修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。ホテルを後にして、「浅草寺」へと向かいました。生徒たちは仲見世通りを散策。お土産を選んだり、江戸の風情が残る街並みを楽しんだりしました。
見学を終えて集合場所に集まってきた生徒たちから、ある告白が次々と飛び出しました。「……実は私、凶引いた」「えっ、私も!」「僕も凶!」と、あちこちで“凶”が続出していたことが発覚! 浅草寺のおみくじは「凶が多い」ことで有名ですが、予想以上の確率に大笑い。みんな、それぞれ凶のおみくじは、しっかりと境内の枝に結びつけたそうです。
浅草を満喫したあとは、再び新幹線と特急くろしおを乗り継ぎ、全員無事に和歌山駅へと帰着しました。
出発前は台風の接近でどうなることかと心配されましたが、臨機応変に行動し、笑顔と最高の思い出に変えてくれた生徒たち。この旅で深まったクラスの絆を胸に、これから残された中学校生活もさらに盛り上げていってくれることと期待しています。









