和歌山市立 加太中学校

2学期が始まりました 

長い夏休みが終わり、生徒たちが学校に戻ってきました。

始業式の校長講話では、「和歌山」という地名の由来について話をしました。

かつて豊臣秀吉が弟の秀長に治めさせる新しいお城の場所としてこの地を訪れました。玉津島神社にお参りに来た際、そこから見える「和歌の浦」の美しい景色に感動し「和歌山」と名付けたと言われています。この名前には「美しいものに対する敬意」と、「新しい時代・未来への希望」がしっかりと込められています。歴史を知ると、自分が暮らすこの街が改めて誇らしく思えきます。 生徒の皆さんには、この2学期、「周りの人や環境に敬意と感謝の気持ちを大切すること」を意識して過ごしてほしいと思います。

校長の話に続き、生徒指導担当から「ことば」についての話がありました。「何気ないひと言が相手を傷つけてしまうことがある」という点に触れ、お互いが気持ちよく過ごすための言葉遣いについて考えるとなりました。生徒たちは真剣に話を聞いていました。

また、式のあとには、2学期から本校でお世話になる教育支援業務員さんの紹介を行いました。

始業式のあと、全校大掃除を行いました。そのあとは各教室で学級活動を行いました。2学期の委員・係決めを行ったり、新学期の目標を落ち着いて考えたりと、2学期のスタートです。

1年生↓

2年生↓

3年生

このページのトップに戻る