加太幼稚園の皆さんが中学校を探検に来てくれました!お目当ては校門前の水仙🌸。
中学校の校務員さんに一本ずつ切ってもらい、大切そうにお土産にする姿がとても微笑ましかったです。また来てね。
1・2年生を対象に海洋ゴミ研究の第一人者、平井先生をお招きしました。2年生にとっては昨年に続く2回目の授業となり、より深い学びの時間となりました。
友ヶ島のゴミは、場所によって種類が異なるそうです。北部は 瀬戸内海から届くカキ養殖用のプラ部品が多くみられ、一方で南部はフィンランドやベトナム、中国、韓国など海外からの漂着物が多いそうです。実物の漂着ゴミを手に取り、生徒たちは海が世界と繋がっている実感し、積極的に先生の質問に答えるなど、活気ある授業となりました。
「捨てない社会」を目指して
平井先生は、「ゴミを拾うだけでなく、ゴミを捨てない社会、環境について考えることが当たり前の社会を作ることが根本的な解決になる」と語られました。また、漫画の舞台にもなった加太の魅力を再発見し、加太に居るから、できることをいっぱい体験してほしいというメッセージもいただきました。今回の授業を通じ、地元の海を守るために自分たちができることを考える大切なきっかけとなりました。平井先生、ありがとうございました!
加太中学校では3年生の家庭科・保育の学習の一環で、加太幼稚園と交流しています。本日、3年生11名が加太幼稚園を訪問しました。園児8名との交流は、笑顔あふれる温かい時間となりました。
まずは全員で「椅子取りゲーム」に挑戦!中学生が、園児にさりげなく椅子を譲ってあげる優しい場面も見られました。その後は、折り紙で一緒に「コマ」を作成。園児に折り方を教える姿は、優しい「お兄さん・お姉さん」でした。
続いて、中学生が得意の「けん玉」「お手玉」「コマ回し」などの昔遊びを披露しました。技が決まるたびに園児からは「すごーい!」と大きな歓声が上がり、中学生たちは照れくさそうに、でもとても嬉しそうな表情を浮かべていました。
最後は、絵本の読み聞かせを行いました。真剣な眼差しで聞き入る園児たちの姿に、生徒たちも「伝える喜び」を感じたようです。
園児との交流を通して、自分たちの成長も再確認できた素敵な時間となりました。
途中で、小学1年生のお友達も遊びにきました!
1月24日(土)に和歌山市中学校ソフトテニスインドア大会がつつじが丘テニスコートに於いて開催され、本校から男子2ペア、女子2ペアが参加しました。
【結果】
男子1年生ペアが準優勝、男子2年生ペアが第5位
女子は1ペアが1回戦を勝ち2回戦で敗退し、ベスト16、女子のもう1ペアは惜しくも1回戦でファイナルゲームの末、敗退しました。
今日の市インドア大会は和歌山市の今年度最後の大会として開催され、和歌山市から選抜されたペア(男子35ペア、女子39ペア)が参加し本校の生徒も男子2ペア、女子2ペアが大会に挑みました。今年度を締めくくる大会ということもあり、選手・顧問ともにこの日に向け練習し準備をしてきました。自分にとって良い結果となったペアもいれば、少し残念な結果になったペアもいますが、来年度の大会に向けたくさんの課題を得られた大会だったと思います。生徒のみなさんも4月の大会に向け、今後も自分の目標に少しでも近づけるよう練習に励んでもらいたいと思います。今回の大会も寒い中応援に来ていただいた、保護者・地域の皆様ありがとうございます。加太中は今年度、夏・冬ともに近畿大会に出場できました。日頃からソフトテニス部の活動を応援し支えていただいた皆様のおかげだと思っています。ソフトテニス部は来年度の大会に向けさらに努力しますので、引き続き応援よろしくお願いします。
本日より第3学期がスタートしました。始業式では、久しぶりにお友だちや先生たちと顔を合わせました。
始業式には校長より午年にちなんで、「馬というのが目的地に向かって真っすぐに走る姿が美しい動物です。3年生は義務教育のゴールと新しいスタートに向かって「全力疾走」で駆け抜けてください。そして1,2年生は次の学年への「助走」の時期です。4月によいスタートを切るために今の学年のやり残しがないようにしましょう」という話があり、子どもたちは真剣に聞いていました。3学期は「まとめ」の学期です。今の学級で過ごす残りの日々を大切に、たくさんの思い出を作ってほしいと願っています。
生徒会新役員の委嘱式が行われました。
そのあと年始の大掃除、クラスで委員・係決めを行いました。
3時間目は今年初めての授業がありました。
1年生は理科「フックの法則を使ってばねののびから力の大きさを求めよう」
ものさしを使って、先生のお手伝いをする人をじゃんけんで決めています。
2年生は技術 「運動エネルギーへの変換と利用」生徒会長など生徒会の中心になる学年です。少し大人っぽくなったような気がします。
3年生 為替や株式について 「上がった、下がった、溶かした!」と、新年から熱い!
本年もよろしくお願いいたします。
近畿中学生ソフトテニスインドア大会が、滋賀県の県民共済ドーム長浜で12月27日(土)個人戦、28日(日)に団体戦が行われ、本校からソフトテニス部の1年生ペアと2年生のクラブチーム所属の女子1名の合計3名が27日の個人戦に参加しました。
【結果】
男子1年生ペアは1回戦で兵庫県のペアに、3-④のファイナルゲームの接戦の末、惜しくも敗退しました。
2年生の女子はシードだったため、2回戦からの試合で、2回戦は京都府のペアに④-1で勝利し、3回戦で兵庫県のペアに2-④で惜しくも敗退しました。
今回の大会も加太中学校から合計3名の生徒が近畿大会に出場し、普段の練習の成果を発揮して各府県を勝ち抜いてきた選手たちにも負けず堂々とプレーし、最後まで一生懸命戦いました。加太中の生徒らしく元気溢れるプレーで普段の練習や練習試合で身に付けた技術を思う存分発揮してくれたと思います。相手も強く、反省点もたくさん出た試合だとは思いますが、近畿大会でも戦えると自信にもつながった大会だったと思います。来年の夏にも近畿大会があり、またその大会に出場し、今大会よりもさらに上位を目指し頑張っていきたいと思います。今回も雪の降る寒い中、また遠い場所まで応援に来ていただいた保護者や地域の皆様いつもありがとうございます。また今後も次の大会に向け、ソフトテニス部全員で練習に励みたいと思います。これからも引き続き応援よろしくお願いします。
生徒会が企画した「加太付けチェック!学年交流クイズ大会」が行われました。
この行事は、テレビのバラエティ番組を参考に、全校生徒が学年を越えて3つのグループに分かれ、クイズの正解を競い合うものです。ルールはシンプルで、提示された二択クイズの正解だと思う部屋に移動する形式です。
特筆すべきは、その演出方法です。タブレットを使って2つの部屋をリアルタイムで中継し、審判が正解の部屋に入った瞬間の歓喜の様子を、会議室の大型モニターで視聴。まるでテレビ番組に出演しているかのような臨場感に、会場は大いに盛り上がりました。
そして出題されたクイズも「加太中学校にまつわる問題」を生徒会が自ら考案したもの。先生の座右の銘や、好きな食べ物、全校生徒と職員の総数という問題もありました。
一生懸命準備をし、こんなおもしろい企画を実現させてしまった、さすが加太中生徒会!
2021年度から始まり今年で5年目になります。
今年も、加太春日神社に本校美術部10名が作成した絵馬を奉納させていただきました。
生徒達は縦90センチ横180センチの大きな絵馬を抱えて学校を後に、徒歩で加太春日神社に向かいました。
その様子をテレビ和歌山さんが取材してくれていました。
巳年の絵馬を外し、新たに今年の絵馬を設置しました。
「テレビ和歌山」さんと「和歌山新報」さんが取材に来て下っており、いろいろお話を聞いてくださいました。
美術部部長は、緊張しながらも、絵馬に白馬を描いたことについて「白馬は神聖なものなので、白馬を絵馬に描くことで、加太の人々に幸を運んでくるようにという祈りを込めました」としっかり答えていました。「途中で絵具をこぼしてしまって、洋服や描きかけた絵馬にかかってしまって大騒ぎになったりしながらも、最後までみんなで協力して完成させました。」と苦労についても話していました。
宮司さんは生徒たちの絵を見て、「馬というのは力強く走るイメージがあるけれど、この絵馬の馬はやわらかい雰囲気で、色も鮮やかですね」とおっしゃってくださいました。
奉納奉告祭が終わり、緊張がとけた部員たち なぜかジャンプしています
「絵馬奉納」は、生徒たちが地域の伝統文化に触れ、それを自分たちの手で形にする貴重な機会です。毎年、このような機会をいただけることは大変ありがたいことです。地域のみなさまが、中学生の描いたこの絵馬を見て、少しでも晴れやかな気持ちで新年を迎えられ、加太の町がより一層活気づくきっかけとなれば、教育活動としてこれほど嬉しいことはありません。
この絵馬奉納が今後とも「学校と地域をつなぐ架け橋」となりますよう、そして、まだ少し早いですが2026年が、幸多き年となりますよう、加太春日神社の御祭神にしっかりとお願いしてきました。
12月13日(土)、14日(日)に和歌山県立橋本体育館において、県中学生ソフトテニスインドア大会が開催され本校からクラブチーム所属の2年生女子1名と1年生男子1ペアが参加しました。13日(土)が女子個人戦、14日(日)に男子個人戦が行われました。
【結果】
クラブチーム所属の女子も、1年生男子ペアも本当によく頑張り、健闘し見事、女子・男子ともに3位に入賞しました。
2年生女子は前回の県新人大会でベスト8に入賞し、今回はさらに良い結果となる3位に入賞し今後も活躍してくれることが期待されます。1年生男子ペアは県新人大会では惜しくもベスト8入賞を逃し、今回は県インドアに向け、体育館で練習を行ったり新人大会の反省をしながらこの1ヵ月努力してきました。今回は早くから厳しい戦いが続きましたが、元気溢れるプレーで3位入賞することができました。
今回も応援に来ていただいた、保護者の皆様、地域の皆様いつもありがとうございます。また、この大会に向け一緒に頑張ってくれた部員と、3年生の部員の皆さんありがとうございます。また12月27日には近畿インドア大会にも出場します。次の大会に向けさらに努力しますので、今後もソフトテニス部の応援よろしくお願いします。
技術科の授業で収穫したサツマイモを使って、「素揚げ」の調理実習に挑戦しました。
自分たちが育てたサツマイモは、形も大きさも様々。このゴツゴツとした個性豊かなサツマイモを、生徒たちは慣れない包丁で一生懸命カットしていきます。「どう切ろう…」「硬い!」と声を上げながらも、怪我をしないよう慎重に取り組んでいました。
生徒たちの様子を見守っていた先生たちでしたが、「こわいよ!」「猫の手!」と安全指導の声が飛び交い、ついに我慢できずに作業に参入!悪戦苦闘する生徒たちの手助けをする場面もありました。
そんな調理の最中、廊下に加太幼稚園の園児さん6人のかわいいゲストが登場。中学生のお兄さんお姉さんが頑張っている様子を、窓越しに応援してくれました。そして、揚げたての素揚げを、園児さんたちが試食してくれました。
自分たちが作った素揚げを、園児さんが美味しそうに食べているのを見て、中学生たちはとても嬉しそう。ニコニコと見つめていました。
最後に、園児さんたちが「おいしかったです ごちそうさま、作ってくれてありがとう」と声を揃えて元気に挨拶してくれました。すると、中学生たちも同じように大きな声で「どういたしまして、また遊ぼうね」と応える姿が見られました。(どっちもかわいい!)
1年生の保健の授業において、保健室の先生による「がん教育」を実施しました。
生徒たちが、がんに対する正しい知識を知り、自分や他の人の健康を守ろうとする態度を育むとともに、がんを「身近な病気」として捉えることで、がん患者を特別視せず共に支え合う社会を築くための理解を深めてもらいたいと考えました。
授業では以下の内容を中心に学習しました。
①がんの基礎知識 ②がんの予防と早期発見・早期治療の重要性 ③現在のがん治療について
生徒たちは、今回の学習を通して、がんが身近な問題であることを実感したようです。
授業の最後には「生活習慣を見直して予防に努めたい」「がん患者さんを特別視せず接したい」、中には「家族がたばこを吸うのをやめさせたい」という具体的な行動へ結びつく感想も見られました。
この授業は、先生たちも熱心に聞いていました
冬の澄み切った空気の中、潮風が心地よい12月8日14時より「くじら公園」にて校内マラソン大会が行われました。加太海水浴場に隣接する加太北の浜公園通称「くじら公園」は、シンボルであるくじら型の複合遊具などが人気を集める、海沿いの景色の良い公園です。
走るコースは男女とも2.8キロのコースです。スタートラインに立つ生徒たちの表情は様々。上位を狙う生徒、長距離走が苦手ながらも完走を目指す生徒、勝負に燃える男子、少し不安そうな女子。性別や体力に関わらず、一人ひとりが自分のペースで全力を尽くすことが、マラソン大会の目標です。
たくさんの観客に見守られながら号砲が鳴ると、生徒たちは一斉にスタート!
本日は、くじら公園を周回するルートを走りました。冬の海岸、ヤシの木や、鯛のオブジェの中、一生懸命走る中学生たち
本日も、たくさんの応援団がきてくれました
パワフルなエールを送ってくださった地域のみなさま、保護者のみなさま!本当にありがとうございました!おかげで無事全員、完走できました。
表彰式では6位入賞者までが賞状を受け取りました
そして全校撮影会…カメラマンは先生と保護者のみなさま!
本日、隣接する加太小学校に、なんと「丸亀製麺」のキッチンカーがやってきました!
そのお相伴に預かり、加太中学校の給食でも、「ぶっかけうどん」が提供されました。本格的な「ぶっかけうどん(ネギ大盛・わかめ付)」と、サクサクの「ちくわ天」をいただくという、夢のようなサプライズとなりました!
ぶっかけうどんがあるのを見た生徒たちはもう大喜び。「給食で丸亀製麺が食べられるなんて!」と、いつも以上に笑顔があふれるランチタイムとなりました。
しかし、ひとつだけ問題が…!😊
その美味しさゆえ、「味見サイズのおうどんでは物足りない!」という生徒が続出。「もっと食べたい!」という熱い思いから、いつもの何倍も白熱した“おかわりジャンケン”が繰り広げられました。
「最初はグー!」「やったー!」という歓声とため息で盛り上がりました!
またこんな素敵な給食の日があるといいですね!
本日、中学2年生を対象に、養護教員による性教育の授業が行われました。
今回のテーマは「性の多様性」です。授業では、「性の多様性」に関する正しい知識を身につけ、違いを認め合って互いを尊重することの大切さが伝えられました。
〇LGBTQ+ や SOGIE といった基本的な用語
〇自身の性のあり方を他者に伝える「カミングアウト」は個人の自由であり、強制されるものではないこと、そして本人の許可なく暴露する「アウティング」は人権侵害にあたる行為であること
〇性のあり方は多様であり、従来の「男らしさ」「女らしさ」といった固定観念にとらわれず、「自分らしさ」や「その人らしさ」が大切であること
生徒たちは、真剣に授業に聞き入っていました。そして「性的少数者の人が世の中に思ったよりたくさんいることに驚いた」という声がたくさん聞かれました。授業後の感想文には、「違いを認め合うことが大事だ」といった、互いを尊重する姿勢を大切にする意識が芽生えた意見が見受けられました。
この授業で、生徒たちは、生徒たちは多様な性のあり方について理解を深め、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けて、他者の人権を尊重する意識を養うことができましたのではないでしょうか。
「バス来ましたよ」…失明男性通勤をサポート、バトンは10年以上に : 読売新聞
社会福祉協議会による出前授業に、視覚障碍者である山崎さんがお見えになりました。この方は、「バスが来ましたよ」という本のモデルになった方です、生徒たちは、その本についてよく知っており、中には小学校の時に、その本の読書感想文を書いたことがあるという人もいました。
この日は「ブラインドスポーツ」についてのお話を聞かせてくださいました。「ブラインドスポーツ」とは視覚障害の方でも楽しめるよう工夫されているスポーツのことで、たくさんの種類があるそうです。
山崎さんのお話はとても面白く、次回、機会があれば「ブラインドスポーツ」だけでなくもっと「視覚障害」について詳しく教えていただきたいなと思いました。
そのあと「車いす」や「フライングディスク」を体験しました。
保健室の先生が授業をしてくれました。
授業の核となったのは、「嫌なことは嫌だとちゃんと伝える力」と、「相手に同意を得てから行動する」ということです。これらは、自分を我慢させすぎないため、そして誰にも無理強いをしない人間関係を築くことに繋がります。将来、デートDVなどのトラブルから身を守るためにも重要な内容です。
生徒たちは真剣に聞いていましたが、一部にはまだピンと来ていない様子も見受けられました(特に男子生徒)。しかし、これは誰もが知っておくべき大切な知識ですので、心のどこかで覚えておいてほしいと思っています。
最後に先生は、「周りの人たちと良好な関係を保ちながら、自分を大切にするために、今日の話を聞いて、どうしていくかをこれからしっかり考えてもらいたい」と締めくくりました。
今後、もし何か困ったことがあったら、一人で抱え込まず、信頼できる大人に相談するようにと伝えています。ご家庭でも、この機会にお子さんの気持ちに寄り添って話を聞いてあげてください。
2年生は、クラス活動 何してるんだろう?
1年生は 楽しそうに友達といろいろ・・・何してるんだろう?
11月16日(日)に白浜町テニスコートにおいて、県中学校ソフトテニス新人大会の個人戦(先週延期した試合)が行われました。本校から1年生男子1ペア、2年生クラブチーム所属の女子1名が参加しました。
【結果】
1年生男子ペアは1,2回戦を勝利し、3回戦で惜しくも敗退しました。ベスト16・近畿選抜ソフトテニスインドア大会出場
2年生女子は3回戦を勝利し、ベスト8まで勝ち進みましたが、準々決勝で惜しくも敗退しました。5位入賞・近畿選抜ソフトテニスインドア大会出場
男子のペアは1年生ながら、よく頑張りベスト16に入り、2年生女子生徒も第5位に入賞し、近畿インドア大会に出場が決まりました。男子ペアもあと一歩でベスト8に勝ち進めそうでしたが、惜しくも敗退しました。まだまだこれから、県インドア大会や年末の近畿インドア大会があります。さらに練習に励み今回の大会で出た反省を活かし、次の大会でも頑張って欲しいと思います。また、遠いところまで応援に来ていただいた保護者の皆様、地域の皆様、3年生生徒のみなさん、ありがとうございます。次の大会でも頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。
昨年に引き続き、今年も3年生による「加太かるた」が完成し、学習発表会でお披露目されました。
カルタは、加太の美しい景色に触れたもの、「鯛」や「よもぎ餅」が食べたいなあというもの、職場体験でお世話になっている加太国民休暇村からのオーシャンビュー、友ケ島、めでたい電車についてなど、「へ~っ」と思うものから、「クスッ」と笑ってしまうもの、「そうそう」と激しく同意してしまうもの様々ですが、生徒たちが自分たちの学校のある「加太」のことを好きだということが感じられる作品ばかりでした。
3年生は、あと半年たらずで卒業ですが、彼らが大人になったとき、地域をささえる力になってくれることを期待しています。
「まちづくり 加太の未来へ むすびけり」
1,2年生は6月の職場体験について発表しました
生徒会は2,3年生が取り組んだ「ゲーム制作」について発表しました
3年生は「修学旅行」について発表しました。3年生の発表にはクイズが含まれていました。
1日目は「外務省」「国会議事堂」「東京タワー」へ行きました。
「国会議事堂」では和歌山選出の議員が迎えてくれました。この写真の人です。さてここでクイズです。
この人は誰でしょう ①山本啓介 ②高市早苗 ③山本大地 ④山本太郎
答えは③ですが、②高市早苗と答えた小学生が、ちらほら。最近のニュースの影響でしょうか。
ちなみに1日目の行程のなかでは「東京タワー」が一番おもしろかったそうです。。。
「修学旅行はすごく楽しくて一生の思い出になりました。高校へいっても頑張ります!(まだ早い笑)」と元気に発表を締めくくりました
11月8日(土)に白浜町テニスコートにて和歌山県中学校ソフトテニス新人大会が行われました。本校からも男子の団体戦とクラブチーム所属の2年生女子が参加しました。
【結果】
男子団体戦は1回戦を③ー0で勝利、2回戦②ー1で勝利し、準々決勝で0-②で敗退し、ベスト8でした。
クラブチーム所属の2年生女子は準々決勝を勝利し、ベスト4に入賞し、12月に行われる近畿インドア大会に出場が決まりました。
今回の大会は新チームになり初めての県大会であり、本校の生徒もこの大会に向けチーム一丸となり頑張って練習してきました。県大会ということもあり、生徒は緊張する場面もありましたが、皆で力を合わせて、プレーや応援を頑張りました。クラブチーム所属の2年生女子もよく頑張り、ベスト4入賞したことで12月の近畿インドア大会に出場することができました。次の大会でも頑張って欲しいと思います。また、9日(日)に予定されていた個人戦は雨天のため、16日(日)に延期となりました。本校から1年生男子1ペアと2年生クラブチーム所属の2年生女子1名が出場します。引き続き頑張ってください。今回も遠くまで応援に来ていただいた、保護者や地域の皆様いつも応援ありがとうございます。また次の日曜日も頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします。
11月5日は「世界津波の日」です。「加太幼・小・中学校合同避難訓練」が行われました。
加太は、海が近くて素敵な場所ですが、災害が起こったときには、いくつかの「こわい」ことがあります。
例えば、「津波の被害が心配な低い土地にあること」「山が崩れてくる土砂災害の危険があること」「道が狭いので、地震で家や塀が倒れると逃げられなくなる可能性があること」などです。
実際の避難の時には、これらのことを考慮にいれて行動する必要があります。そして、いざと言う時、最も大切なことは「自分の命は自分で守る」ということです。訓練にも真剣に取り組まなければなりません。なぜなら「練習でできないことは、本番でできるわけがないから」です。今日の、避難訓練は、こどもたちは、先生の指示にしたがい、落ち着いて素早く行動できました。
「防災・減災の進化とドローンの実証実験」
防災・減災の方法も、日々、進化しています。今日は和歌山市役所総合防災課と鴻池運輸の担当の方々が見えられて、加太中学校のグラウンドを基地にして、災害用ドローンの実証実験を行いました。ドローンは、人間が近づけない場所でも、空から状況を確認し、私たちを助けてくれる大切なツールです。
避難訓練のあと、そのドローンを、近くで見せていただきました。災害用ドローンにはカメラや、マイクが搭載されており、上空から記念写真を撮ってもらうことができました。カメラも高性能でとてもきれいにモニターに景色が写りました。「触ってもいいよ」と言っていただき、生徒たちはドローンを持ち上げ「意外と軽いね」などと感想を口にしていました。(展示されていたドローンの中には200万円、500万円のものがありました。大人は怖くて触れませんでした(笑))災害から、私たちを守るための新しい技術がどのように使われているのか、実感することができる、めったにない貴重な機会となりました。
こどもたちが、自分の命を守る行動がとれるように、そして、未来の防災・減災について考えることができる人になってくれることを期待しています。
雨のため、延期になっていたスポーツ大会が本日、好天のもと開催されました
まずはラジオ体操から始まります 2年生3年生にとっては2回目、1年生にとっては初めてのスポーツ大会です
「山あり谷あり」では麻袋、跳び箱、ネット、今年新登場の竹ぽっくりなどの課題をクリアしながらゴールを目指します。この「竹ぽっくり」が、曲者でした。なかなかバランスを取りながら進むのが難しい・・・
次は「玉入れ」です。保護者チームも参加しました。「保護者チーム」VS「3年生2年生チーム」では、「3年生2年生チーム」が勝ったものの、「保護者チーム」の「泣きの1回」要求により、再戦となりました。そして無事に(?)、「保護者チーム」が勝利を納めました・・・。子供たちの「おとなげないぞー!」というシュプレヒコールもどこ吹く風で、保護者チームは大満足。しかし、2回戦の保護者チームの、カゴの角度が微妙に傾いて、玉が入りやすかったのではないかという疑惑が残りました(笑)
「ムカデ競争」、これも保護者チームの参加があり、赤チーム、黄チーム、保護者チームの3チームでの勝負となりました。そして、これまた、保護者チームの勝利でした(笑) コーナーを曲がるのに苦戦する生徒たちに対し、大人チームは、やはり経験値がモノを言いました。
そして「綱引き」です。もちろんこれも「保護者チーム」の参加ありです。マイ軍手持参の保護者もいらっしゃいました(最高!)
最後はやっぱりスポーツ大会の華🌸「ブロック対抗リレー」、生徒たちは全力でグラウンドを走り抜けました 出場していない生徒も、チームを一生懸命応援しています。
応援団が来てくれました 加太小学校の児童は「黄色がんばれ」のプレートを用意してくれていました。加太幼稚園の生徒は、大きいお兄ちゃんお姉ちゃんの力走を真剣に見つめていました。
「スポーツ大会」開催に、祝電祝詞をたくさんいただきました。
結果は僅差で赤ブロックの勝利でした。一方、保護者のみなさまの中には「玉入れで、首と肩が痛い」と「綱引きがヤバかった」と、若干の不調を訴える方も出始めました(笑)
今年は、生徒たちが、役割をもって活躍してくれました。放送部がアナウンスを担当しました。
雨のため、日付が変更になってしまいましたが、たくさんの保護者の方が見学に来てくださいました。ありがとうございました。
10月25日(土)に和歌山市ソフトテニス1年生大会がつつじが丘テニスコートで行われました。本校からは参加資格のある1年生男子1名のみであったため、西脇中学校の生徒とペアを組み、大会に参加しました。
【結果】
シードだったため、2回戦からの出場で2回戦を勝利し、続くベスト16をかけた試合で惜しくも敗退しました。
この大会に本校から出場するのは、1年生男子1名だったため、他校の生徒と急遽ペアを組み、一緒に練習を積み重ねることができない中普段から一生懸命この大会に向け努力してきました。結果は惜しくも敗退してしまいましたが、毎日コツコツと練習に励んだ成果が見えた試合だったと思います。同じ1年生同士の対戦を終え、新たな課題が見つかったと思います。今後も努力を続けて欲しいと思います。会場に来ていただいた地域の皆様、保護者の皆様、応援ありがとうございました。
メニューは「豚の生姜焼き」「ポテトサラダ」「ピーマンソテー」でした。生姜をすりおろしたり、調味料を計ってタレを作ったり、ピーラーでジャガイモの皮をむいたり、ピーマンを細く切ったり。
少し危なっかしい手つきの人もいましたが、楽しそうに作業していました フライパンから生姜焼きの良い匂いがしてきて、みんなニコニコです。
できあがりです
さっそく試食しました
「調理の中で、何が難しかった?」と尋ねると「ジャガイモの皮むき」「肉にしっかり火を通すこと」「ピーマンの塩コショウの具合!」など、口々に返事が返ってきました。塩コショウの具合は、個人の好みが大きく、同じ班の中でも「塩辛い!」という人と「僕は、これでちょうど良い」という人、それぞれでした。「味付け問題」これは本当に難しい問題です。
NEC関西地域共創プログラム主催の「地域とこどもがつながる~GrowUp 地域活性化プロジェクトを語る会」で、本校でのゲーム制作が紹介されることになりました。
会場は「グラングリーン大阪 北館 JAM BASE」内に開設したオープンイノベーションのための施設であるBloomingCampコネクトエリアです。この施設のコンセプトは、「『やりたいこと』を『できる』に変える」だそうです。様々な人々が集まり、アイデアの交換やプロジェクトの推進、イベントなどを通じて、挑戦を応援し、共創を促す・・・カッコイイ。
そんな大阪都心の景色を見下ろせるガラス張りの会場で行われたイベントに、本校の生徒会役員2名が参加して、ゲーム制作の取り組みについて発表しました。この会のイベントのテーマは、「地域の未来を担う子どもたちの視点で取り組んだ地域活性化プロジェクトの共有」です。生徒会の2人は、たくさんの大人の視線の中、緊張しながらも、自分たちの言葉で、ゲーム制作について、しっかり伝えることができました。
↓ 会場に向かうために乗った南海サザンの中で、最後の打ち合わせ・練習を行う2人
始まりました 加太の取り組みは一番最初でした
さて「ゲームで和歌山市加太エリアの魅力を発信!」が始まりました。
緊張の中でも、大人に負けず、がんばる生徒会役員2人、頼もしい!!参加者のみなさまは、あたたかく見守ってくださいました。
質疑応答にも答えます(笑いも取ります)
参加者のみなさんに、ゲームを体験していただきました
御堂筋線梅田駅から会場までの道で、行きも帰りも、迷ったのは内緒です( ´∀` )
沖芸大琉球芸能専攻OB会による『はじめての琉球舞踊にチャレンジ』の本公演が、加太中学校の体育館で行われました
最初は、古典舞踊「四つ竹」女踊りから始まりました。琉球の音楽や衣装を初めて見た生徒も多く、独特なリズムや美しい配色の着物に目を丸くしていました。また、今回は舞踊を見せるだけでなく、歴史や文化、背景、沖縄の言葉(うちなーぐち)などについて丁寧に教えていただきました。知らないことがいっぱいありました。
琉球衣装の体験もさせていただきました
紅型の着物と蓮の花を模した笠が華やかです
次に、「琉球舞踊にチャレンジ!」ということで、学年別に練習した「四つ竹」を披露しました。まず2年生、丁寧な踊りでした。
次は3年生 学年のカラーがよく出ています、振りは大きく元気よく、笑顔。
次は古典舞踊「四季口説」。これは若衆踊りで、若衆とは元服前の男子のこと。琉球では元服前の男子は、魔除けのため女の子のような恰好をしたそうです。
「前の浜」二才おどり 「二才」とは「青二才」のことで、「若い男性」の意味だそうです
「黒島口説」農民たちの踊りで、リズムが速くなってきました
雑踊り「加那ヨー天川」若い二人の恋の踊りだそうです
古典無聊「かぎゃで風」の手踊りを全員で体験しました 沖縄の踊りは手の動きに特徴があります
「かぎゃで風」老人がでてきます。これは沖縄のめでたい席では最初に出される縁起の良い演目だそうです
生徒会からのお礼のあいさつ
最後に記念撮影!
演者の方々から、「本当に好きなことなので、つらいことがあっても続けることができました。みなさんも、自分の将来の仕事を選ぶとき、好きだと思える仕事を選んでください」とメッセージをいただきました。
保護者や地域のみなさまも鑑賞にいらっしゃいました
なかなか和歌山では、本格的な琉球舞踊を鑑賞することはできません。とても貴重な体験をすることができました。
にふぇーでーびる(ありがとうございました)
10月11日(土)、12日(日)に和歌山市中学校総合体育大会(秋季大会)ソフトテニス競技がつつじが丘テニスコートに於いて開催され、本校からも男女団体戦、男子個人戦4ペア、女子個人戦2ペアが参加しました。
【結果】
男子団体戦は決勝に進出し東中学校に②-1で勝利し、優勝しました。女子団体戦は2ペアでの参加という厳しい状況の中、それでも1回戦、向陽中学校に勝利しましたが、2回戦で惜しくも紀伊中学校に1-②で敗退しました。
個人戦は男子1年生ペアが3位、2年生ペアの一つは3回戦敗退、もう一つの2年生ペアは2回戦敗退、1年生と2年生ペアは2回戦で敗退しました。女子個人戦は2年生ペアの一つがベスト16、もう一つのペアは2回戦で敗退しました。
男子は11月に行われる県大会に出場が決まりました。
今回の大会は新チームになり県大会につながる大事な大会でした。この大会に向け2年生がチームを率いて日々練習し努力してきました。結果はそれぞれ良い成績を残し満足した生徒もいれば、悔しい思いをした生徒もいます。ただ初めて1回戦を勝利したペアや、次の大会につながる結果を残せた生徒が多く、まだまだ新チームは結成され間もないので、今回の大会での反省を活かし、今後さらに活躍できるように努力してほしいと思います。今回も試合当日にたくさんの保護者の皆さま、地域の皆さまに見守られ戦うことができました。本当に心強く思います。今後もソフトテニス部の応援引き続きよろしくお願いします。
9月27日(土)JRC部一同で、友ケ島へ行ってきました。目的は「島探検」と「海岸清掃」 晴天に恵まれ絶好の友ケ島日和でした。
友ケ島汽船乗り場に集合し、出発!フェリーにはたくさんの観光客の方が乗船していました。
20分ほどで友ケ島到着です
そして、有名な第3砲台跡をめざします
予想以上の山上り・・・しばし無言になりました
地下の爆薬庫・・・まっくらでちょっと怖いし、声がとても響くのが不気味でした。山の中に突然現れるレンガ造りの人工物はとても不思議な感じがしました。でもとても綺麗でした。
アニメにも登場する有名なロケーション、映えスポットです。配信者と思われる方々もチラホラ
タカノス山展望台からの景色、好天のため、見晴らし最高
探検を終えて下山!そして本日のメインイベント、海岸清掃スタート
外国からの漂着ゴミが多いのが特徴です この瓶には上海と書かれています
掃除終了後は友ケ島汽船様のご厚意で「ラピュタカフェ」でアイスタイム。生徒たち(先生も)大喜び
帰りのフェリーに乗り込みます 帰りはデッキで景色を満喫しました
校区にこんな素敵な場所があるなんて!と、加太の魅力を再認識した一日でした。