2名。式では、今日まで一生懸命練習してきたことが伝わる、立派な歌と言葉を披露してくれました。

来賓の「おめでとうございます」という言葉に、声をそろえて「ありがとうございます」と丁寧に、そして「おめでとう」という声掛けには「ありがとう!」と元気に答えていました。その真っ直ぐで微笑ましいやり取りに、会場が温かな空気に包まれました。感極まって涙する大人たちをよそに、最後まで堂々と胸を張る2人でした。

令和7年度 第79回卒業証書授与式が挙行されました

 

卒業生の皆さんへ

皆さんがこれから歩む道で、大切にしてほしいことがあります。それは世界に誇る「加太の一本釣りの精神」です。

網で一度に多くの成果を求めるのではなく、一匹一匹を傷つけないよう、敬意を持って丁寧に釣り上げる。この伝統の姿を、皆さんの生き方の指針にしてください。効率やスピード、数字ばかりを追い求めるのではなく、目の前の仕事、目の前にいる人、そして自分自身の人生を、丁寧に、誠実に扱う大人になってください。その実直な姿勢こそが、いつか必ず「信頼」という大きな釣果をもたらしてくれるはずです。

皆さんの新しい門出を、心より応援しています。

地域のみなさまへ

日頃より 「加太の子たち」として 生徒たちを慈しみ、導いてくださった皆様。 皆様の温かな眼差しと支えがあったからこそ、今日の生徒たちの晴れ姿があります。本当にありがとうございました。

 

卒業式の予行

緊張からか、歩き方がロボットみたいになったり、お辞儀の姿勢が少しユーモラスになったりと、会場に思わず笑みがこぼれる微笑ましい場面がありました。しかし、そのぎこちなさの中にあるのは、生徒たちの真剣そのものの表情。一生懸命さが伝わる、温かい予行練習となりました。

 

3年生と「揚げパン」

ある朝、卒業を間近に控えた3年生が、肩を落として校長室にやってきました。

「こーちょーせんせー、聞いてくださいよ……」

話を聞けば、昨日の給食は大人気の「揚げパン」。

おかわりを狙って熾烈な「ジャンケン大会」が勃発したそうです。「僕たちもう卒業なのに、1年とか2年とかが全然譲ってくれないんすよ」「……つまり、ジャンケンで負けたのね」「ひどくないですか」とぼやく姿に、思わず笑ってしまいました。

「加太中名物」揚げパンをめぐる真剣勝負です。

そして迎えた今日。3年生にとって、泣いても笑っても「最後の中学校給食」です。メニューは、黒糖パンとハンバーグ。

本日のおかわりジャンケンも、容赦なし、全学年、さらには先生まで本気で参戦する激戦でした。「最後の給食だから」という手加減なし。

最後まで正々堂々とぶつかり合い、笑い合えるのがこの学校の良さです。

お腹いっぱい胸いっぱいで、いよいよ月曜日は卒業式です。

負けた悔しさも、きっと数年後には笑える「最後の給食の思い出」になるはずです。

加太淡嶋神社の「雛流し」が行われました

3月3日は荒天のため縮小して行われましたが、本日、淡嶋神社前の海岸にて神事が行われました。海岸には二艘の小舟が用意されており、一艘には雛人形が、もう一艘には人々の身代わりとなって厄を引き受ける「人形(ひとがた)」が載せられ、海へと流されました。(今回は人が引っ張ってました)

来年は、生徒たちみんなで、体験したい地域の伝統行事です。

たまたま居合わせた観光客の方々は、突然始まった神事を興味深そうに見守っていました。

加太淡嶋神社「雛納祭」に1・2年生が参加

3月3日、加太淡嶋神社の「雛納祭」に本校の1・2年生が参加しました。

境内には全国から奉納された約5,000対の雛人形が並び、お祓いが行われました。神事のハイライトである木舟の運び出しでは、女子生徒が女性参拝者とともに木舟を肩に担ぎました。男子生徒は観光客の整理を担当。

今年は風雨のため規模を縮小しての実施となりましたが、男女それぞれが役割を果たし、地域の伝統文化を学ぶ貴重な一日となりました。

和歌山新報と毎日新聞で紹介されています

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