本校生徒会が主催する「全校親睦イベント「KADA caching12)」が開催されました。このイベントは、もうすぐ卒業を迎える3年生との思い出作りと、SDGs(持続可能な開発目標)への理解を深めることを目的とした、校内全体を舞台にした大規模な宝探しゲームです。
全校生徒が学年の枠を超えた混成9グループに分かれました。校内のいたるところに隠された「お宝のカギ」となるカード入りの封筒を、チームで協力して探し出します。
全校生徒が学年の枠を超えた混成9グループに分かれました。校内のいたるところに隠された「お宝のカギ」となるカード入りの封筒を、チームで協力して探し出します。
「壁の賞状の下にあったぞ!」「こっちの下は?」と、学年を問わず声を掛け合いながら校内を駆け回る姿が見られ、3年生との最後の交流を心から楽しんでいました。
「つくる責任、つかう責任」~SDGs目標12~
今回の、勝利チームには「お宝」が贈られました。そのお宝は先生たちが自宅や職員室から集めた「自分はもう使わないけれど、誰かにとっては役立つかもしれないもの」だそうです。「新しいものを買うのではなく、今ある資源を循環させる」というメッセージが込められています。高ポイントを獲得したチームから順に、職員室に用意された「お宝」の中から好きなものを選びました。






























