本日、3年生を対象に全国学力・学習状況調査の「話すこと」調査を実施しました。生徒たちはヘッドセットを装着し、タブレット端末に向かって英語で答えるスピーキングテストに臨みました。緊張からか、いつもの元気さはなりをひそめ、声が小さかったような気がしましたが、それでも全員が最後まで一生懸命に頑張りました。無事に調査を終了することができました。
途中、ちょっとしたトラブルも。。。でもすぐ解決!
今年度も、自衛隊の協力を得て、防災訓練を行いました。
「応急担架での搬送」「止血法」「新聞紙スリッパの作り方」の3班に分かれて講習をうけました
まず「担架での搬送」毛布と棒を使って担架を作り、人を運びます。
靴を履く余裕もなく避難した場合、裸足でいるとけがをしてしまうので、そんなとき新聞紙でスリッパが役に立ちます。
そして「止血法」
笑顔を見せながら和気あいあいと取り組む生徒たちでしたが、その眼差しは真剣でした。 今日作った新聞紙スリッパの感触や、担架の重み、止血のコツ。それらすべてが、いつか来るかもしれない「その時」に、自分や自分の大切な人の命を守るの助けとなることを願います。
訓練の最後に生徒会長からの挨拶「毛布や新聞紙、ネクタイなどの身近にあるものが、災害のときに役立つグッズになることに驚きました」
最後に、自衛隊の皆さんが載ってきたジープを近くで見せてもらいました。めったに至近距離で見ることのできない自衛隊車両に、生徒たちは興味深々でした。
4月19日(日)つつじが丘テニスコートにおいて、和歌山市中学校ソフトテニス選手権大会男子個人戦・女子団体戦が開催されました。大会2日目の本日は男子個人戦(5ペア)・女子団体戦に出場しました。
【結果】
男子個人戦は2年生ペアが3位入賞、3年生・1年生ペアがベスト16となり、6月の県大会出場を決めました。他の3年生ペア、3年生・1年生ペア、2年生ペアは惜しくも1回戦敗退となりました。
女子団体戦は1回戦河西中学校との対戦でした。5人での出場という厳しい場面のなか、1ペア目3年生ペアが勝利を決め、2ペア目3年生・1年生ペアがファイナルゲームにまで進みましたが、6-8で敗れてしまいました。
今回の大会は2・3年生に加え多くの1年生も出場し、頑張りを見せてくれました。結果はそれぞれ、目標を達成し満足した生徒もいれば、悔しい思いをした生徒もいます。しかし新入部員を含めた今年度のチームは結成されて間もないので、今回の大会での反省を活かしながら、今後さらにチームとして成長し、活躍できるように努力してほしいと思います。
今回も試合当日にたくさんの保護者の皆様、地域の皆様に見守られ戦うことができました。本当に心強く思います。今後もソフトテニス部の応援を引き続きよろしくお願いします。
4月18日(土)つつじが丘テニスコートにおいて、和歌山市中学校ソフトテニス選手権大会男子団体戦・女子個人戦が開催されました。新年度になって初めての大会であり、大会初日の本日は本校からは新しいメンバーも含め、男子団体戦・女子個人戦(2ペア)に出場しました。
【結果】
男子団体戦 準優勝
今大会はシード権を得ていたため、2回戦からの出場となりました。2回戦では貴志中学校、3回戦では向陽中学校、準決勝では明和中学校に勝利しました。決勝戦では東中学校に惜しくも①ー2で敗れ、準優勝となりました。
女子個人戦では1ペアが2回戦敗退となりましたが、もう1ペアはベスト32に入り、6月の県大会出場を決めました。
その他にも、初めての試合で緊張しながら頑張った生徒や、惜しくも目標達成を逃した生徒、大会初勝利した生徒など、皆本当によく頑張りました。
春季大会にも関わらず日差しが強く暑い1日となりましたが、選手は、応援の生徒・保護者や地域の皆さんに最後まで応援していただき大変心強く、戦い抜くことができました。いつも生徒を温かく見守り応援していただきありがとうございます。明日は男子個人戦、女子団体戦が行われます。引き続き応援よろしくお願い致します。
昨年に引き続き、今年も1年生と2年生が合同で「加太探検」に出かけました。
2年生が「1年生にぜひ紹介したい!」と選んだ加太のおすすめスポットは、こちらの3つです。
3軒のうち2軒が「食べ物」関係というところが、育ち盛りの子どもたちらしいセレクトです
楽しいクイズで加太を学ぶ
2年生はこの日のために、各スポットにちなんだクイズを準備してくれました。。
キシモトさんはあいにく定休日でしたが、お店の前で「きな粉クリームパンの値段はいくらでしょう」
小嶋商店では、よもぎ餅の効用について出題されました。
「①魔除け、②笑顔、③美容、正解はどれでしょう?」という問いに、答えは「全部」!
これには「なんやそれ~!」と楽しいツッコミが入りました。
最後に訪れた淡嶋神社では、八重桜がちょうど満開。
赤い神殿、たくさんのお人形、青い空、そして桜のピンク色。美しい色彩に包まれた春の景色を楽しみました。
加太の豊かな自然と、地域の方々とのふれあいを通じて、また一つ素敵な思い出が増えた一日となりました。
始業式 校長講話で「勉強をする本当の理由は何か?」という話をしました。テストで良い点をとること、高校入試のため、それも大切な目標ですが、本当の理由は「自分の観ている世界をおもしろくするため」です。教科を勉強することで自分たちの世界が、もっと鮮やかに見えることがあります。勉強とは「世界をおもしろく見るためのレンズを自分のなかに増やしていく作業です。明日からの授業で、新しい教科書を開くとき、「この教科のレンズを通したら、世界はどう見えるんだろう」と、ちょっとだけでも想像してみてください。
対面式 新入生と在校生が対面し、温かい拍手で迎えられました。新入生、在校生の代表生徒が互いに挨拶をしました。このあと生徒会の紹介が続きました。全校生徒が揃い、いよいよ令和8年度の学校生活が本格的に始まります。
最後に学級写真を撮りました。
今年度も、生徒たちの活動の様子を定期的にお伝えしていきます。
16名の新入生が、緊張感の中にも希望を胸に、中学校生活の第一歩を踏み出しました。 式には多くの来賓の皆様、保護者の皆様にご列席いただき、温かな門出となりました。
中学校の三年間は、子どもから大人へと成長する、人生で最も変化に富んだ、輝かしい時期です。この大切な時期を過ごす皆さんに、本校の教育目標である三つの言葉を贈ります。
一、高い知性
中学校では学習の内容がより深く、専門的になります。単に正解を覚えるだけでなく、「なぜだろう?」という疑問を大切にしてください。少人数の授業では、先生や仲間との距離が近く、密度の濃い対話が生まれます。自ら問いを立て、調べ、仲間の意見を聞いて考える。その積み重ねが、皆さんの中に一生消えない「知恵」という宝物を作ります。
二、豊かな情操
加太には、美しい海や山、そして温かく見守ってくださる地域の方々という、素晴らしい教育資源が揃っています。学校行事や部活動、日々の会話の中で、美しいものに感動し、人の痛みを自分のこととして感じられる心を育んでください。互いの個性を認め合い、手を取り合う。そんな温かな人間関係を、この学び舎で築いてほしいと願っています。
三、強い意志
新しい環境では、思い通りにいかないことや、壁にぶつかることもあるでしょう。しかし、そこで立ち止まるのではなく、「よし、もう一度やってみよう」と前を向く勇気を持ってください。失敗を恐れずに挑戦し続ける強い意志こそが、皆さんを大きく成長させるエンジンとなります。
新入生のみなさん、実りある3年間にしていきましょう。
ご列席いただいた皆様、誠にありがとうございました。