
昨日6日(土)に「第9回和歌山市子ども暗唱大会」がありました
わが川永からは4名が参加 何れも5年生です

なにやら会場は厳粛な雰囲気がします

入口でなんと学生ボランティアのMさんとばったり
Mさんは毎週1回,5年生の授業に入ってくれています
今日は大学のゼミの関係で来ているとのこと

ステージはこんな感じ

で,客席はこんな感じ
空席は出演の児童の席で観客席は満員です
当然,立ち見(今日,ちょっと足腰が痛い・・)
いよいよ最初の3人が登場

審査員は目の前に座っています


次は個人の部
Oさんは去年も出場しています
この瞬間はあなたのためにあるのです

そしてアトラクション

4名のみなさん おつかれさま
保護者の方々もおつかれさまでした

住友生命保険相互会社主催「第38回こども絵画コンクール」にて銀賞を受賞。作品は東京タワーでの展示後,フランスのルーヴル美術館にて展示されます。【以上,K君への案内より抜粋】
検索してみると・・ 確かにありました,この会社のコンクールが
しかし,作品は37回まで(去年かな?)しか紹介されていませんし,ここでK君の作品のアップを載せるのは自粛・・ そこは大人の事情ということで

公民館は学校のすぐ近くにあります その公民館で作品展が行われます
館長さんの許可を得たので作品を紹介!
まずは校区にある幼稚園・保育所から・・ 色鮮やかで「華」がありますね



地域の方々の作品です
いろいろ学校がお世話になっている方のお名前がたくさん



もちろんわが校もあります(6年生の作品です。ここには載せていませんが)
みなさん,お時間をつくってぜひ公民館へ
おもちゃランドDX(デラックス)を開催
主催は6年,招待客は1年

6年は準備完了 1年が入ってくるのを待っています
そしていよいよ開始!



がんばる6年
若干笑っている1年 (こわがってあげて・・)

最初,体育館に入った瞬間,1年の女の子が
「エーッ!何これー うれしくて涙出そう」って言ってましたけど
11月24日,県民文化会館にて「第56回文芸まつり」の表彰式がありました。そこで6年のK君が文化協会賞を受賞! その作文を紹介します。
- ボーイスカウトで学んだこと -
ぼくは,ボーイスカウトに入っています。活動は,月に一回くらいキャンプと隊集会があります。さらに,3ヵ月に一回は地域奉仕をします。たとえば,募金や川や公園のそうじ,町の祭りにも参加します。
ぼくは,去年の9月にボーイスカウトになりました。一年間でボーイスカウトの活動から,いろいろな教えなどを学びました。
ぼくは,主に学んだことが三つあります。

まず一つ目は,生きるための知識です。テントを張って泊るところをつくったり,料理をして食べるものをつくったり,工夫をして快適にくらせるようにして。というようなことは,この便利な世の中だとすべて人がしてくれます。それは,それなりに便利ですがゴミが出ます。例をあげると,料理をせずにカップラーメンを食べると容器のゴミが出るという感じです。逆にボーイスカウトのキャンプでは,使い捨てのものは,ほとんど使いません。食器などは持ってくるし,紙コップは使いません。そんなムダのない生活は,この便利な世の中に何かうったえているように感じました。
二つ目は,いたわりの気持ちです。ボーイスカウトのモットーは「日々の善行」です。これは,日々,よい行いをするように心がけよ,という意味です。と共に,よいことをすると自分にもよいことがある,という意味です。ハイキングでは,助け合い,つまりいたわりの心が必要なのです。ほかにもいたわりが大切なものはたくさんあります。いたわりの心は,それほど大切です。もちろん,いたわれば,自分に返ってきます。ぼくは,それで社会が成り立っていると思います。

三つ目は,自然を思いやる心です。ボーイスカウトでは,よくキャンプの折に,ハイキングをします。そこでは,自然を体で感じます。ぼくは,森に入ったときの,すがすがしい空気が大好きです。そして,ハイキングから帰ると,自然はいいなあ,と必ず思います。また,自然で工作をしたりします。木の枝で橋のミニチュアを作ったり,竹をつかってランプをつくったりしました。紙パックで作る工作よりもなぜか身近に感じました。このようなことを通じて,自然は大切だと思うようになりました。
ぼくは,9月から,一番年上になります。この一年間で学んだことと,仲間との協力を生かして隊を率いていきたいです。

予選も終わってもう試合も予定されていないのに6年はけっこう練習にきています

5年は来年に向けてという意味もあるからわかりますが,6年の場合は?・・
見学している児童に「もう試合もないのになんで朝早くから練習に来てるん?」と聞くと
「楽しいから」とポツリ・・
何でもいいからひとつでいいから,目的をもって登校している子が増えてほしいです
学園(学校)のドラマでよくある風景

特に小学校を舞台にしたドラマでよくある風景
跳び箱の前に一列に並び,先生が笛をふくごとに一人ずつ順に跳んでいく子どもたち
こんな授業,見ないですよ実際は・・ 待つ時間ばかり長く,おまけに全員が同じ高さの跳び箱を跳ばされるなんて・・

教室でも同じ
先生は教壇に立ったまま 子どもたちは前をむいたままでひたすら話を聞き,ハイハイと手をあげみんなの前で発表・・ これもドラマである風景
この前,講演会に行ってきました

講演の中で特に印象に残ったこと
「授業においてどの瞬間も子どもを一人にさせない」という言葉
そしてペア学習やグループ学習の重要性を話しておられました
もちろん形だけを取り入れるだけではだめ 研究と研修,実践に裏打ちされてこその話です

今日の6年の研究授業
誠に自然な雰囲気で4人グループで話し合いが始まりました


一人になる子は見当たらなかったです
難しい話はさておき・・ 一人しかいない空間での孤独は耐えられますが,集団の中での孤独はつらいもの
それは授業の場だけでなく学校生活すべてに言えること
この時期になると「卒業」という言葉が頭に浮かんできます
いい思い出をいっぱい抱いて卒業してほしいです



土曜日とはうって変わっていいお天気の日曜日 市民スポーツ広場でジュニア駅伝の選考会が行われました

わが川永より精鋭たちが参加! やる気まんまんです
ウォーミングアップを終えて・・


女子からスタート



精一杯の力を発揮していました
次は男子の番 スタートした瞬間です


ゴールして燃え尽きたかのような・・

よく頑張りました だいたい休みの日に選考会で走ろうと思うこと自体すごいと思います
だからみんなに拍手!

ところでこの方・・
小学校に勤めておられる方で,フルマラソンの選手でもあるそうな
市内にはいろんなすごい人がいるもんです

選手のみなさん おつかれさまでした
お腹すいたでしょ・・

学校開放月間での最後の行事は「感謝集会」
日頃からお世話になっている地域の方々を招いての学習発表会です
1年生・・・音読劇「くじらぐも」




5年生・・・発表「こめ作り」と合唱「未来へ」

2年生・・・合唱「勇気100%」と合奏「山のポルカ」


3年生・・・合奏「聖者の行進」と合唱「一人の手」

4年生・・・群読「ちがうことばんざい」と合唱「未知という名の船に乗り」

6年生・・・群読「雨ニモマケズ」と合奏「コンドルは飛んで行く」


今年の開放月間はこれにて終了
ふと気付けば11月も終わり・・
師走がやってきます

田中 光 氏 が来校!
たなか ひかる
◆筑波大学卒業
◆日本体育大学大学院修了、体育科学修士
◆1996年アトランタオリンピックに出場
◆平行棒で現在F難度のオリジナル技『タナカ』自称「HIKARU-X」を世界に披露した
◆現在は、教育者として、幼児体育・健康教育・介護予防などをテーマとした研究、指導を行う
◆オリジナル体力向上リズム体操の「ティーチャーヒカルプログラム」を展開中
※流通経済大学HPより参照

1年から6年まで体育指導を受けました
低学年は「マット遊び」,中学年は「リズム体操」,そして高学年は「マット運動」の指導を受けました

なんとなく緊張していた子どもたちもすぐにノリノリに


光(ひかる)氏の指導で印象に残ったこと
それは技能(技術)面のみならず,気持ち・考え方に重きをおいて指導されていたこと・・・どの学年でも何度もおっしゃっていました


子どもたちは,光(ひかる)氏の思いや願いをどれだけ理解できたのでしょうか
トップアスリートということで,「演技」を見せることが主になると自分勝手に思い込んでいましたが,「指導」を大切にされた光(ひかる)先生でした (あさはかな自分を反省)

子どもを教えるのにはバランスが大事