和歌山市立 加太中学校

加太の伝統を繋ぐ、「雛流し」にむけて

本日、加太観光協会の方にお越しいただき、3月3日(火)に淡嶋神社で行われる「雛流し」のお手伝いに向けた事前説明会が行われました。

今回のボランティアには、本校の1年生と2年生が参加する予定です。当日は12時から神事が始まり、生徒たちは雛人形を乗せた舟を先導する宮司さんのサポートを中心に、大切な役割を担います。

実は昨年も参加予定だったのですが、残念ながら風雨のため中止に……。そのため、今回にかける生徒たちの期待はひとしおです。

加太に住んでいる生徒からも、こんな声が上がっています。「3月3日が平日のことが多いから、実はこの神事をちゃんと見たことがないんです。本当に楽しみ!」

気になるのは当日の空模様です。現在、予報ではあいにくの雨マーク……。小雨決行ではありますが、先生が「雨が降ったら中学生の参加は難しいかな……」とボソッとこぼすと、生徒たちからは力強い言葉が返ってきました。

「昨年5月の『えび祭り』はもっとすごい雨だったよ!」「参加したいよ!」

地域行事を愛し、自分たちにできることをやるんだ!という姿がとても頼もしかったです。

どうか当日は、生徒たちの願いが届いて空が晴れ渡りますように。

中3 受検票を手にしました

本日、3年生の教室では公立高校の「受検票」が一人ひとりに手渡されました。

担任の先生から「これは大切な書類だよ」という言葉と一緒に受け取った生徒たち。その直後、緊張のあまり(?)さっそく床にポロリと落としてしまうお茶目な生徒が出現!教室には、和やかな笑いが起きていました。

受検番号も気になる生徒たち。「お、好きな数字が入ってるかな」「なんかゴロがいいな」

公立高校入試の本番まで、泣いても笑ってもあと3週間を切りました。ラストスパートを駆け抜けましょう!

「小中合同 学校運営協議会」

今年度の教育活動について振り返りを行いました。協議では委員の皆様から、今後の学校運営に向けたたくさんのご意見をいただきました。

協議会の後には、校内の様子を視察していただきました。

中学校はちょうど休憩時間のタイミングでした。3年生は最後の「実力テスト」当日でしたが、いつも通りリラックスした表情で過ごしていました。1・2年生も元気でした。

小学校は、1年生は「6年生を送る会」に向けて、みんなで集まって司会原稿の相談をしていました。卒業式に向けて「元気な歌声」を響かせている学年や、理科の授業をがんばっている学年がありました。

 

 

令和8年度より新制服を導入します

加太中学校では、令和8年度(2026年度)4月の新入生より、新しい制服を導入いたします。 和歌山市内で統一された機能的なデザインをベースにしつつ、加太の海の青を取り入れたものになっています。

コンセプトは「加太の空と海」

新しい制服には、私たちの愛する加太の風景をイメージしたカラーを取り入れました。

  • 和歌山市統一のブレザータイプを採用。スラックスまたはスカートを自由に選択することが可能です。

  • 加太の空と海をイメージした、と白の細いストライプが入ったネクタイ。

  •  中着には、加太の空と海をイメージしたサックスブルーのシャツ。(※従来の白シャツも着用可能)

全校で宝さがし「KADA caching12」を開催

本校生徒会が主催する「全校親睦イベント「KADA caching12)」が開催されました。このイベントは、もうすぐ卒業を迎える3年生との思い出作りと、SDGs(持続可能な開発目標)への理解を深めることを目的とした、校内全体を舞台にした大規模な宝探しゲームです。

全校生徒が学年の枠を超えた混成9グループに分かれました。校内のいたるところに隠された「お宝のカギ」となるカード入りの封筒を、チームで協力して探し出します。

全校生徒が学年の枠を超えた混成9グループに分かれました。校内のいたるところに隠された「お宝のカギ」となるカード入りの封筒を、チームで協力して探し出します。

「壁の賞状の下にあったぞ!」「こっちの下は?」と、学年を問わず声を掛け合いながら校内を駆け回る姿が見られ、3年生との最後の交流を心から楽しんでいました。

「つくる責任、つかう責任」~SDGs目標12~

今回の、勝利チームには「お宝」が贈られました。そのお宝は先生たちが自宅や職員室から集めた「自分はもう使わないけれど、誰かにとっては役立つかもしれないもの」だそうです。「新しいものを買うのではなく、今ある資源を循環させる」というメッセージが込められています。高ポイントを獲得したチームから順に、職員室に用意された「お宝」の中から好きなものを選びました。

 

今日はお弁当の日

今日は、加太小学校が振替休校のため、給食がありません。中学生はみんなお弁当を持ってきました。

1年生の教室で、男子生徒たちが何やら困り顔。「みんなで食べたいけど、スペースが足りないなぁ……」と、お弁当を手に机の周りで悩んでいました。

そこへ、デジカメを手に校内を巡回していた校長先生が登場。様子を見て、一言。 「もう一つ机を持ってきて、3つ並べたら? 」「……あ!そうだ!」

目から鱗のアイデア?に生徒たちは、さっそく机をもう一台「ガッチャンコ」とつなげると、全員ゆったりのスペースの完成です。楽しそうな笑い声が広がりました。

2年生 満開のニコニコ顔です。やはり、お弁当は、格別の味がするようです。

子どもたちに「お弁当のいいところ」を聞いてみると、、、

「やっぱりおうちのご飯がおいしい!」(納得の理由ですね。愛の隠し味!)

「いっぱい食べられるから!」(えっ、給食の量じゃ足りないってこと?結構ボリュームあると思うけど…校長の主観的には)

「嫌いなものが入ってないから!」(なるほど笑)

教室中が、いつも以上ににぎやかな空気に包まれていました。

ふと隣を見ると、担任の先生もランチタイム。 コンビニの「サラダ」と「ご飯の上に、でっかいチキンカツとパスタがのったお弁当」なかなかのハイカロリー&ハイボリューム! 視線に気づいた先生が慌てて一言。「いや、これ、200円引きだったんです!!」

……いや、知らんがな!(笑) お得なランチで何より。

3年生 自分の席で黙々と食べていました。どうしたどうした。でも、しっかり食べていました。

全学年のお弁当をリサーチした結果『鶏肉&おにぎり』が目立ちました!茶色は正義です(笑)

このページのトップに戻る