昨日と一昨日で懇談会が終わり今日からプール指導が・・
と思ったらまたもや雨 もちろんプールは中止

で,教室で何をしているかというと-

-6日間ある夏休み学習会の初日でした


初日が雨なんてね・・
でも勉強に来たみんなはえらい!

4年生へわたくしMからの挑戦状!
去年の6年同様100問漢字テストです
50問のそれも送り仮名つきのテストくらべて覚えるのも大変だったと思いますが-

-100点満点が3名で学年平均が85点越えとは・・
う~む・・ なかなかやるな


暑い中,勢いと笑顔で焼いてくれています
それだけでおいしそう!

今年も『社会を明るくする運動』で来校していただいた方々です
(毎年ながら感謝しています)

会議室では会計さんがスタンバイ
それから地区部員さんたちは自転車の誘導をしてくれています


お化け屋敷の出演者(男の子です)
当然,お母さんの協力があってこそ




ここへくるまでいったい何人の役員・部員さん,地域の方々の協力があったのでしょう
お祭りが終わると川永の夏が本格的に始まります
朝から役員さんや部員さんが準備してくれました

大人数なのであっという間です

こんな看板を見るとすぐにお祭り気分になってしまいますね

暑いですが雨が降ったり,ましてや警報なんかが出るよりましです
お化け屋敷は児童会が朝からセッティング

昨日できなかったのでいそがしそう(汗)

涼しい顔で立っているのはこの人形だけ・・
近くの郵便局様のご厚意で今年もハガキをいただきました
3年1組のを紹介します
そういえばわたくしも手紙やハガキを書く機会はあまりありません
子どもたちならなおさらです

夏休みの宿題で子どもたちが一番苦になるのは作文や感想文
何を書いていいのか・・ 思ったことを素直に書けと言われても・・
教える大人の方も計算問題とちがって????かもしれません

いろんな場で子どもたちに書く機会を与えることが必要 経験がものをいいますから
今年もわざわざ学校まで持ってきていただいた郵便局の方に感謝!
11日(土)に講演会がありました


キーワードは-
「チーム学校」 「いじめに関する検討委員会の実施」


「アクティブラーニング」

「インクルーシブ教育」
「教員の年齢構成」・・と まだまだたくさん

「学力の向上」のところで印象に残ったお話
北陸のある県の方がおっしゃった言葉で-

-和歌山の人はあいさつをあまりしない それは大人も子どもも同じとのこと

和歌山の「和」はまずは「あいさつ」からですね
講演会の内容から-

-来賓や顧問の方のお話からも今の教育をとりまく状況を教えられ,そして考えさせられた一日でした
国体の花は順調に育っています

苗を先週の木・金曜日に植えたのですが,土日が雨だったためしっかり根付いたようです
雨が吉とでましたね

しかしこうも雨が続くと少々心配・・
秋葉山のプールを飾ることができるよう満開に咲いてほしいです


このシールに「川永小学校〇年」と書いてプランターにはります

4年生の教室に桃が入った箱が・・
県から4年生に届きました
このクラスでは副読本を使って学習をしています

和歌山はフルーツ王国 みんなはそのことを知っているかな?

担任からの問いかけにとなりの子と話を・・
-今日のめあてについての話し合いです


やはり本物を目の前にすると子どもたちのモチベーションも上がりますね いい表情!
となりのクラスでは視聴覚教材を使っていました


スクリーンでは動画が-
その横に子どもたちが考えたことを書いていました

学習後の感想を紹介-
今日の桃の学習で,和歌山の桃はいい土があるから育っていることが分かりました。また,収穫量は全国4位だそうです。僕は,和歌山県に住んでいてよかったです。なぜなら,こんなにおいしい桃を食べられるからです。桃は健康パワーの食品だし,とてもおいしいのでこれからも守ってほしいです。【K.K】
私は,桃がスポーツドリンクと同じぐらいに栄養があることを初めて知ってびっくりしました。それなら桃を買ってジュースとしてのめば,体力回ふくするのかな? 一回,夏休みにためしてみようと思っています。【H.I】
私は,和歌山がフルーツ王国だと知りませんでした。西日本は広いのに,西日本で一番とのことです。和歌山は,一年中フルーツができるそうです。和歌山は,すごいフルーツが有名なんですね。【W.Y】
和歌山の桃は,けっこう有名でちがう所からも買いに来てくれることに誇りをもちました。夏ではなく春だと思ったけど,予想は外れました。今は夏なのでおいしく食べられると思いました。桃はすごく健康によく,つかれたときに桃ジュースを飲みたいです。和歌山では,ほかにびわ,いちじく,ぶどうなどいっぱいあることを知りました。また今度,桃畑に行きたいです。【K.R】

去年の学校だより2月号の内容です ここにきて再び登場
学校現場ではこの『アクティブ・ラーニング』という言葉をよく耳にします
この前の6年生の授業でも「教え合う」という場面がありました


3年生の国語科では担任がワークシートを使って授業をしています(手書きというのがなんだかあったかい感じがしていいですね)

先生が前で話して一部の児童が発表する授業ではなく,見て・きいて・読んで-考えて-書いて-話し合って-確かめて-まとめていく授業が大事

それはずいぶん昔から言われてきたことです
※訂正箇所あり・・・【アクティブ・ラーニング】欄:「一方的」を⇒「一方向的」に