さあ!修学旅行に出発!!
台風の影響で延期になっていました修学旅行。
本日より12月17日(月)・18日(火)2日間の日程で行われます。
天候を心配されていた保護者の方も、多かったことだと思います。
子どもたちは、元気に全員登校しました。
いったん、図書コーナーに集合です。
まだ、暗い中、バスに乗り込みます。
少し雨が降っているものの、傘をささなくてもバスに乗り込める程度の雨です。
定刻 7時15分 無事出発しました。
子どもたちの楽しい修学旅行のはじまりです。
校長先生から「3年生」「4年生」「2年生」「1年生」「5年生」順に呼ばれ、
呼ばれた学年から大きな声で返事をして立ちました。
「平成29年度 各学年の課程を 修了します。」
と、課程の修了を認定してくださいました。
校長先生からのお話です。
大新小学校の「あいうえお」。覚えていますか?の問いに、
子どもたちは、大きくうなずいています。全校児童が覚えています!!
「あ」は? 子どもたち『あいさつの「あ」』
だれにでも大きな声であいさつしてください。
「い」は? 子どもたち『いのちの「い」』
事故などにあわないように、命を大切にしてください。
「う」は? 子どもたち『うんどうの「う」』
しっかり外で遊んで、元気に過ごしてください。
「え」は? 子どもたち『えがおの「え」』
いつでも、どんなときでも、えがおでいてください。
「お」は? 子どもたち『思いやりの「お」』
来賓玄関の花さき山には、たくさん(224こ)の「思いやりの花」がさいています。
やさしい心でいてください。
1年間通じて、和歌山放送に「わたくしの作文」に子どもたちの作文を応募しました。
その結果、2年続けて学校賞を頂きました。
日々の生活の中で感じたことを
作文でみんなに伝えてください。
ラジオ「わたくしの作文」で放送された作品は、
必ず放送委員会が、お昼の放送で流してくれます。
その放送を聴くのが、楽しみです。
担当の先生、毎月応募ありがとうございました。
6年生12名が卒業しました。
卒業生、入場。
卒業証書授与。校長先生から一人一人に卒業証書が手渡されます。
校長式辞
今までこの3年間に読んでくださった絵本は、
27冊になります。
「二十四の瞳」の本を紹介してくださいました。
大新小学校を巣立つ12人。
これから、さまざまなことが待ち受けていると思います。
大新小学校で学んだことを生かして、たくましく歩んでほしいです。
連合自治会長さん・育誠会長さんからもお祝いのことばをいただきました。
卒業記念に、卒業証書用ファイルと卒業記念のマグカップを頂きました。
寄付目録贈呈。卒業記念品を保護者のみなさまから頂きました。大切につかわせて頂きます。
門出のことば
卒業生の呼びかけに、在校生がこたえます。
「ふるさと」「愛するふるさと~和歌山~」を一緒に歌いました。
卒業生だけで、「旅立ちの日に」を歌いました。
最後に「だいすきだった」を歌いました。
ほんとに、「だいすきだった」6年生とのお別れです。
全員で「蛍の光」斉唱。
保護者謝辞では、卒業生に向かって語りかけてくださいました。
卒業生、退場です。
在校生に送られて、正門へ向かいます。5年生の花のアーチです。
今年、はじめて咲いたさくらの花の下で記念写真。
卒業を喜んでくれているかのようです。
在校生から名前を呼ばれ、
「6年生12名一人一人が登場し、特技を披露する」というすてきな6年生の入場の後。
校長先生からのお話です。
司会は、5年生が努めます。
今回のテーマは「大切な宝もの」です。「宝物コンクール」の始まりです。
各学年ごとに「宝物」を披露していきます。
右手の審査員が、演奏後審査結果を発表し、宝物かどうかを判定します。
ジャンルは、「クラシック」。
曲目は、『カルメン』から
「ハバネラ」と「前奏曲」
さすが、5年生。
堂々とした演奏です。
宝物コンクール「合格」です。「大切な宝物」に「認定」されました。
ミュージカルのように、
劇のセリフの間に歌を歌います。
船乗りの楽隊が、
海に住む魚たちとなかよしになるお話です。
しっかり、セリフを覚え、上手にできました。
宝物コンクール「合格」です。「大切な宝物」に「認定」されました。
3年生から習い始めた「リコーダー」を
披露してくれました。
リコーダー演奏「どうぶつの森」
曲名に「動物」が登場する曲をたくさん演奏しました。
息を合わせて、「きれいな音色」をきかせてくれました。
宝物コンクール「合格」です。「大切な宝物」に「認定」されました。
曲目は、「名探偵コナン」
テーマ曲を「リコーダー演奏」と
「合奏」の2種類できかせてくれました。
難しい曲をがんばって演奏しました。
宝物コンクール「合格」です。「大切な宝物」に「認定」されました。
音楽物語「11ぴきのネコ」
低学年は、歌を披露しました。
さすがは、2年生。
歌声の基礎が、できています。
かわいい振りつけと、よく通る声でのセリフ。
舞台の使い方も、上手です。
宝物コンクール「合格」です。「大切な宝物」に「認定」されました。
EXILE「道」を
ソプラノリコーダー・アルトリコーダー・ピアノで
演奏しました。
演奏中、6年生の「思い出の写真」を
スライドショーで流しました。
合奏 「陸王 メインテーマ」
大新太鼓
「大新太鼓 2017」
「響希 2017」
「弥生 新響」
「喜楽」
6年生担任、1年間指導してくださった岡田先生も、演奏に参加してくださいました。
迫力の演奏に、6年生は、在校生のあこがれです。
当然、宝物コンクール「合格」です。「大切な宝物」に「認定」されました。
「みんなで協力することの素晴らしさと、心を合わせることの大切さ」
それは、大新小学校の伝統であり、
そして、これからも、
ずっと受け継いでいってもらいた「大新っ子」らしさです。
その思いを「太鼓のばち」とともに
「5年生の子どもたちの心の中に抱き続けてほしい」と思います。
それが、この「6年生を送る会」を「5年生が主催する意味」だと思います。
全校児童からのプレゼントです。
それぞれの「なかよしグループのリーダーさん」にお礼の気持ちを込めて手渡します。
全校児童からのお礼のメッセージとプレゼントを手に、「桜の木の下」で記念撮影。
保護者のみなさま・地域のみなさまに
日頃お世話になっている感謝の気持ちをこめて
音楽発表を行いました。
校長先生のあいさつです。
育誠会長さんのごあいさつです。
司会は、6年生を送る会と同じく5年生が務めます。
プログラム、演奏曲目は、「6年生を送る会」と同じです。
ビゼー作曲「カルメン」から2曲器楽合奏します。
1曲目「ハバネラ」はスペイン独特の♪♫というリズムのことで、ゆっくりと繰り返し流れます。
2曲目「前奏曲」闘牛士は大変人気が高く、みなさんおなじみの曲です。
聞いていてとても楽しくなる曲で、5年生21名、息のあった演奏でした。
楽隊たちが乗った船が大波に振り回されます。それを助けたのが海の魚たち。力を合わせて船を助けました。
楽隊たちの演奏が大好きな魚たちは、楽器をもらい一緒に演奏するというお話です。
鍵盤ハーモニカによる“オープニングのファンファーレ”の演奏、子どもたちの歌声、とてもかわいかったです。
三年生になってからリコーダーの学習を頑張ってきました。
リコーダーとピアノで、楽しい「動物の森」にご案内してくれました。
森に住むたくさんのゆかいな動物たちが出てきました。
「見た目は、子ども。演奏は、ぴかいち!名探偵4年1組」
名探偵コナンのテーマ曲や映画の主題歌で話題となった「渡月橋、~君想ふ~」をリコーダーで演奏しました。
そして、初めての合奏にチャレンジました。
木琴や鉄琴、大だいこ、小だいこなど、18人で心を1つにしてがんばりました。
いつもおなかをすかせた11ぴきにふんした26名ののらねこたちは、大きな魚をつかまえるために旅に出かけました。
力を合わせる子ども達の歌とダンスをとても、上手でした。
日曜劇場「陸王」のメインテーマを合奏しました。
聞いているとなんだかパワーが湧いてきて、思わず走りたくなってくる曲です。
1年間一生懸命に取り組んだ大新太鼓。先輩から受け継いだ伝統を守り、進化させてきました。
人数は12名と少ないですが、それを感じさせない迫力の演奏でした。
心を1つに「太鼓の音色」にこめました。
校歌の一節に
「ああ 大新は 愛のふるさと」と あります。
「毎年、この音楽会を楽しみにしている」という地域の方の声をききます。
本年度も多くの方に、お越し頂くことができました。
いつまでも、大新小学校が地域のみなさまの「愛のふるさと」で
あり続けられるように、教職員一同がんばっていきたいと思います。
今後とも、変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いしたします。
今月の歌は、「ひまわりの約束」です。
続いて、児童会からの連絡。3月12日は、チャレンジ大新「なわとび大会」です。
表彰も行われました。
校長先生からのお話は、読み聞かせです。
今回は、山本先生が『おかあちゃんが つくったる』を読んでくださいました。
「おかあちゃん」とおねえちゃんの三人ぐらしの「ぼく」。
おかあちゃんは、ミシンが得意でいろんな物をつくってくれます。
でも、「ぼく」が「ほしい」と思うものとは、ちょっとちがいます。
クラスのみんなに、からかわれることや
「ちがうって!!」とおかあちゃんに言いたくなることもあります。
それでも、「おかあちゃんが つくったる」のことばの中に、ぼくへの想いが、いっぱいこめられています。
山本先生の「おかあちゃんが つくったる!!」という大阪弁のセリフは、「おかあちゃん」そのものでした!!