近畿中学生ソフトテニスインドア大会が、滋賀県の県民共済ドーム長浜で12月27日(土)個人戦、28日(日)に団体戦が行われ、本校からソフトテニス部の1年生ペアと2年生のクラブチーム所属の女子1名の合計3名が27日の個人戦に参加しました。
【結果】
男子1年生ペアは1回戦で兵庫県のペアに、3-④のファイナルゲームの接戦の末、惜しくも敗退しました。
2年生の女子はシードだったため、2回戦からの試合で、2回戦は京都府のペアに④-1で勝利し、3回戦で兵庫県のペアに2-④で惜しくも敗退しました。
今回の大会も加太中学校から合計3名の生徒が近畿大会に出場し、普段の練習の成果を発揮して各府県を勝ち抜いてきた選手たちにも負けず堂々とプレーし、最後まで一生懸命戦いました。加太中の生徒らしく元気溢れるプレーで普段の練習や練習試合で身に付けた技術を思う存分発揮してくれたと思います。相手も強く、反省点もたくさん出た試合だとは思いますが、近畿大会でも戦えると自信にもつながった大会だったと思います。来年の夏にも近畿大会があり、またその大会に出場し、今大会よりもさらに上位を目指し頑張っていきたいと思います。今回も雪の降る寒い中、また遠い場所まで応援に来ていただいた保護者や地域の皆様いつもありがとうございます。また今後も次の大会に向け、ソフトテニス部全員で練習に励みたいと思います。これからも引き続き応援よろしくお願いします。

12月19日に本校美術部が、加太春日神社に絵馬を奉納した様子がテレビ和歌山と和歌山新報で紹介されました

2学期最後の給食は、クリスマス献立でした。 献立表で「デザート」とされていた正体は、小さなクリスマスケーキ(チョコ)でした。うれしいサプライズでした。

生徒会が企画した「加太付けチェック!学年交流クイズ大会」が行われました。

この行事は、テレビのバラエティ番組を参考に、全校生徒が学年を越えて3つのグループに分かれ、クイズの正解を競い合うものです。ルールはシンプルで、提示された二択クイズの正解だと思う部屋に移動する形式です。


特筆すべきは、その演出方法です。タブレットを使って2つの部屋をリアルタイムで中継し、審判が正解の部屋に入った瞬間の歓喜の様子を、会議室の大型モニターで視聴。まるでテレビ番組に出演しているかのような臨場感に、会場は大いに盛り上がりました。




そして出題されたクイズも「加太中学校にまつわる問題」を生徒会が自ら考案したもの。先生の座右の銘や、好きな食べ物、全校生徒と職員の総数という問題もありました。

一生懸命準備をし、こんなおもしろい企画を実現させてしまった、さすが加太中生徒会!
2021年度から始まり今年で5年目になります。
今年も、加太春日神社に本校美術部10名が作成した絵馬を奉納させていただきました。
生徒達は縦90センチ横180センチの大きな絵馬を抱えて学校を後に、徒歩で加太春日神社に向かいました。

その様子をテレビ和歌山さんが取材してくれていました。

巳年の絵馬を外し、新たに今年の絵馬を設置しました。


「テレビ和歌山」さんと「和歌山新報」さんが取材に来て下っており、いろいろお話を聞いてくださいました。
美術部部長は、緊張しながらも、絵馬に白馬を描いたことについて「白馬は神聖なものなので、白馬を絵馬に描くことで、加太の人々に幸を運んでくるようにという祈りを込めました」としっかり答えていました。「途中で絵具をこぼしてしまって、洋服や描きかけた絵馬にかかってしまって大騒ぎになったりしながらも、最後までみんなで協力して完成させました。」と苦労についても話していました。

宮司さんは生徒たちの絵を見て、「馬というのは力強く走るイメージがあるけれど、この絵馬の馬はやわらかい雰囲気で、色も鮮やかですね」とおっしゃってくださいました。

奉納奉告祭が終わり、緊張がとけた部員たち なぜかジャンプしています

「絵馬奉納」は、生徒たちが地域の伝統文化に触れ、それを自分たちの手で形にする貴重な機会です。毎年、このような機会をいただけることは大変ありがたいことです。地域のみなさまが、中学生の描いたこの絵馬を見て、少しでも晴れやかな気持ちで新年を迎えられ、加太の町がより一層活気づくきっかけとなれば、教育活動としてこれほど嬉しいことはありません。
この絵馬奉納が今後とも「学校と地域をつなぐ架け橋」となりますよう、そして、まだ少し早いですが2026年が、幸多き年となりますよう、加太春日神社の御祭神にしっかりとお願いしてきました。
3年生は、Queenの「We Will Rock You」に合わせてコール&レスポンスを体験しました。教科書にQueenがのっているんですね。
初めは少し照れていた生徒たちですが、次第に打楽器のタイミングにうまく合わせ、笑顔に。楽曲のリズムである「ドンドンパン!」を足踏み・手拍子で表現し、音楽の持つ一体感と楽しさを肌で感じる時間となりました!

⚽ 1年生 体育
快晴ながらもグラウンドには冬の冷たい風が吹いていましたが、1年生はサッカーの授業で元気いっぱいです!
今日のテーマは「ゴールの練習」 生徒たちはドリブルからのシュートに挑戦!
海風にも負けない笑顔あふれる授業でした!

12月13日(土)、14日(日)に和歌山県立橋本体育館において、県中学生ソフトテニスインドア大会が開催され本校からクラブチーム所属の2年生女子1名と1年生男子1ペアが参加しました。13日(土)が女子個人戦、14日(日)に男子個人戦が行われました。
【結果】
クラブチーム所属の女子も、1年生男子ペアも本当によく頑張り、健闘し見事、女子・男子ともに3位に入賞しました。
2年生女子は前回の県新人大会でベスト8に入賞し、今回はさらに良い結果となる3位に入賞し今後も活躍してくれることが期待されます。1年生男子ペアは県新人大会では惜しくもベスト8入賞を逃し、今回は県インドアに向け、体育館で練習を行ったり新人大会の反省をしながらこの1ヵ月努力してきました。今回は早くから厳しい戦いが続きましたが、元気溢れるプレーで3位入賞することができました。
今回も応援に来ていただいた、保護者の皆様、地域の皆様いつもありがとうございます。また、この大会に向け一緒に頑張ってくれた部員と、3年生の部員の皆さんありがとうございます。また12月27日には近畿インドア大会にも出場します。次の大会に向けさらに努力しますので、今後もソフトテニス部の応援よろしくお願いします。



昨年度より、国語の時間に取り組んでいる加太カルタ 今年度も地域の方が冊子にして生徒たちにプレゼントしてくれました
また、この冊子は駅や宿泊施設などにも置いていただけるとのことです
加太中学校の生徒の作品が、たくさんの人の目にとまる機会になればうれしいです。

そしてカルタを一覧表にしたものもいただいたので、学校職員室前廊下に掲示しています

ありがとうございます
1年生の保健の授業において、保健室の先生による「がん教育」を実施しました。


生徒たちが、がんに対する正しい知識を知り、自分や他の人の健康を守ろうとする態度を育むとともに、がんを「身近な病気」として捉えることで、がん患者を特別視せず共に支え合う社会を築くための理解を深めてもらいたいと考えました。
授業では以下の内容を中心に学習しました。
①がんの基礎知識 ②がんの予防と早期発見・早期治療の重要性 ③現在のがん治療について


生徒たちは、今回の学習を通して、がんが身近な問題であることを実感したようです。
授業の最後には「生活習慣を見直して予防に努めたい」「がん患者さんを特別視せず接したい」、中には「家族がたばこを吸うのをやめさせたい」という具体的な行動へ結びつく感想も見られました。

この授業は、先生たちも熱心に聞いていました
本日、隣接する加太小学校に、なんと「丸亀製麺」のキッチンカーがやってきました!

そのお相伴に預かり、加太中学校の給食でも、「ぶっかけうどん」が提供されました。本格的な「ぶっかけうどん(ネギ大盛・わかめ付)」と、サクサクの「ちくわ天」をいただくという、夢のようなサプライズとなりました!

ぶっかけうどんがあるのを見た生徒たちはもう大喜び。「給食で丸亀製麺が食べられるなんて!」と、いつも以上に笑顔があふれるランチタイムとなりました。

しかし、ひとつだけ問題が…!😊

その美味しさゆえ、「味見サイズのおうどんでは物足りない!」という生徒が続出。「もっと食べたい!」という熱い思いから、いつもの何倍も白熱した“おかわりジャンケン”が繰り広げられました。

「最初はグー!」「やったー!」という歓声とため息で盛り上がりました!
またこんな素敵な給食の日があるといいですね!
本日、中学2年生を対象に、養護教員による性教育の授業が行われました。

今回のテーマは「性の多様性」です。授業では、「性の多様性」に関する正しい知識を身につけ、違いを認め合って互いを尊重することの大切さが伝えられました。
〇LGBTQ+ や SOGIE といった基本的な用語
〇自身の性のあり方を他者に伝える「カミングアウト」は個人の自由であり、強制されるものではないこと、そして本人の許可なく暴露する「アウティング」は人権侵害にあたる行為であること
〇性のあり方は多様であり、従来の「男らしさ」「女らしさ」といった固定観念にとらわれず、「自分らしさ」や「その人らしさ」が大切であること
生徒たちは、真剣に授業に聞き入っていました。そして「性的少数者の人が世の中に思ったよりたくさんいることに驚いた」という声がたくさん聞かれました。授業後の感想文には、「違いを認め合うことが大事だ」といった、互いを尊重する姿勢を大切にする意識が芽生えた意見が見受けられました。
この授業で、生徒たちは、生徒たちは多様な性のあり方について理解を深め、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けて、他者の人権を尊重する意識を養うことができましたのではないでしょうか。

「バス来ましたよ」…失明男性通勤をサポート、バトンは10年以上に : 読売新聞
社会福祉協議会による出前授業に、視覚障碍者である山崎さんがお見えになりました。この方は、「バスが来ましたよ」という本のモデルになった方です、生徒たちは、その本についてよく知っており、中には小学校の時に、その本の読書感想文を書いたことがあるという人もいました。


この日は「ブラインドスポーツ」についてのお話を聞かせてくださいました。「ブラインドスポーツ」とは視覚障害の方でも楽しめるよう工夫されているスポーツのことで、たくさんの種類があるそうです。
山崎さんのお話はとても面白く、次回、機会があれば「ブラインドスポーツ」だけでなくもっと「視覚障害」について詳しく教えていただきたいなと思いました。
そのあと「車いす」や「フライングディスク」を体験しました。
