和歌山市立 川永小学校

キッズサポートスクール

6月22日(月)

3時間目に2年生と5年生の各教室で、キッズサポートスクールが行われました。これは、県警の方が小学校2年生5年生を対象に、いじめや犯罪防止の趣旨で子供たちにわかりやすく、授業をしてくださるものです。

2年生は「人のものをとる」、5年生は「いじめに関する内容」で、紙芝居等を使って子どもたちに分かりやすく授業してくださいました。

どちらの学年も、軽率な行動が友達や家族を悲しませてしまうこと、人に対する思いやりの大切さを考えさせてくださいました。

授業してくださった県警の方々、どうもありがとうございました。

3年校区探検

6月12日(金)

3年生の校区探検を行いました。今回は川辺地区です。社会福祉協議会の方々をはじめ、自治会長さん、消防団の方々など、地域の方々にたくさんご協力いただきました。本当にありがとうございました

川永地区の地名についてなどのお話を聞きました。神奈備(かんなび)と昔は呼ばれたそうです。

川永地区の地名についてなどのお話を聞きました。川辺(かわなべ)は、昔は、神奈備(かんなび)と呼ばれたそうです。

川永地区の駐在所です。お巡りさんがお住まいされています。でももうすぐなくなってしまうそうです。昔は、ここから渡し船があったそうです。

正念寺の鐘です。歴史ある鐘だそうです。

熊野古道の道しるべがすぐそこにあります。平松家の立派な家屋です。

地域の消防団の方に消防団の活動と、換鐘(火事などが起こった時に地域の皆さんに知らせる鐘)の紹介をしていただきました。

川永地区の歴史あるお地蔵さんです。50年に一度ご開帳するそうです。

最後に大蓮寺を紹介していただきました。昔はここに小学校があったそうです。

私たちの住む地域のことがとてもよくわかりました。お世話になった方々、本当にありがとうございました。

 

幼保学校見学

1月27日(月)

来年就学予定のかわいい子供たちが川永小学校を訪れてくれました。毎年この時期に今春の入学に備えて訪問してくれるのですが、今年は、「総合的な学習の時間」に5年生がかわいいお友達をお迎えしました。お兄さんお姉さんらしく、小さいお友達の手を引いて、学校の様々な場所に案内しました。体育館や1年生、5年生、校長室等、主な場所の前にスタンプを置き、スタンプラリーをしました。年長児のお友達は目を輝かせて喜んでいました。その様子を見守る5年生のまなざしはとてもあたたかく、お兄さん、お姉さんらしく成長しているなあとうれしく感じました。きっと来年は最上級生として、1年生をはじめ、学校全体をリードしていってくれることでしょう。

1年生昔遊び「冬をあそぼう」

1月29日(水)

地域の方々をゲストティーチャーとしてお招きし、1年生の昔遊び「冬をあそぼう」をしました。竹ぽっくりや竹馬やこま遊び、お手玉、子供たちが作った羽子板やカルタ、などの昔遊びをしました。地域の方々との触れ合いの中で、五感を働かせた昔ながらの遊びを全身で楽しむことができました。子供たちは本当に心から楽しそうでした。これからも、全身で思いっきり、夢中で遊びを楽しむ経験をさせてあげたいと思います。地域の方々、貴重な機会をつくっていただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

新聞社出前授業

1月31日(金)

2限目に、新聞社出前授業がありました。当日は毎日新聞社の記者さんがいらっしゃって、5年生の子供たちにお話ししてくださいました。アフリカの難民キャンプの様子や、内戦が続いているために人々が苦しめられている現状について、スライドを示しながら、熱心に語ってくださいました。子供たちはメモを取りながら、お話に聞き入っていました。今まさに世界で起こっている現状を目の当たりにしたことは、子供たちにとって大変学びの大きいものだったと思います。なお、この授業の様子は、さっそく新聞記事になり、その日のうちに全校児童に配布されました!

令和元年度3学期始業式

1月6日(月)

いよいよ1年間の締めくくりの3学期のスタート、始業式です。校歌の後、校長先生にお話をしていただきました。

校長先生は、新しい年を迎えるにあたって、夢をもつことの大切さを話してくださいました。

さて、今年はねずみ年ですが、世界で一番有名なネズミといえば、ウォルト・ディズニーのミッキーマウスですね。ディズニーは、夢をかなえるために、大切なことが4つあると言っています。「好奇心を持つこと・自信を持つこと・勇気を持つこと・継続すること(続けること)」だそうです。みなさんも、様々なことに興味を持ち、努力している自分を信じ、失敗を恐れず、集中力をもってやり続ける、やりとげることが一番大切ですね。

その後、「スイミー」の作者で有名なレオ・レオニさんの「フレデリック~ちょっとかわったねずみのはなし~」の絵本を読み聞かせしてくださいました。冬に向け、みんなが食べ物を集める中、フレデリックだけは、はたらきません。みんな少し腹を立てていましたが…。寒い冬が来きた時、みんなはフレデリックの話を聞いて、だんだん気持ちが暖かくなってきます。まるで魔法のようです。この絵本からは、想像力や言葉の力が人を幸せにすることや心を豊かにすることの大切さが伝わってきます。

新しい先生と転入生の紹介もしました。心新たにみんなで力を合わせて頑張りましょう。

 

 

 

 

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