和歌山市立 加太中学校

平井先生による出前授業 〜友ヶ島の海から社会のあり方を考える〜

1・2年生を対象に海洋ゴミ研究の第一人者、平井先生をお招きしました。2年生にとっては昨年に続く2回目の授業となり、より深い学びの時間となりました。

友ヶ島のゴミは、場所によって種類が異なるそうです。北部は 瀬戸内海から届くカキ養殖用のプラ部品が多くみられ、一方で南部はフィンランドやベトナム、中国、韓国など海外からの漂着物が多いそうです。実物の漂着ゴミを手に取り、生徒たちは海が世界と繋がっている実感し、積極的に先生の質問に答えるなど、活気ある授業となりました。

「捨てない社会」を目指して

平井先生は、「ゴミを拾うだけでなく、ゴミを捨てない社会、環境について考えることが当たり前の社会を作ることが根本的な解決になる」と語られました。また、漫画の舞台にもなった加太の魅力を再発見し、加太に居るから、できることをいっぱい体験してほしいというメッセージもいただきました。今回の授業を通じ、地元の海を守るために自分たちができることを考える大切なきっかけとなりました。平井先生、ありがとうございました!

幼稚園児との交流で「お兄さん・お姉さん」の顔

加太中学校では3年生の家庭科・保育の学習の一環、加太幼稚園と交流しています。本日、3年生11名が加太幼稚園を訪問しました。園児8名との交流は、笑顔あふれる温かい時間となりました。

まずは全員で「椅子取りゲーム」に挑戦!中学生が、園児にさりげなく椅子を譲ってあげる優しい場面も見られました。その後は、折り紙で一緒に「コマ」を作成。園児に折り方を教える姿は、優しい「お兄さん・お姉さん」でした。

 

続いて、中学生が得意の「けん玉」「お手玉」「コマ回し」などの昔遊びを披露しました。技が決まるたびに園児からは「すごーい!」と大きな歓声が上がり、中学生たちは照れくさそうに、でもとても嬉しそうな表情を浮かべていました。

最後は、絵本の読み聞かせを行いました。真剣な眼差しで聞き入る園児たちの姿に、生徒たちも「伝える喜び」を感じたようです。

園児との交流を通して、自分たちの成長も再確認できた素敵な時間となりました。

途中で、小学1年生のお友達も遊びにきました!

3年 美術 最後の取組

中学校生活最後の美術は、水墨画の制作です。生徒たちはタブレットで細部を覗き込み、墨の濃淡を慎重に探っています。

教室には美術教諭のほか、支援員さんと美術部顧問の養護教員も加わり、計3名で活動をサポート。生徒たちはお互いに「これでいいかな?」と相談したり、タブレットが充電不足になったときに「画面見せて!」と助け合ったりと、和やかな雰囲気の中で作品作りをすすめていました。

和歌山市中学校ソフトテニスインドア大会

1月24日(土)に和歌山市中学校ソフトテニスインドア大会がつつじが丘テニスコートに於いて開催され、本校から男子2ペア、女子2ペアが参加しました。

【結果】

男子1年生ペアが準優勝、男子2年生ペアが第5位

女子は1ペアが1回戦を勝ち2回戦で敗退し、ベスト16、女子のもう1ペアは惜しくも1回戦でファイナルゲームの末、敗退しました。

 

今日の市インドア大会は和歌山市の今年度最後の大会として開催され、和歌山市から選抜されたペア(男子35ペア、女子39ペア)が参加し本校の生徒も男子2ペア、女子2ペアが大会に挑みました。今年度を締めくくる大会ということもあり、選手・顧問ともにこの日に向け練習し準備をしてきました。自分にとって良い結果となったペアもいれば、少し残念な結果になったペアもいますが、来年度の大会に向けたくさんの課題を得られた大会だったと思います。生徒のみなさんも4月の大会に向け、今後も自分の目標に少しでも近づけるよう練習に励んでもらいたいと思います。今回の大会も寒い中応援に来ていただいた、保護者・地域の皆様ありがとうございます。加太中は今年度、夏・冬ともに近畿大会に出場できました。日頃からソフトテニス部の活動を応援し支えていただいた皆様のおかげだと思っています。ソフトテニス部は来年度の大会に向けさらに努力しますので、引き続き応援よろしくお願いします。

 

わたし大賞

3年生が国語の時間に書いた作文を、コンクール「わたし大賞」に出品しました。結果は惜しくも入賞とはなりませんでしたが、自分の書いたものを学校の外へ出し、評価してもらう場に踏み出した、その「勇気」が大賞です!

新生徒会、始動!朝の挨拶運動

今朝は小春日和。月に一度の「笑顔で挨拶運動」の日でした。 新体制となった生徒会メンバーが校門に揃い、地域の方々にもお力添えをいただきながら、8時20分のチャイムまで活動を行いました。

登校してくる友達に「おはよう!」と声をかけつつも、気づけば挨拶より楽しそうなおしゃべりに花が咲いてしまう一幕も……。 その賑やかさに、通りかかった方々が「何事かな?」と少し驚いた様子で校門を覗き込んでいかれるほどでした。

静かな朝も良いですが、たまにはこんな活気ある「賑やかな校門」も加太中学校らしい風景です。

卒業式にむけて音楽の授業

2年生 昨年の卒業式で歌った曲を復習しました。 一音一音を大切に思い出しながら歌いました

1年生も卒業式に向けて歌の練習をスタートしました。 今日はクラスを半分に分けて、交互に練習。自分の番ではない時も、座ったまま口ずさんで自主練習する姿が見られました。

3年生 卒業式の歌が『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』に決まりました。

本日、原曲のキーが高すぎるという壁にぶつかりましたが、これも練習のうち。自分たちにぴったりのキーを見つけ、卒業式で最高の歌声を届けられるよう、みんなで試行錯誤しながら仕上げていきます。

白い給食 最後はやっぱり、おかわりじゃんけん!

本日の給食の献立は、きざみうどんわかめご飯でした。 全体的に「白」が基調のメニューです。

さて、今日で和歌山大学の学生ボランティアさんが最終日を迎えました。 最後は生徒のみんなと一緒に給食を囲んでいただきました。加太中名物「おかわりジャンケン」には、担任の先生だけでなく、学生さんも参戦!本気で勝負に挑むスーツの大人と、負けじと元気いっぱいに応える子どもたちの様子です。

2,3年生の食事風景

新生徒会長と副会長

1年生の様子

3学期が始まりました

本日より第3学期がスタートしました。始業式では、久しぶりにお友だちや先生たちと顔を合わせました。

始業式には校長より午年にちなんで、「馬というのが目的地に向かって真っすぐに走る姿が美しい動物です。3年生は義務教育のゴールと新しいスタートに向かって「全力疾走」で駆け抜けてくださいそして1,2年生は次の学年への「助走」の時期です。4月によいスタートを切るために今の学年のやり残しがないようにしましょう」という話があり、子どもたちは真剣に聞いていました。3学期は「まとめ」の学期です。今の学級で過ごす残りの日々を大切に、たくさんの思い出を作ってほしいと願っています。

生徒会新役員の委嘱式が行われました。

そのあと年始の大掃除、クラスで委員・係決めを行いました。

3時間目は今年初めての授業がありました。

1年生は理科「フックの法則を使ってばねののびから力の大きさを求めよう」

ものさしを使って、先生のお手伝いをする人をじゃんけんで決めています。

2年生は技術 「運動エネルギーへの変換と利用」生徒会長など生徒会の中心になる学年です。少し大人っぽくなったような気がします。

3年生 為替や株式について 「上がった、下がった、溶かした!」と、新年から熱い!

本年もよろしくお願いいたします。

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