和歌山市立 川永小学校

感謝の集会

先週の金曜日に感謝集会が行われました

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日頃からお世話になっている地域の方々へ,感謝の気持ちを込めて歌や踊りを披露します

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招待した来賓の方が約30名で保護者の方が約70名  ちょっとした参観日のようですね

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主催は児童会  なので開会から最後のお礼まで児童会が進行

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お客さんが多かったので緊張したかも・・

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開放月間も終盤となってきました

お食事会

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川永地区のお食事会に2年生と4年生が出演

会場に入るまではそんなことはなかったのですが・・

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いざ始まるとけっこう緊張していたようです

出席者からは,「この子たちの歌声を聴くと,この川永地区の未来は明るいと感じた」 とのおほめの言葉をいただきました

時代とともに

「新日鐵住金 和歌山製鉄所」に5年生と一緒に行ってきました

工場内は秘密のかたまりなので当然撮影禁止

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バスは無料  向こうで用意してくれました

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和歌山製鉄所に関しては自分自身けっこう思い入れがあります

今から45年前と25年前とそして今と,工場の移り変わりを目にしてきたからでしょうか

45年前(よく考えるとかなり昔ですな)は自身が小学生の頃で,25年前は担任として見学してきました

感じたこと思ったこと,考えたことをつらつらと-

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-工場内で働く人の数が少なくなっているような気が・・  子どもの頃の工場内は,もっと人を目にした気が

45年間は確か高炉がいっぱい稼働していて,工場内をトーピードカーがバンバン線路を走ってた  25年前は止まっている高炉があって,今はまた新しいのがあった

シームレスパイプは昔は当然,作っていなかった  今は主力製品でその技術は世界一!?

朝出て昼までに帰ってこられるのは,和歌山市内の小学校の特権   遠くからだとそれこそお弁当・おやつ持参の一日行事ですので

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機能美という言葉がありますが工場はその最たるものでしょう  そしてそこで働く人の服装や動いている車も同様です

昔から綺麗なものや華やかなものよりも機能美に引かれることが多かったですね  なので今日の見学はわくわくもの

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時代とともに和歌山工場の様子も変わっていきます

20年先はどんなになっているのでしょうか

南中ソーラン

今日も朝練をしていたのでしっかりと撮ってきました

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手ぶれがひどかった反省から三脚を使用

そして5年生のみなさんがこの土日に特訓するための練習用もアップ

 

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さらにキレのある動きを期待しています!

 

 

川永農園

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名前は何?

柑橘系は当然ですが・・

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大根が大きくなってきました

 

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こちらはブロッコリー

大根もこれもJAさんのお世話

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こちらはいちご畑   永穂の井上さんが担任と一緒に植えてくれました

 

川永農園は誰かしらの好意でなりたっています

人権教室

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人権擁護委員(じんけんようごいいん)の武内さんが来てくれました

4年生の人権教室です

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いじめについてDVDを見て考える学習です

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自分の悩みや困ってることを家や学校だけでなく,いろんなところへ相談できるようになっていることを武内さんはおっしゃっていました

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子どもたちが自分なりに考えそして実践できるように育ってほしいと願います

そのためには私たちまわりの大人からそうあるべきなのでしょう

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武内さん ありがとうございました

撮影の様子を撮影する2

今日は卒業アルバムの写真を撮ってもらいました

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今回は委員会です

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ほうきを持っているとわかりやすいですね

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この花は国体用のです  まだ枯れずに頑張っています

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クラブのときより表情が硬い感じが・・  それは委員会だから?

のど元過ぎれば・・ - 自分の命は -

今日は避難訓練がありました

この音は何度聞いても緊張します

 

運動場に集合してから-

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-さらに移動します

ピリッとした雰囲気がしますね

これこそ訓練です

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再び「片田敏孝」 群馬大学大学院教授の言葉を紹介

津波避難3原則
❶ 想定にとらわれない
❷ 最善を尽くせ
❸ 率先避難者になれ

のど元過ぎれば・・ では自分の命は守れませんから

のど元過ぎれば・・ - これからです -

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県教委主催の研修会に行ってきました。これまでとこれからの学力向上について指針となる研修会です。

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学校だより10月号でお知らせした「基礎・基本3か条」のその先は?-

-板書とノート指導が大切。そしてノート指導は組織的に(学校全体で)取り組まなければならないということ。

県教委からはひな形を提示。具体的ですね。

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また,テレビゲームや携帯・スマホをしている時間について,県全体から見ても昨年度から大きな改善が見られなかったとのこと。

まさに本校の課題そのものです。


有田市の小学校の発表の中で,特に図書館教育の充実に関する内容が印象に残りました。

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環境の整備と年間計画の作成について大変参考になりました。

人がいない(この小学校には学校司書がいらっしゃるとのこと)とか,環境が整っていないとか言うのではなく,できることからしなくてはいけません。そして来年度の校務分掌(校内での役割分担)や教育計画(川永小学校の教育の方針や予定)を改善しなければなりません。

そう痛感した次第。

先日,お子様を通じて配付した本校の[全国学力・学習状況調査結果の概要と具体的な取組]の中にも,読書活動のことを入れています。それこそ『具体的に取り組まなければ』なりませんね。


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牧野先生のプレゼンではきら星のごとく印象に残った言葉がたくさんありました。わたくしが勝手に選んだ珠玉の言葉を紹介。(ただし,自分なりに消化した上での表現となっていますので念のため)

〇 教師の授業改善=(イコール)授業を変えることである。

〇 学習のめあてを黒板に書くだけなの?それならなかってもいい。子どもがこの1時間に学習したい,そして身につけたいことが意識できるようなめあてが必要。

〇 指導書に書いてある通りのめあてはだめ。子どもの実態と評価に応じて設定しなければならない。

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〇 基本はノート指導。手順や方法を明示したワークシートはひとつのツールであり,まずワークシートありきではだめ。

〇 昔からある問題解決型の学習とこれからの学習方法は似て異なるもの。それはきちんとした答えがあるかないかの違いである。

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〇 校長はきちんとした数値目標(テストの点だけというせまい意味ではなく)を掲げなくてはならない。

〇 校長は独裁ではダメ。教職員の責任ある配置を決めるのがリーダーシップ・・等々。

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のど元過ぎれば・・とよく聞く話ですが,学力向上対策はこれからです。

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