和歌山市立 加太中学校

3年 美術 最後の取組

中学校生活最後の美術は、水墨画の制作です。生徒たちはタブレットで細部を覗き込み、墨の濃淡を慎重に探っています。

教室には美術教諭のほか、支援員さんと美術部顧問の養護教員も加わり、計3名で活動をサポート。生徒たちはお互いに「これでいいかな?」と相談したり、タブレットが充電不足になったときに「画面見せて!」と助け合ったりと、和やかな雰囲気の中で作品作りをすすめていました。

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