今年度の華道部の活動が始まりました! 新入部員も加わりました。講師の先生のアドバイスを熱心に聞きながら、ひまわりやガーベラを丁寧に生けていきました。
カテゴリー: 加太中学校の毎日
本日の教室の様子 3年2年1年
【将棋部】活動スタート!
お気に入りの場所を見つけたよ!
和歌山市中学校ソフトテニス選手権大会(春季大会)②
4月19日(日)つつじが丘テニスコートにおいて、和歌山市中学校ソフトテニス選手権大会男子個人戦・女子団体戦が開催されました。大会2日目の本日は男子個人戦(5ペア)・女子団体戦に出場しました。
【結果】
男子個人戦は2年生ペアが3位入賞、3年生・1年生ペアがベスト16となり、6月の県大会出場を決めました。他の3年生ペア、3年生・1年生ペア、2年生ペアは惜しくも1回戦敗退となりました。
女子団体戦は1回戦河西中学校との対戦でした。5人での出場という厳しい場面のなか、1ペア目3年生ペアが勝利を決め、2ペア目3年生・1年生ペアがファイナルゲームにまで進みましたが、6-8で敗れてしまいました。
今回の大会は2・3年生に加え多くの1年生も出場し、頑張りを見せてくれました。結果はそれぞれ、目標を達成し満足した生徒もいれば、悔しい思いをした生徒もいます。しかし新入部員を含めた今年度のチームは結成されて間もないので、今回の大会での反省を活かしながら、今後さらにチームとして成長し、活躍できるように努力してほしいと思います。
今回も試合当日にたくさんの保護者の皆様、地域の皆様に見守られ戦うことができました。本当に心強く思います。今後もソフトテニス部の応援を引き続きよろしくお願いします。
和歌山市中学校ソフトテニス選手権大会(春季大会)①
4月18日(土)つつじが丘テニスコートにおいて、和歌山市中学校ソフトテニス選手権大会男子団体戦・女子個人戦が開催されました。新年度になって初めての大会であり、大会初日の本日は本校からは新しいメンバーも含め、男子団体戦・女子個人戦(2ペア)に出場しました。
【結果】
男子団体戦 準優勝
今大会はシード権を得ていたため、2回戦からの出場となりました。2回戦では貴志中学校、3回戦では向陽中学校、準決勝では明和中学校に勝利しました。決勝戦では東中学校に惜しくも①ー2で敗れ、準優勝となりました。
女子個人戦では1ペアが2回戦敗退となりましたが、もう1ペアはベスト32に入り、6月の県大会出場を決めました。
その他にも、初めての試合で緊張しながら頑張った生徒や、惜しくも目標達成を逃した生徒、大会初勝利した生徒など、皆本当によく頑張りました。
春季大会にも関わらず日差しが強く暑い1日となりましたが、選手は、応援の生徒・保護者や地域の皆さんに最後まで応援していただき大変心強く、戦い抜くことができました。いつも生徒を温かく見守り応援していただきありがとうございます。明日は男子個人戦、女子団体戦が行われます。引き続き応援よろしくお願い致します。
【1・2年生】加太探検に行ってきました!
昨年に引き続き、今年も1年生と2年生が合同で「加太探検」に出かけました。
2年生が「1年生にぜひ紹介したい!」と選んだ加太のおすすめスポットは、こちらの3つです。
- 揚げパンのキシモトさん
- よもぎ餅の小嶋商店さん
- 淡嶋神社
3軒のうち2軒が「食べ物」関係というところが、育ち盛りの子どもたちらしいセレクトです
楽しいクイズで加太を学ぶ
2年生はこの日のために、各スポットにちなんだクイズを準備してくれました。。
キシモトさんはあいにく定休日でしたが、お店の前で「きな粉クリームパンの値段はいくらでしょう」
小嶋商店では、よもぎ餅の効用について出題されました。
「①魔除け、②笑顔、③美容、正解はどれでしょう?」という問いに、答えは「全部」!
これには「なんやそれ~!」と楽しいツッコミが入りました。
最後に訪れた淡嶋神社では、八重桜がちょうど満開。
赤い神殿、たくさんのお人形、青い空、そして桜のピンク色。美しい色彩に包まれた春の景色を楽しみました。
加太の豊かな自然と、地域の方々とのふれあいを通じて、また一つ素敵な思い出が増えた一日となりました。
始業式・対面式
始業式 校長講話で「勉強をする本当の理由は何か?」という話をしました。テストで良い点をとること、高校入試のため、それも大切な目標ですが、本当の理由は「自分の観ている世界をおもしろくするため」です。教科を勉強することで自分たちの世界が、もっと鮮やかに見えることがあります。勉強とは「世界をおもしろく見るためのレンズを自分のなかに増やしていく作業です。明日からの授業で、新しい教科書を開くとき、「この教科のレンズを通したら、世界はどう見えるんだろう」と、ちょっとだけでも想像してみてください。
対面式 新入生と在校生が対面し、温かい拍手で迎えられました。新入生、在校生の代表生徒が互いに挨拶をしました。このあと生徒会の紹介が続きました。全校生徒が揃い、いよいよ令和8年度の学校生活が本格的に始まります。
最後に学級写真を撮りました。
今年度も、生徒たちの活動の様子を定期的にお伝えしていきます。
令和8年度入学式
16名の新入生が、緊張感の中にも希望を胸に、中学校生活の第一歩を踏み出しました。 式には多くの来賓の皆様、保護者の皆様にご列席いただき、温かな門出となりました。
中学校の三年間は、子どもから大人へと成長する、人生で最も変化に富んだ、輝かしい時期です。この大切な時期を過ごす皆さんに、本校の教育目標である三つの言葉を贈ります。
一、高い知性
中学校では学習の内容がより深く、専門的になります。単に正解を覚えるだけでなく、「なぜだろう?」という疑問を大切にしてください。少人数の授業では、先生や仲間との距離が近く、密度の濃い対話が生まれます。自ら問いを立て、調べ、仲間の意見を聞いて考える。その積み重ねが、皆さんの中に一生消えない「知恵」という宝物を作ります。
二、豊かな情操
加太には、美しい海や山、そして温かく見守ってくださる地域の方々という、素晴らしい教育資源が揃っています。学校行事や部活動、日々の会話の中で、美しいものに感動し、人の痛みを自分のこととして感じられる心を育んでください。互いの個性を認め合い、手を取り合う。そんな温かな人間関係を、この学び舎で築いてほしいと願っています。
三、強い意志
新しい環境では、思い通りにいかないことや、壁にぶつかることもあるでしょう。しかし、そこで立ち止まるのではなく、「よし、もう一度やってみよう」と前を向く勇気を持ってください。失敗を恐れずに挑戦し続ける強い意志こそが、皆さんを大きく成長させるエンジンとなります。
新入生のみなさん、実りある3年間にしていきましょう。
ご列席いただいた皆様、誠にありがとうございました。
新任式の様子
和歌山県 脱炭素政策課Instagram「エコの和」で本校の活動が紹介されました
3月17日に本校で行われた「脱炭素」に関する出前授業の様子が、脱炭素政策課の公式Instagramアカウント「エコの和」に投稿されました。
授業では、環境を守るための具体的なアクションについて深く学ぶことができ、生徒たちにとって非常に貴重な機会となりました。ぜひ、以下のリンクから投稿をご覧ください。
[Instagram「エコの和」へのリンクはこちら https://www.instagram.com/eco_no_wa/]
離任式
「地域×教育×大企業」でワクワクする未来を創造したい ~中学生がつくった“加太PRゲーム”が地域再生の小さな火を灯す~
NEC「Wisdom」に、本校の活動を取り上げた記事が掲載されました
https://wisdom.nec.com/ja/feature/smartcity/2026032401/index.html
令和7年度 3学期終業式を終えて ―「最初の4分間」を大切に―
「地球温暖化に向けて私たちができること~脱炭素にむけて~」
和歌山県脱炭素政策課による出前授業「きいちゃん・だったんと学ぼう!地球温暖化を防ぐために私たちができること~脱炭素に向けて~」を開催しました。(だったんというのは、和歌山県環境ポータルサイトのイメージキャラクターだそうです)
授業の内容は以下の3つ
1地球温暖化って何だろう
2温暖化が進むとどうなるの?
3二酸化炭素を減らすためにできることって何だろう?
生徒たちは講師の先生の話を熱心に聞き、「カーボンニュートラル」や「ネットゼロ」「カーボンフットプリント」といった最新のキーワードを学習。
グループワークでは、自分たちに何ができるかを話し合い、積極的に意見を発表しました。
最後には授業の最後には、県が所有する水素自動車「MIRAI」を全員で見学しました。
走行中に排気ガスを出さず、排出するのは「水」だけというエコな仕組みに、生徒たちは驚きの声を上げていました。
全員に記念品もいただき、環境問題について一人ひとりが真剣に考える貴重な機会となりました。
加太幼稚園の修了式
令和7年度 第79回卒業証書授与式が挙行されました
卒業生の皆さんへ
皆さんがこれから歩む道で、大切にしてほしいことがあります。それは世界に誇る「加太の一本釣りの精神」です。
網で一度に多くの成果を求めるのではなく、一匹一匹を傷つけないよう、敬意を持って丁寧に釣り上げる。この伝統の姿を、皆さんの生き方の指針にしてください。効率やスピード、数字ばかりを追い求めるのではなく、目の前の仕事、目の前にいる人、そして自分自身の人生を、丁寧に、誠実に扱う大人になってください。その実直な姿勢こそが、いつか必ず「信頼」という大きな釣果をもたらしてくれるはずです。
皆さんの新しい門出を、心より応援しています。
地域のみなさまへ
日頃より 「加太の子たち」として 生徒たちを慈しみ、導いてくださった皆様。 皆様の温かな眼差しと支えがあったからこそ、今日の生徒たちの晴れ姿があります。本当にありがとうございました。
卒業式の予行
3年生と「揚げパン」
ある朝、卒業を間近に控えた3年生が、肩を落として校長室にやってきました。
「こーちょーせんせー、聞いてくださいよ……」
話を聞けば、昨日の給食は大人気の「揚げパン」。
おかわりを狙って熾烈な「ジャンケン大会」が勃発したそうです。「僕たちもう卒業なのに、1年とか2年とかが全然譲ってくれないんすよ」「……つまり、ジャンケンで負けたのね」「ひどくないですか」とぼやく姿に、思わず笑ってしまいました。
「加太中名物」揚げパンをめぐる真剣勝負です。
そして迎えた今日。3年生にとって、泣いても笑っても「最後の中学校給食」です。メニューは、黒糖パンとハンバーグ。
本日のおかわりジャンケンも、容赦なし、全学年、さらには先生まで本気で参戦する激戦でした。「最後の給食だから」という手加減なし。
最後まで正々堂々とぶつかり合い、笑い合えるのがこの学校の良さです。
お腹いっぱい胸いっぱいで、いよいよ月曜日は卒業式です。
負けた悔しさも、きっと数年後には笑える「最後の給食の思い出」になるはずです。
加太淡嶋神社の「雛流し」が行われました
加太淡嶋神社「雛納祭」に1・2年生が参加
加太の伝統を繋ぐ、「雛流し」にむけて
本日、加太観光協会の方にお越しいただき、3月3日(火)に淡嶋神社で行われる「雛流し」のお手伝いに向けた事前説明会が行われました。
今回のボランティアには、本校の1年生と2年生が参加する予定です。当日は12時から神事が始まり、生徒たちは雛人形を乗せた舟を先導する宮司さんのサポートを中心に、大切な役割を担います。
実は昨年も参加予定だったのですが、残念ながら風雨のため中止に……。そのため、今回にかける生徒たちの期待はひとしおです。
加太に住んでいる生徒からも、こんな声が上がっています。「3月3日が平日のことが多いから、実はこの神事をちゃんと見たことがないんです。本当に楽しみ!」
気になるのは当日の空模様です。現在、予報ではあいにくの雨マーク……。小雨決行ではありますが、先生が「雨が降ったら中学生の参加は難しいかな……」とボソッとこぼすと、生徒たちからは力強い言葉が返ってきました。
「昨年5月の『えび祭り』はもっとすごい雨だったよ!」「参加したいよ!」
地域行事を愛し、自分たちにできることをやるんだ!という姿がとても頼もしかったです。
どうか当日は、生徒たちの願いが届いて空が晴れ渡りますように。
中3 受検票を手にしました
「小中合同 学校運営協議会」
令和8年度より新制服を導入します
全校で宝さがし「KADA caching12」を開催
本校生徒会が主催する「全校親睦イベント「KADA caching12)」が開催されました。このイベントは、もうすぐ卒業を迎える3年生との思い出作りと、SDGs(持続可能な開発目標)への理解を深めることを目的とした、校内全体を舞台にした大規模な宝探しゲームです。
全校生徒が学年の枠を超えた混成9グループに分かれました。校内のいたるところに隠された「お宝のカギ」となるカード入りの封筒を、チームで協力して探し出します。
全校生徒が学年の枠を超えた混成9グループに分かれました。校内のいたるところに隠された「お宝のカギ」となるカード入りの封筒を、チームで協力して探し出します。
「壁の賞状の下にあったぞ!」「こっちの下は?」と、学年を問わず声を掛け合いながら校内を駆け回る姿が見られ、3年生との最後の交流を心から楽しんでいました。
「つくる責任、つかう責任」~SDGs目標12~
今回の、勝利チームには「お宝」が贈られました。そのお宝は先生たちが自宅や職員室から集めた「自分はもう使わないけれど、誰かにとっては役立つかもしれないもの」だそうです。「新しいものを買うのではなく、今ある資源を循環させる」というメッセージが込められています。高ポイントを獲得したチームから順に、職員室に用意された「お宝」の中から好きなものを選びました。
今日はお弁当の日
今日は、加太小学校が振替休校のため、給食がありません。中学生はみんなお弁当を持ってきました。
1年生の教室で、男子生徒たちが何やら困り顔。「みんなで食べたいけど、スペースが足りないなぁ……」と、お弁当を手に机の周りで悩んでいました。
そこへ、デジカメを手に校内を巡回していた校長先生が登場。様子を見て、一言。 「もう一つ机を持ってきて、3つ並べたら? 」「……あ!そうだ!」
目から鱗のアイデア?に生徒たちは、さっそく机をもう一台「ガッチャンコ」とつなげると、全員ゆったりのスペースの完成です。楽しそうな笑い声が広がりました。
2年生 満開のニコニコ顔です。やはり、お弁当は、格別の味がするようです。
子どもたちに「お弁当のいいところ」を聞いてみると、、、
「やっぱりおうちのご飯がおいしい!」(納得の理由ですね。愛の隠し味!)
「いっぱい食べられるから!」(えっ、給食の量じゃ足りないってこと?結構ボリュームあると思うけど…校長の主観的には)
「嫌いなものが入ってないから!」(なるほど笑)
教室中が、いつも以上ににぎやかな空気に包まれていました。
ふと隣を見ると、担任の先生もランチタイム。 コンビニの「サラダ」と「ご飯の上に、でっかいチキンカツとパスタがのったお弁当」なかなかのハイカロリー&ハイボリューム! 視線に気づいた先生が慌てて一言。「いや、これ、200円引きだったんです!!」
……いや、知らんがな!(笑) お得なランチで何より。
3年生 自分の席で黙々と食べていました。どうしたどうした。でも、しっかり食べていました。
全学年のお弁当をリサーチした結果『鶏肉&おにぎり』が目立ちました!茶色は正義です(笑)
歴史の謎解き、英語の対話、そしてバドミントン!
小さな探検隊がやってきた♪水仙を見に来たよ
平井先生による出前授業 〜友ヶ島の海から社会のあり方を考える〜
1・2年生を対象に海洋ゴミ研究の第一人者、平井先生をお招きしました。2年生にとっては昨年に続く2回目の授業となり、より深い学びの時間となりました。
友ヶ島のゴミは、場所によって種類が異なるそうです。北部は 瀬戸内海から届くカキ養殖用のプラ部品が多くみられ、一方で南部はフィンランドやベトナム、中国、韓国など海外からの漂着物が多いそうです。実物の漂着ゴミを手に取り、生徒たちは海が世界と繋がっている実感し、積極的に先生の質問に答えるなど、活気ある授業となりました。
「捨てない社会」を目指して
平井先生は、「ゴミを拾うだけでなく、ゴミを捨てない社会、環境について考えることが当たり前の社会を作ることが根本的な解決になる」と語られました。また、漫画の舞台にもなった加太の魅力を再発見し、加太に居るから、できることをいっぱい体験してほしいというメッセージもいただきました。今回の授業を通じ、地元の海を守るために自分たちができることを考える大切なきっかけとなりました。平井先生、ありがとうございました!
幼稚園児との交流で「お兄さん・お姉さん」の顔
加太中学校では3年生の家庭科・保育の学習の一環で、加太幼稚園と交流しています。本日、3年生11名が加太幼稚園を訪問しました。園児8名との交流は、笑顔あふれる温かい時間となりました。
まずは全員で「椅子取りゲーム」に挑戦!中学生が、園児にさりげなく椅子を譲ってあげる優しい場面も見られました。その後は、折り紙で一緒に「コマ」を作成。園児に折り方を教える姿は、優しい「お兄さん・お姉さん」でした。
続いて、中学生が得意の「けん玉」「お手玉」「コマ回し」などの昔遊びを披露しました。技が決まるたびに園児からは「すごーい!」と大きな歓声が上がり、中学生たちは照れくさそうに、でもとても嬉しそうな表情を浮かべていました。
最後は、絵本の読み聞かせを行いました。真剣な眼差しで聞き入る園児たちの姿に、生徒たちも「伝える喜び」を感じたようです。
園児との交流を通して、自分たちの成長も再確認できた素敵な時間となりました。
途中で、小学1年生のお友達も遊びにきました!
3年 美術 最後の取組
和歌山市中学校ソフトテニスインドア大会
1月24日(土)に和歌山市中学校ソフトテニスインドア大会がつつじが丘テニスコートに於いて開催され、本校から男子2ペア、女子2ペアが参加しました。
【結果】
男子1年生ペアが準優勝、男子2年生ペアが第5位
女子は1ペアが1回戦を勝ち2回戦で敗退し、ベスト16、女子のもう1ペアは惜しくも1回戦でファイナルゲームの末、敗退しました。
今日の市インドア大会は和歌山市の今年度最後の大会として開催され、和歌山市から選抜されたペア(男子35ペア、女子39ペア)が参加し本校の生徒も男子2ペア、女子2ペアが大会に挑みました。今年度を締めくくる大会ということもあり、選手・顧問ともにこの日に向け練習し準備をしてきました。自分にとって良い結果となったペアもいれば、少し残念な結果になったペアもいますが、来年度の大会に向けたくさんの課題を得られた大会だったと思います。生徒のみなさんも4月の大会に向け、今後も自分の目標に少しでも近づけるよう練習に励んでもらいたいと思います。今回の大会も寒い中応援に来ていただいた、保護者・地域の皆様ありがとうございます。加太中は今年度、夏・冬ともに近畿大会に出場できました。日頃からソフトテニス部の活動を応援し支えていただいた皆様のおかげだと思っています。ソフトテニス部は来年度の大会に向けさらに努力しますので、引き続き応援よろしくお願いします。
わたし大賞
新生徒会、始動!朝の挨拶運動
卒業式にむけて音楽の授業
白い給食 最後はやっぱり、おかわりじゃんけん!
3学期が始まりました
本日より第3学期がスタートしました。始業式では、久しぶりにお友だちや先生たちと顔を合わせました。
始業式には校長より午年にちなんで、「馬というのが目的地に向かって真っすぐに走る姿が美しい動物です。3年生は義務教育のゴールと新しいスタートに向かって「全力疾走」で駆け抜けてください。そして1,2年生は次の学年への「助走」の時期です。4月によいスタートを切るために今の学年のやり残しがないようにしましょう」という話があり、子どもたちは真剣に聞いていました。3学期は「まとめ」の学期です。今の学級で過ごす残りの日々を大切に、たくさんの思い出を作ってほしいと願っています。
生徒会新役員の委嘱式が行われました。
そのあと年始の大掃除、クラスで委員・係決めを行いました。
3時間目は今年初めての授業がありました。
1年生は理科「フックの法則を使ってばねののびから力の大きさを求めよう」
ものさしを使って、先生のお手伝いをする人をじゃんけんで決めています。
2年生は技術 「運動エネルギーへの変換と利用」生徒会長など生徒会の中心になる学年です。少し大人っぽくなったような気がします。
3年生 為替や株式について 「上がった、下がった、溶かした!」と、新年から熱い!
本年もよろしくお願いいたします。
近畿中学生ソフトテニスインドア大会
近畿中学生ソフトテニスインドア大会が、滋賀県の県民共済ドーム長浜で12月27日(土)個人戦、28日(日)に団体戦が行われ、本校からソフトテニス部の1年生ペアと2年生のクラブチーム所属の女子1名の合計3名が27日の個人戦に参加しました。
【結果】
男子1年生ペアは1回戦で兵庫県のペアに、3-④のファイナルゲームの接戦の末、惜しくも敗退しました。
2年生の女子はシードだったため、2回戦からの試合で、2回戦は京都府のペアに④-1で勝利し、3回戦で兵庫県のペアに2-④で惜しくも敗退しました。
今回の大会も加太中学校から合計3名の生徒が近畿大会に出場し、普段の練習の成果を発揮して各府県を勝ち抜いてきた選手たちにも負けず堂々とプレーし、最後まで一生懸命戦いました。加太中の生徒らしく元気溢れるプレーで普段の練習や練習試合で身に付けた技術を思う存分発揮してくれたと思います。相手も強く、反省点もたくさん出た試合だとは思いますが、近畿大会でも戦えると自信にもつながった大会だったと思います。来年の夏にも近畿大会があり、またその大会に出場し、今大会よりもさらに上位を目指し頑張っていきたいと思います。今回も雪の降る寒い中、また遠い場所まで応援に来ていただいた保護者や地域の皆様いつもありがとうございます。また今後も次の大会に向け、ソフトテニス部全員で練習に励みたいと思います。これからも引き続き応援よろしくお願いします。
絵馬奉納の様子が紹介されました
2学期最後の給食は🎄
「加太付けチェック!学年交流クイズ大会」
生徒会が企画した「加太付けチェック!学年交流クイズ大会」が行われました。
この行事は、テレビのバラエティ番組を参考に、全校生徒が学年を越えて3つのグループに分かれ、クイズの正解を競い合うものです。ルールはシンプルで、提示された二択クイズの正解だと思う部屋に移動する形式です。
特筆すべきは、その演出方法です。タブレットを使って2つの部屋をリアルタイムで中継し、審判が正解の部屋に入った瞬間の歓喜の様子を、会議室の大型モニターで視聴。まるでテレビ番組に出演しているかのような臨場感に、会場は大いに盛り上がりました。
そして出題されたクイズも「加太中学校にまつわる問題」を生徒会が自ら考案したもの。先生の座右の銘や、好きな食べ物、全校生徒と職員の総数という問題もありました。
一生懸命準備をし、こんなおもしろい企画を実現させてしまった、さすが加太中生徒会!
加太春日神社に絵馬を奉納しました
2021年度から始まり今年で5年目になります。
今年も、加太春日神社に本校美術部10名が作成した絵馬を奉納させていただきました。
生徒達は縦90センチ横180センチの大きな絵馬を抱えて学校を後に、徒歩で加太春日神社に向かいました。
その様子をテレビ和歌山さんが取材してくれていました。
巳年の絵馬を外し、新たに今年の絵馬を設置しました。
「テレビ和歌山」さんと「和歌山新報」さんが取材に来て下っており、いろいろお話を聞いてくださいました。
美術部部長は、緊張しながらも、絵馬に白馬を描いたことについて「白馬は神聖なものなので、白馬を絵馬に描くことで、加太の人々に幸を運んでくるようにという祈りを込めました」としっかり答えていました。「途中で絵具をこぼしてしまって、洋服や描きかけた絵馬にかかってしまって大騒ぎになったりしながらも、最後までみんなで協力して完成させました。」と苦労についても話していました。
宮司さんは生徒たちの絵を見て、「馬というのは力強く走るイメージがあるけれど、この絵馬の馬はやわらかい雰囲気で、色も鮮やかですね」とおっしゃってくださいました。
奉納奉告祭が終わり、緊張がとけた部員たち なぜかジャンプしています
「絵馬奉納」は、生徒たちが地域の伝統文化に触れ、それを自分たちの手で形にする貴重な機会です。毎年、このような機会をいただけることは大変ありがたいことです。地域のみなさまが、中学生の描いたこの絵馬を見て、少しでも晴れやかな気持ちで新年を迎えられ、加太の町がより一層活気づくきっかけとなれば、教育活動としてこれほど嬉しいことはありません。
この絵馬奉納が今後とも「学校と地域をつなぐ架け橋」となりますよう、そして、まだ少し早いですが2026年が、幸多き年となりますよう、加太春日神社の御祭神にしっかりとお願いしてきました。
3年生 音楽「クイーン」でノリノリ!
1年生 体育 ゴール⚽
和歌山県中学生ソフトテニスインドア大会
12月13日(土)、14日(日)に和歌山県立橋本体育館において、県中学生ソフトテニスインドア大会が開催され本校からクラブチーム所属の2年生女子1名と1年生男子1ペアが参加しました。13日(土)が女子個人戦、14日(日)に男子個人戦が行われました。
【結果】
クラブチーム所属の女子も、1年生男子ペアも本当によく頑張り、健闘し見事、女子・男子ともに3位に入賞しました。
2年生女子は前回の県新人大会でベスト8に入賞し、今回はさらに良い結果となる3位に入賞し今後も活躍してくれることが期待されます。1年生男子ペアは県新人大会では惜しくもベスト8入賞を逃し、今回は県インドアに向け、体育館で練習を行ったり新人大会の反省をしながらこの1ヵ月努力してきました。今回は早くから厳しい戦いが続きましたが、元気溢れるプレーで3位入賞することができました。
今回も応援に来ていただいた、保護者の皆様、地域の皆様いつもありがとうございます。また、この大会に向け一緒に頑張ってくれた部員と、3年生の部員の皆さんありがとうございます。また12月27日には近畿インドア大会にも出場します。次の大会に向けさらに努力しますので、今後もソフトテニス部の応援よろしくお願いします。
2年生 包丁vsサツマイモ! そして「園児ゲスト」
技術科の授業で収穫したサツマイモを使って、「素揚げ」の調理実習に挑戦しました。
自分たちが育てたサツマイモは、形も大きさも様々。このゴツゴツとした個性豊かなサツマイモを、生徒たちは慣れない包丁で一生懸命カットしていきます。「どう切ろう…」「硬い!」と声を上げながらも、怪我をしないよう慎重に取り組んでいました。
生徒たちの様子を見守っていた先生たちでしたが、「こわいよ!」「猫の手!」と安全指導の声が飛び交い、ついに我慢できずに作業に参入!悪戦苦闘する生徒たちの手助けをする場面もありました。
そんな調理の最中、廊下に加太幼稚園の園児さん6人のかわいいゲストが登場。中学生のお兄さんお姉さんが頑張っている様子を、窓越しに応援してくれました。そして、揚げたての素揚げを、園児さんたちが試食してくれました。
自分たちが作った素揚げを、園児さんが美味しそうに食べているのを見て、中学生たちはとても嬉しそう。ニコニコと見つめていました。
最後に、園児さんたちが「おいしかったです ごちそうさま、作ってくれてありがとう」と声を揃えて元気に挨拶してくれました。すると、中学生たちも同じように大きな声で「どういたしまして、また遊ぼうね」と応える姿が見られました。(どっちもかわいい!)
加太カルタ本Ⅱ 完成
1年生 がん教育
1年生の保健の授業において、保健室の先生による「がん教育」を実施しました。
生徒たちが、がんに対する正しい知識を知り、自分や他の人の健康を守ろうとする態度を育むとともに、がんを「身近な病気」として捉えることで、がん患者を特別視せず共に支え合う社会を築くための理解を深めてもらいたいと考えました。
授業では以下の内容を中心に学習しました。
①がんの基礎知識 ②がんの予防と早期発見・早期治療の重要性 ③現在のがん治療について
生徒たちは、今回の学習を通して、がんが身近な問題であることを実感したようです。
授業の最後には「生活習慣を見直して予防に努めたい」「がん患者さんを特別視せず接したい」、中には「家族がたばこを吸うのをやめさせたい」という具体的な行動へ結びつく感想も見られました。
この授業は、先生たちも熱心に聞いていました
校内マラソン大会
冬の澄み切った空気の中、潮風が心地よい12月8日14時より「くじら公園」にて校内マラソン大会が行われました。加太海水浴場に隣接する加太北の浜公園通称「くじら公園」は、シンボルであるくじら型の複合遊具などが人気を集める、海沿いの景色の良い公園です。
走るコースは男女とも2.8キロのコースです。スタートラインに立つ生徒たちの表情は様々。上位を狙う生徒、長距離走が苦手ながらも完走を目指す生徒、勝負に燃える男子、少し不安そうな女子。性別や体力に関わらず、一人ひとりが自分のペースで全力を尽くすことが、マラソン大会の目標です。
たくさんの観客に見守られながら号砲が鳴ると、生徒たちは一斉にスタート!
本日は、くじら公園を周回するルートを走りました。冬の海岸、ヤシの木や、鯛のオブジェの中、一生懸命走る中学生たち
本日も、たくさんの応援団がきてくれました
パワフルなエールを送ってくださった地域のみなさま、保護者のみなさま!本当にありがとうございました!おかげで無事全員、完走できました。
表彰式では6位入賞者までが賞状を受け取りました
そして全校撮影会…カメラマンは先生と保護者のみなさま!
「ぶっかけうどん」と「ちくわ天」の給食
本日、隣接する加太小学校に、なんと「丸亀製麺」のキッチンカーがやってきました!
そのお相伴に預かり、加太中学校の給食でも、「ぶっかけうどん」が提供されました。本格的な「ぶっかけうどん(ネギ大盛・わかめ付)」と、サクサクの「ちくわ天」をいただくという、夢のようなサプライズとなりました!
ぶっかけうどんがあるのを見た生徒たちはもう大喜び。「給食で丸亀製麺が食べられるなんて!」と、いつも以上に笑顔があふれるランチタイムとなりました。
しかし、ひとつだけ問題が…!😊
その美味しさゆえ、「味見サイズのおうどんでは物足りない!」という生徒が続出。「もっと食べたい!」という熱い思いから、いつもの何倍も白熱した“おかわりジャンケン”が繰り広げられました。
「最初はグー!」「やったー!」という歓声とため息で盛り上がりました!
またこんな素敵な給食の日があるといいですね!
2年生 性教育~多様性
本日、中学2年生を対象に、養護教員による性教育の授業が行われました。
今回のテーマは「性の多様性」です。授業では、「性の多様性」に関する正しい知識を身につけ、違いを認め合って互いを尊重することの大切さが伝えられました。
〇LGBTQ+ や SOGIE といった基本的な用語
〇自身の性のあり方を他者に伝える「カミングアウト」は個人の自由であり、強制されるものではないこと、そして本人の許可なく暴露する「アウティング」は人権侵害にあたる行為であること
〇性のあり方は多様であり、従来の「男らしさ」「女らしさ」といった固定観念にとらわれず、「自分らしさ」や「その人らしさ」が大切であること
生徒たちは、真剣に授業に聞き入っていました。そして「性的少数者の人が世の中に思ったよりたくさんいることに驚いた」という声がたくさん聞かれました。授業後の感想文には、「違いを認め合うことが大事だ」といった、互いを尊重する姿勢を大切にする意識が芽生えた意見が見受けられました。
この授業で、生徒たちは、生徒たちは多様な性のあり方について理解を深め、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けて、他者の人権を尊重する意識を養うことができましたのではないでしょうか。
感染症に気をつけよう
バスがきましたよ
「バス来ましたよ」…失明男性通勤をサポート、バトンは10年以上に : 読売新聞
社会福祉協議会による出前授業に、視覚障碍者である山崎さんがお見えになりました。この方は、「バスが来ましたよ」という本のモデルになった方です、生徒たちは、その本についてよく知っており、中には小学校の時に、その本の読書感想文を書いたことがあるという人もいました。
この日は「ブラインドスポーツ」についてのお話を聞かせてくださいました。「ブラインドスポーツ」とは視覚障害の方でも楽しめるよう工夫されているスポーツのことで、たくさんの種類があるそうです。
山崎さんのお話はとても面白く、次回、機会があれば「ブラインドスポーツ」だけでなくもっと「視覚障害」について詳しく教えていただきたいなと思いました。
そのあと「車いす」や「フライングディスク」を体験しました。
3年生 性教育の授業
保健室の先生が授業をしてくれました。
授業の核となったのは、「嫌なことは嫌だとちゃんと伝える力」と、「相手に同意を得てから行動する」ということです。これらは、自分を我慢させすぎないため、そして誰にも無理強いをしない人間関係を築くことに繋がります。将来、デートDVなどのトラブルから身を守るためにも重要な内容です。
生徒たちは真剣に聞いていましたが、一部にはまだピンと来ていない様子も見受けられました(特に男子生徒)。しかし、これは誰もが知っておくべき大切な知識ですので、心のどこかで覚えておいてほしいと思っています。
最後に先生は、「周りの人たちと良好な関係を保ちながら、自分を大切にするために、今日の話を聞いて、どうしていくかをこれからしっかり考えてもらいたい」と締めくくりました。
今後、もし何か困ったことがあったら、一人で抱え込まず、信頼できる大人に相談するようにと伝えています。ご家庭でも、この機会にお子さんの気持ちに寄り添って話を聞いてあげてください。
2年生は、クラス活動 何してるんだろう?
1年生は 楽しそうに友達といろいろ・・・何してるんだろう?
本日の授業風景
和歌山県中学校ソフトテニス新人大会(個人戦)
11月16日(日)に白浜町テニスコートにおいて、県中学校ソフトテニス新人大会の個人戦(先週延期した試合)が行われました。本校から1年生男子1ペア、2年生クラブチーム所属の女子1名が参加しました。
【結果】
1年生男子ペアは1,2回戦を勝利し、3回戦で惜しくも敗退しました。ベスト16・近畿選抜ソフトテニスインドア大会出場
2年生女子は3回戦を勝利し、ベスト8まで勝ち進みましたが、準々決勝で惜しくも敗退しました。5位入賞・近畿選抜ソフトテニスインドア大会出場
男子のペアは1年生ながら、よく頑張りベスト16に入り、2年生女子生徒も第5位に入賞し、近畿インドア大会に出場が決まりました。男子ペアもあと一歩でベスト8に勝ち進めそうでしたが、惜しくも敗退しました。まだまだこれから、県インドア大会や年末の近畿インドア大会があります。さらに練習に励み今回の大会で出た反省を活かし、次の大会でも頑張って欲しいと思います。また、遠いところまで応援に来ていただいた保護者の皆様、地域の皆様、3年生生徒のみなさん、ありがとうございます。次の大会でも頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。
令和7年度版 加太カルタ
昨年に引き続き、今年も3年生による「加太かるた」が完成し、学習発表会でお披露目されました。
カルタは、加太の美しい景色に触れたもの、「鯛」や「よもぎ餅」が食べたいなあというもの、職場体験でお世話になっている加太国民休暇村からのオーシャンビュー、友ケ島、めでたい電車についてなど、「へ~っ」と思うものから、「クスッ」と笑ってしまうもの、「そうそう」と激しく同意してしまうもの様々ですが、生徒たちが自分たちの学校のある「加太」のことを好きだということが感じられる作品ばかりでした。
3年生は、あと半年たらずで卒業ですが、彼らが大人になったとき、地域をささえる力になってくれることを期待しています。
「まちづくり 加太の未来へ むすびけり」












































































































































































































































































































































































































































































































































































