東京駅到着後は、東京メトロを利用して霞ケ関へ移動。最初の見学地である「外務省」を訪れました。生徒たちは、日本の外交の最前線である庁舎の雰囲気を肌で感じながら、熱心に見学や説明に耳を傾けていました。モンゴル語の達者な職員の方からお話を伺いました。あまり耳なじみのないモンゴル語の響きに生徒たちは興味をもったようでした。

その後、小雨がパラつくなか徒歩で「国会議事堂(参議院)」へ移動。 現地では、今年も和歌山県選出の国会議員・山本大地議員が温かく出迎えてくださいました。みんなで記念撮影をした後、山本議員自ら館内を案内してくださいました。「すごい、テレビで見た場所だ!」「ここで日本の何が決まるの?」 重厚な議事堂を歩きながら、生徒たちからは驚きや疑問の声が次々と上がりました。行く前は「衆議院と参議院って何が違うの?」と首をかしげていた生徒たちも、本物の議場と議員の生のお話を前に、日本の政治への興味を膨らませている様子でした。

議員バッジを実際手に取らせていただきました。

たくさん頭を使ったあとは、お楽しみの夕食タイムです。 1日目の夜は、全員で「月島」へ移動し、東京名物の「もんじゃ焼き」をいただきました。ほとんどの生徒が初めて体験するもんじゃ焼き。みんなでワイワイと鉄板を囲みました。「うまく土手が作れない!」「熱いけど美味しい!」と、お店の中は終始笑顔と美味しい香りに包まれ、楽しく一日が締めくくられました。