3年生が国語の時間に書いた作文を、コンクール「わたし大賞」に出品しました。結果は惜しくも入賞とはなりませんでしたが、自分の書いたものを学校の外へ出し、評価してもらう場に踏み出した、その「勇気」が大賞です!


今朝は小春日和。月に一度の「笑顔で挨拶運動」の日でした。 新体制となった生徒会メンバーが校門に揃い、地域の方々にもお力添えをいただきながら、8時20分のチャイムまで活動を行いました。
登校してくる友達に「おはよう!」と声をかけつつも、気づけば挨拶より楽しそうなおしゃべりに花が咲いてしまう一幕も……。 その賑やかさに、通りかかった方々が「何事かな?」と少し驚いた様子で校門を覗き込んでいかれるほどでした。
静かな朝も良いですが、たまにはこんな活気ある「賑やかな校門」も加太中学校らしい風景です。


2年生 昨年の卒業式で歌った曲を復習しました。 一音一音を大切に思い出しながら歌いました


1年生も卒業式に向けて歌の練習をスタートしました。 今日はクラスを半分に分けて、交互に練習。自分の番ではない時も、座ったまま口ずさんで自主練習する姿が見られました。

3年生 卒業式の歌が『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』に決まりました。
本日、原曲のキーが高すぎるという壁にぶつかりましたが、これも練習のうち。自分たちにぴったりのキーを見つけ、卒業式で最高の歌声を届けられるよう、みんなで試行錯誤しながら仕上げていきます。


本日の給食の献立は、きざみうどんとわかめご飯でした。 全体的に「白」が基調のメニューです。
さて、今日で和歌山大学の学生ボランティアさんが最終日を迎えました。 最後は生徒のみんなと一緒に給食を囲んでいただきました。加太中名物「おかわりジャンケン」には、担任の先生だけでなく、学生さんも参戦!本気で勝負に挑むスーツの大人と、負けじと元気いっぱいに応える子どもたちの様子です。

2,3年生の食事風景

新生徒会長と副会長

1年生の様子

本日より第3学期がスタートしました。始業式では、久しぶりにお友だちや先生たちと顔を合わせました。

始業式には校長より午年にちなんで、「馬というのが目的地に向かって真っすぐに走る姿が美しい動物です。3年生は義務教育のゴールと新しいスタートに向かって「全力疾走」で駆け抜けてください。そして1,2年生は次の学年への「助走」の時期です。4月によいスタートを切るために今の学年のやり残しがないようにしましょう」という話があり、子どもたちは真剣に聞いていました。3学期は「まとめ」の学期です。今の学級で過ごす残りの日々を大切に、たくさんの思い出を作ってほしいと願っています。
生徒会新役員の委嘱式が行われました。

そのあと年始の大掃除、クラスで委員・係決めを行いました。
3時間目は今年初めての授業がありました。
1年生は理科「フックの法則を使ってばねののびから力の大きさを求めよう」
ものさしを使って、先生のお手伝いをする人をじゃんけんで決めています。

2年生は技術 「運動エネルギーへの変換と利用」生徒会長など生徒会の中心になる学年です。少し大人っぽくなったような気がします。

3年生 為替や株式について 「上がった、下がった、溶かした!」と、新年から熱い!

本年もよろしくお願いいたします。
近畿中学生ソフトテニスインドア大会が、滋賀県の県民共済ドーム長浜で12月27日(土)個人戦、28日(日)に団体戦が行われ、本校からソフトテニス部の1年生ペアと2年生のクラブチーム所属の女子1名の合計3名が27日の個人戦に参加しました。
【結果】
男子1年生ペアは1回戦で兵庫県のペアに、3-④のファイナルゲームの接戦の末、惜しくも敗退しました。
2年生の女子はシードだったため、2回戦からの試合で、2回戦は京都府のペアに④-1で勝利し、3回戦で兵庫県のペアに2-④で惜しくも敗退しました。
今回の大会も加太中学校から合計3名の生徒が近畿大会に出場し、普段の練習の成果を発揮して各府県を勝ち抜いてきた選手たちにも負けず堂々とプレーし、最後まで一生懸命戦いました。加太中の生徒らしく元気溢れるプレーで普段の練習や練習試合で身に付けた技術を思う存分発揮してくれたと思います。相手も強く、反省点もたくさん出た試合だとは思いますが、近畿大会でも戦えると自信にもつながった大会だったと思います。来年の夏にも近畿大会があり、またその大会に出場し、今大会よりもさらに上位を目指し頑張っていきたいと思います。今回も雪の降る寒い中、また遠い場所まで応援に来ていただいた保護者や地域の皆様いつもありがとうございます。また今後も次の大会に向け、ソフトテニス部全員で練習に励みたいと思います。これからも引き続き応援よろしくお願いします。

12月19日に本校美術部が、加太春日神社に絵馬を奉納した様子がテレビ和歌山と和歌山新報で紹介されました

2学期最後の給食は、クリスマス献立でした。 献立表で「デザート」とされていた正体は、小さなクリスマスケーキ(チョコ)でした。うれしいサプライズでした。

生徒会が企画した「加太付けチェック!学年交流クイズ大会」が行われました。

この行事は、テレビのバラエティ番組を参考に、全校生徒が学年を越えて3つのグループに分かれ、クイズの正解を競い合うものです。ルールはシンプルで、提示された二択クイズの正解だと思う部屋に移動する形式です。


特筆すべきは、その演出方法です。タブレットを使って2つの部屋をリアルタイムで中継し、審判が正解の部屋に入った瞬間の歓喜の様子を、会議室の大型モニターで視聴。まるでテレビ番組に出演しているかのような臨場感に、会場は大いに盛り上がりました。




そして出題されたクイズも「加太中学校にまつわる問題」を生徒会が自ら考案したもの。先生の座右の銘や、好きな食べ物、全校生徒と職員の総数という問題もありました。

一生懸命準備をし、こんなおもしろい企画を実現させてしまった、さすが加太中生徒会!
2021年度から始まり今年で5年目になります。
今年も、加太春日神社に本校美術部10名が作成した絵馬を奉納させていただきました。
生徒達は縦90センチ横180センチの大きな絵馬を抱えて学校を後に、徒歩で加太春日神社に向かいました。

その様子をテレビ和歌山さんが取材してくれていました。

巳年の絵馬を外し、新たに今年の絵馬を設置しました。


「テレビ和歌山」さんと「和歌山新報」さんが取材に来て下っており、いろいろお話を聞いてくださいました。
美術部部長は、緊張しながらも、絵馬に白馬を描いたことについて「白馬は神聖なものなので、白馬を絵馬に描くことで、加太の人々に幸を運んでくるようにという祈りを込めました」としっかり答えていました。「途中で絵具をこぼしてしまって、洋服や描きかけた絵馬にかかってしまって大騒ぎになったりしながらも、最後までみんなで協力して完成させました。」と苦労についても話していました。

宮司さんは生徒たちの絵を見て、「馬というのは力強く走るイメージがあるけれど、この絵馬の馬はやわらかい雰囲気で、色も鮮やかですね」とおっしゃってくださいました。

奉納奉告祭が終わり、緊張がとけた部員たち なぜかジャンプしています

「絵馬奉納」は、生徒たちが地域の伝統文化に触れ、それを自分たちの手で形にする貴重な機会です。毎年、このような機会をいただけることは大変ありがたいことです。地域のみなさまが、中学生の描いたこの絵馬を見て、少しでも晴れやかな気持ちで新年を迎えられ、加太の町がより一層活気づくきっかけとなれば、教育活動としてこれほど嬉しいことはありません。
この絵馬奉納が今後とも「学校と地域をつなぐ架け橋」となりますよう、そして、まだ少し早いですが2026年が、幸多き年となりますよう、加太春日神社の御祭神にしっかりとお願いしてきました。
3年生は、Queenの「We Will Rock You」に合わせてコール&レスポンスを体験しました。教科書にQueenがのっているんですね。
初めは少し照れていた生徒たちですが、次第に打楽器のタイミングにうまく合わせ、笑顔に。楽曲のリズムである「ドンドンパン!」を足踏み・手拍子で表現し、音楽の持つ一体感と楽しさを肌で感じる時間となりました!

⚽ 1年生 体育
快晴ながらもグラウンドには冬の冷たい風が吹いていましたが、1年生はサッカーの授業で元気いっぱいです!
今日のテーマは「ゴールの練習」 生徒たちはドリブルからのシュートに挑戦!
海風にも負けない笑顔あふれる授業でした!

12月13日(土)、14日(日)に和歌山県立橋本体育館において、県中学生ソフトテニスインドア大会が開催され本校からクラブチーム所属の2年生女子1名と1年生男子1ペアが参加しました。13日(土)が女子個人戦、14日(日)に男子個人戦が行われました。
【結果】
クラブチーム所属の女子も、1年生男子ペアも本当によく頑張り、健闘し見事、女子・男子ともに3位に入賞しました。
2年生女子は前回の県新人大会でベスト8に入賞し、今回はさらに良い結果となる3位に入賞し今後も活躍してくれることが期待されます。1年生男子ペアは県新人大会では惜しくもベスト8入賞を逃し、今回は県インドアに向け、体育館で練習を行ったり新人大会の反省をしながらこの1ヵ月努力してきました。今回は早くから厳しい戦いが続きましたが、元気溢れるプレーで3位入賞することができました。
今回も応援に来ていただいた、保護者の皆様、地域の皆様いつもありがとうございます。また、この大会に向け一緒に頑張ってくれた部員と、3年生の部員の皆さんありがとうございます。また12月27日には近畿インドア大会にも出場します。次の大会に向けさらに努力しますので、今後もソフトテニス部の応援よろしくお願いします。



昨年度より、国語の時間に取り組んでいる加太カルタ 今年度も地域の方が冊子にして生徒たちにプレゼントしてくれました
また、この冊子は駅や宿泊施設などにも置いていただけるとのことです
加太中学校の生徒の作品が、たくさんの人の目にとまる機会になればうれしいです。

そしてカルタを一覧表にしたものもいただいたので、学校職員室前廊下に掲示しています

ありがとうございます
1年生の保健の授業において、保健室の先生による「がん教育」を実施しました。


生徒たちが、がんに対する正しい知識を知り、自分や他の人の健康を守ろうとする態度を育むとともに、がんを「身近な病気」として捉えることで、がん患者を特別視せず共に支え合う社会を築くための理解を深めてもらいたいと考えました。
授業では以下の内容を中心に学習しました。
①がんの基礎知識 ②がんの予防と早期発見・早期治療の重要性 ③現在のがん治療について


生徒たちは、今回の学習を通して、がんが身近な問題であることを実感したようです。
授業の最後には「生活習慣を見直して予防に努めたい」「がん患者さんを特別視せず接したい」、中には「家族がたばこを吸うのをやめさせたい」という具体的な行動へ結びつく感想も見られました。

この授業は、先生たちも熱心に聞いていました
本日、隣接する加太小学校に、なんと「丸亀製麺」のキッチンカーがやってきました!

そのお相伴に預かり、加太中学校の給食でも、「ぶっかけうどん」が提供されました。本格的な「ぶっかけうどん(ネギ大盛・わかめ付)」と、サクサクの「ちくわ天」をいただくという、夢のようなサプライズとなりました!

ぶっかけうどんがあるのを見た生徒たちはもう大喜び。「給食で丸亀製麺が食べられるなんて!」と、いつも以上に笑顔があふれるランチタイムとなりました。

しかし、ひとつだけ問題が…!😊

その美味しさゆえ、「味見サイズのおうどんでは物足りない!」という生徒が続出。「もっと食べたい!」という熱い思いから、いつもの何倍も白熱した“おかわりジャンケン”が繰り広げられました。

「最初はグー!」「やったー!」という歓声とため息で盛り上がりました!
またこんな素敵な給食の日があるといいですね!
本日、中学2年生を対象に、養護教員による性教育の授業が行われました。

今回のテーマは「性の多様性」です。授業では、「性の多様性」に関する正しい知識を身につけ、違いを認め合って互いを尊重することの大切さが伝えられました。
〇LGBTQ+ や SOGIE といった基本的な用語
〇自身の性のあり方を他者に伝える「カミングアウト」は個人の自由であり、強制されるものではないこと、そして本人の許可なく暴露する「アウティング」は人権侵害にあたる行為であること
〇性のあり方は多様であり、従来の「男らしさ」「女らしさ」といった固定観念にとらわれず、「自分らしさ」や「その人らしさ」が大切であること
生徒たちは、真剣に授業に聞き入っていました。そして「性的少数者の人が世の中に思ったよりたくさんいることに驚いた」という声がたくさん聞かれました。授業後の感想文には、「違いを認め合うことが大事だ」といった、互いを尊重する姿勢を大切にする意識が芽生えた意見が見受けられました。
この授業で、生徒たちは、生徒たちは多様な性のあり方について理解を深め、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けて、他者の人権を尊重する意識を養うことができましたのではないでしょうか。

「バス来ましたよ」…失明男性通勤をサポート、バトンは10年以上に : 読売新聞
社会福祉協議会による出前授業に、視覚障碍者である山崎さんがお見えになりました。この方は、「バスが来ましたよ」という本のモデルになった方です、生徒たちは、その本についてよく知っており、中には小学校の時に、その本の読書感想文を書いたことがあるという人もいました。


この日は「ブラインドスポーツ」についてのお話を聞かせてくださいました。「ブラインドスポーツ」とは視覚障害の方でも楽しめるよう工夫されているスポーツのことで、たくさんの種類があるそうです。
山崎さんのお話はとても面白く、次回、機会があれば「ブラインドスポーツ」だけでなくもっと「視覚障害」について詳しく教えていただきたいなと思いました。
そのあと「車いす」や「フライングディスク」を体験しました。

保健室の先生が授業をしてくれました。
授業の核となったのは、「嫌なことは嫌だとちゃんと伝える力」と、「相手に同意を得てから行動する」ということです。これらは、自分を我慢させすぎないため、そして誰にも無理強いをしない人間関係を築くことに繋がります。将来、デートDVなどのトラブルから身を守るためにも重要な内容です。
生徒たちは真剣に聞いていましたが、一部にはまだピンと来ていない様子も見受けられました(特に男子生徒)。しかし、これは誰もが知っておくべき大切な知識ですので、心のどこかで覚えておいてほしいと思っています。
最後に先生は、「周りの人たちと良好な関係を保ちながら、自分を大切にするために、今日の話を聞いて、どうしていくかをこれからしっかり考えてもらいたい」と締めくくりました。
今後、もし何か困ったことがあったら、一人で抱え込まず、信頼できる大人に相談するようにと伝えています。ご家庭でも、この機会にお子さんの気持ちに寄り添って話を聞いてあげてください。

2年生は、クラス活動 何してるんだろう?

1年生は 楽しそうに友達といろいろ・・・何してるんだろう?

5時間目 1年生は理科 先生の質問に大きな声で答えていました。

2年生 英語 定期テスト前 復習に余念がありません 教室はシ~ンとしていました


3年生 数学 元気でした なぜか教室の窓を全開にしていました さむ~
インフルエンザの感染対策のため?それとも修行?
心配する先生を横目に、ゆうゆうとコンパスを操る受験生たちでした

11月16日(日)に白浜町テニスコートにおいて、県中学校ソフトテニス新人大会の個人戦(先週延期した試合)が行われました。本校から1年生男子1ペア、2年生クラブチーム所属の女子1名が参加しました。
【結果】
1年生男子ペアは1,2回戦を勝利し、3回戦で惜しくも敗退しました。ベスト16・近畿選抜ソフトテニスインドア大会出場
2年生女子は3回戦を勝利し、ベスト8まで勝ち進みましたが、準々決勝で惜しくも敗退しました。5位入賞・近畿選抜ソフトテニスインドア大会出場
男子のペアは1年生ながら、よく頑張りベスト16に入り、2年生女子生徒も第5位に入賞し、近畿インドア大会に出場が決まりました。男子ペアもあと一歩でベスト8に勝ち進めそうでしたが、惜しくも敗退しました。まだまだこれから、県インドア大会や年末の近畿インドア大会があります。さらに練習に励み今回の大会で出た反省を活かし、次の大会でも頑張って欲しいと思います。また、遠いところまで応援に来ていただいた保護者の皆様、地域の皆様、3年生生徒のみなさん、ありがとうございます。次の大会でも頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。

朝、校長室に、生徒が来ました。
登校してきたばかりで、まだ、荷物を持ったままの恰好で言いました。
「今日の給食は、あげぱん なんです」
「(なんか元気ないなあ・・・) 嫌いなの?」
「いえ、好きです。でも、いつも、おかわりジャンケンで負けるんです。もう6連敗しています」
「・・・ちょっと負けすぎだね、今日もジャンケンに参加するの?」
「はい! します」
「今日こそ、がんばってね」
「はい!」
今日も、平和な加太中学校でした


1,2年生は6月の職場体験について発表しました

生徒会は2,3年生が取り組んだ「ゲーム制作」について発表しました


3年生は「修学旅行」について発表しました。3年生の発表にはクイズが含まれていました。
1日目は「外務省」「国会議事堂」「東京タワー」へ行きました。
「国会議事堂」では和歌山選出の議員が迎えてくれました。この写真の人です。さてここでクイズです。
この人は誰でしょう ①山本啓介 ②高市早苗 ③山本大地 ④山本太郎
答えは③ですが、②高市早苗と答えた小学生が、ちらほら。最近のニュースの影響でしょうか。
ちなみに1日目の行程のなかでは「東京タワー」が一番おもしろかったそうです。。。

「修学旅行はすごく楽しくて一生の思い出になりました。高校へいっても頑張ります!(まだ早い笑)」と元気に発表を締めくくりました

本日、体育館で学習発表会が行われました

たくさんの方が来校されました 小学生 幼稚園からも見学に来てくれました



展示コーナーには、授業や部活動で作った作品が紹介されていました
美術部は加太のオリジナルキャラクターを制作したようです
「海 次郎」「しし・まい」「よもぎもち太」「加太ラブ太」「のり美味子」・・・



「家庭科で作った袋」と「理科の自由研究」


国語のコーナー、今年も「加太カルタ」ができました

理科の自由研究や、美術「加太漁港」の絵

幼稚園児 小学生の作品も展示されました

明日、加太中学校の「学習発表会」が開催されます。「学習発表会」には、毎年、加太幼稚園、加太小学校の子ども達、保護者、そして学校開放期間中なので、地域の方も、たくさんお越しくださいます。
本日、生徒や先生たちはその準備に追われました。まずは会場設営です 椅子を並べたり、展示場所を作りました





校内清掃も行いました。





そして、最後の発表リハーサルです 明日、うまくできるかな?

食欲の秋・・・さつまいも🍠の季節になりました
昨年に引き通き、加太幼稚園の園児と中学2年生が一緒に学校のグラウンド横の畑で、サツマイモの収穫作業を行いました

10月25日(土)に和歌山市ソフトテニス1年生大会がつつじが丘テニスコートで行われました。本校からは参加資格のある1年生男子1名のみであったため、西脇中学校の生徒とペアを組み、大会に参加しました。
【結果】
シードだったため、2回戦からの出場で2回戦を勝利し、続くベスト16をかけた試合で惜しくも敗退しました。
この大会に本校から出場するのは、1年生男子1名だったため、他校の生徒と急遽ペアを組み、一緒に練習を積み重ねることができない中普段から一生懸命この大会に向け努力してきました。結果は惜しくも敗退してしまいましたが、毎日コツコツと練習に励んだ成果が見えた試合だったと思います。同じ1年生同士の対戦を終え、新たな課題が見つかったと思います。今後も努力を続けて欲しいと思います。会場に来ていただいた地域の皆様、保護者の皆様、応援ありがとうございました。



10月22日 本日予定されていた「スポーツ大会」が、雨のため、28日に延期になりました。そのため、本日、授業となりました。生徒たちは、気持ちを切り替えて頑張っています。
2年生 数学

3年生 英語

1年生 国語

28日は、晴れますように。
22日のスポーツ大会に向けて、午後からみっちり2時間の予行練習が行われました。本番は午前中のみの開催ですが、予行では本番さながらの入念な準備ができたようです。当日の成功に向けて、万全の態勢が整ったことでしょう。あとは当日、晴れやかな一日になりますように!

メニューは「豚の生姜焼き」「ポテトサラダ」「ピーマンソテー」でした。生姜をすりおろしたり、調味料を計ってタレを作ったり、ピーラーでジャガイモの皮をむいたり、ピーマンを細く切ったり。

少し危なっかしい手つきの人もいましたが、楽しそうに作業していました フライパンから生姜焼きの良い匂いがしてきて、みんなニコニコです。

できあがりです

さっそく試食しました

「調理の中で、何が難しかった?」と尋ねると「ジャガイモの皮むき」「肉にしっかり火を通すこと」「ピーマンの塩コショウの具合!」など、口々に返事が返ってきました。塩コショウの具合は、個人の好みが大きく、同じ班の中でも「塩辛い!」という人と「僕は、これでちょうど良い」という人、それぞれでした。「味付け問題」これは本当に難しい問題です。
本校の将棋部は、週一回火曜日に行われています。活動中は笑い声が絶えません。先生も真剣に勝負に挑んでいます。油断すると負けそうです。

NEC関西地域共創プログラム主催の「地域とこどもがつながる~GrowUp 地域活性化プロジェクトを語る会」で、本校でのゲーム制作が紹介されることになりました。
会場は「グラングリーン大阪 北館 JAM BASE」内に開設したオープンイノベーションのための施設であるBloomingCampコネクトエリアです。この施設のコンセプトは、「『やりたいこと』を『できる』に変える」だそうです。様々な人々が集まり、アイデアの交換やプロジェクトの推進、イベントなどを通じて、挑戦を応援し、共創を促す・・・カッコイイ。
そんな大阪都心の景色を見下ろせるガラス張りの会場で行われたイベントに、本校の生徒会役員2名が参加して、ゲーム制作の取り組みについて発表しました。この会のイベントのテーマは、「地域の未来を担う子どもたちの視点で取り組んだ地域活性化プロジェクトの共有」です。生徒会の2人は、たくさんの大人の視線の中、緊張しながらも、自分たちの言葉で、ゲーム制作について、しっかり伝えることができました。
↓ 会場に向かうために乗った南海サザンの中で、最後の打ち合わせ・練習を行う2人

始まりました 加太の取り組みは一番最初でした


さて「ゲームで和歌山市加太エリアの魅力を発信!」が始まりました。

緊張の中でも、大人に負けず、がんばる生徒会役員2人、頼もしい!!参加者のみなさまは、あたたかく見守ってくださいました。

質疑応答にも答えます(笑いも取ります)

参加者のみなさんに、ゲームを体験していただきました

御堂筋線梅田駅から会場までの道で、行きも帰りも、迷ったのは内緒です( ´∀` )
沖芸大琉球芸能専攻OB会による『はじめての琉球舞踊にチャレンジ』の本公演が、加太中学校の体育館で行われました
最初は、古典舞踊「四つ竹」女踊りから始まりました。琉球の音楽や衣装を初めて見た生徒も多く、独特なリズムや美しい配色の着物に目を丸くしていました。また、今回は舞踊を見せるだけでなく、歴史や文化、背景、沖縄の言葉(うちなーぐち)などについて丁寧に教えていただきました。知らないことがいっぱいありました。

琉球衣装の体験もさせていただきました

紅型の着物と蓮の花を模した笠が華やかです
次に、「琉球舞踊にチャレンジ!」ということで、学年別に練習した「四つ竹」を披露しました。まず2年生、丁寧な踊りでした。

次は3年生 学年のカラーがよく出ています、振りは大きく元気よく、笑顔。

次は古典舞踊「四季口説」。これは若衆踊りで、若衆とは元服前の男子のこと。琉球では元服前の男子は、魔除けのため女の子のような恰好をしたそうです。

「前の浜」二才おどり 「二才」とは「青二才」のことで、「若い男性」の意味だそうです

「黒島口説」農民たちの踊りで、リズムが速くなってきました

雑踊り「加那ヨー天川」若い二人の恋の踊りだそうです

古典無聊「かぎゃで風」の手踊りを全員で体験しました 沖縄の踊りは手の動きに特徴があります

「かぎゃで風」老人がでてきます。これは沖縄のめでたい席では最初に出される縁起の良い演目だそうです

生徒会からのお礼のあいさつ

最後に記念撮影!

演者の方々から、「本当に好きなことなので、つらいことがあっても続けることができました。みなさんも、自分の将来の仕事を選ぶとき、好きだと思える仕事を選んでください」とメッセージをいただきました。


保護者や地域のみなさまも鑑賞にいらっしゃいました

なかなか和歌山では、本格的な琉球舞踊を鑑賞することはできません。とても貴重な体験をすることができました。
にふぇーでーびる(ありがとうございました)
感覚器官の勉強の前に、転がってくる鈴入りのボールを目隠しして捕まえる体験をしました。名付けて「鈴ボールころころキャッチゲーム」。

目隠しをして転がってくるボールを鈴の音を頼りにキャッチするというゲームですが、先生の予想より、生徒たちは上手にキャッチしてしまい、先生はちょっと焦り気味(?)でした。さすが若者たちは感覚が鋭い!とはいえ、一度に転がってくるボールの数が増えるにしたがってキャッチは難しくなっていきました。人間はやはり普段、無意識に五感を上手に使って生活しているのですね。

昼下がり5限目 3年生は技術科「情報」の授業でした 襲い来る睡魔と闘いながら授業に集中しようと頑張る3年生でした。えらいぞ!!

国語の時間に「竹取物語」を学習しました。今までより、ちょっと難しくなるので、まず「動画」を見ました。

10月から和歌山大学教育学部の学生が、「教育ボランティア」として毎週木曜日に本校に来てくれることになりました。授業に入って、みなさんの勉強を手伝ってくれます。先生は、このボランティアに参加するのを、とても楽しみにしてくれていたそうです。よろしくお願いします。
あっと言う間に生徒に溶け込んで、休憩時間は教室で生徒と一緒に将棋をさしていました。生徒たちは、とても、うれしそう。
大学2年生、本日着用の白いカッターシャツと黒のスラックス姿で、中学生に囲まれている姿は、後ろから見たら・・・「大学生はどの人だ?」(笑)
