今年度も、自衛隊の協力を得て、防災訓練を行いました。
「応急担架での搬送」「止血法」「新聞紙スリッパの作り方」の3班に分かれて講習をうけました
まず「担架での搬送」毛布と棒を使って担架を作り、人を運びます。
靴を履く余裕もなく避難した場合、裸足でいるとけがをしてしまうので、そんなとき新聞紙でスリッパが役に立ちます。
そして「止血法」
笑顔を見せながら和気あいあいと取り組む生徒たちでしたが、その眼差しは真剣でした。 今日作った新聞紙スリッパの感触や、担架の重み、止血のコツ。それらすべてが、いつか来るかもしれない「その時」に、自分や自分の大切な人の命を守るの助けとなることを願います。
訓練の最後に生徒会長からの挨拶「毛布や新聞紙、ネクタイなどの身近にあるものが、災害のときに役立つグッズになることに驚きました」
最後に、自衛隊の皆さんが載ってきたジープを近くで見せてもらいました。めったに至近距離で見ることのできない自衛隊車両に、生徒たちは興味深々でした。








































