4月11日は入学式でした。

毎年、六年生が一年生に名札をつけてあげます。
六年生は、ほとんどの子が人に名札をつけてあげる事が、
初めてではないでしょうか。
大人の感覚でいえば、
六年生も少し前までは、つけられる側でしたね・・・・


校長先生からのお祝いの言葉

来賓の方からのお祝いの言葉

2年生から、歌のプレゼント。
曲は夢をかなえてドラえもん。

本当に多くの人に祝福され、一年生が入学しました。

新しい担任に先導され、ドキドキわくわくしながら
教室へむかいます。

一日も早く学校になれ、
毎日楽しく学校に通ってくれればと
心からそう思います。

開始前の様子です シートとイスがあるので厳粛な雰囲気がします

さきほど3学期の終業式 本年度の終了式が終わりました

校長先生のお話のあと-

-担当より春休みの生活についての話がありました

後ろに見える「おめでとう」の飾りは-

-こうして1年間元気に過ごせた君たちにも贈られる言葉です

今日はお別れ集会

最初は【4年生の発表】

4年と6年が向き合い 向こうには5年の実行委員がいます

次は【2年生】

それを見つめる1年生

マイフラワーを持った【1年生】

お家の方の姿もちらほらと

花つながりの【3年生】

卒業式の日には何分咲き?

主催者の【5年生】

劇とダンスを披露

職員が歌ったあとは・・

【6年生】

神妙に聴く実行委員さんたち

風は冷たくても日差しに春を感じます
春はお別れだけでなく出会いの季節でもあります
だから 「別れの悲しみ」<「出会いの楽しみ」なんです

記念写真をパチリ!

1年間ともに過ごしてきた「バスケットカルテットコーチ」の面々
お別れ試合が今日ありました


後輩の4・5年生と相談している6年生

それは女子も同様

朝練をずっと続けてきましたね
そんな皆さんは川永の自慢

もちろんコーチ陣も自慢です

前に出て しかもみんなの前で話すには勇気が必要

いくら原稿があってもそう (その原稿を考えるのも自分ですが)
声の大きさや表情も大切ですしね

児童会役員選挙のこの日 それぞれの演説が実にさわやかでした
志(こころざし)あるこの子たちを見ていると-

-こちらもやる気が出てきます


生(なま)より勝るものはない!
事実わたくしが小学校の頃に聴いた演奏会のことを覚えていますから

20日に和歌山市消防局より音楽隊の方々が来校

迫力ある生演奏に酔いしれる子どもたち・・

〇〇の秋はよく聞きますが-
-川永では芸術の春もありなのです

真剣な表情です そろばんを使った授業の様子
3年生へそろばんのGT(ゲストティーチャー)の方が2日にわたって来校

実はこれが最初でなく以前にもお願いしたことがあります


そろばんの普及のためにこうして来ていただくことに感謝

しかし子どもたちの集中力に少々ビックリさせられました
そろばんがおもしろいのでしょうか? 電卓ならすぐあきる?