和歌山市立 大新小学校

うめジュース(5年 県産果実)

県農林水産部果樹園芸課の事業で、

県産の果実「うめ・もも・かき」を頂く予定になっています。

6月23日、5年生が頂いた「うめ」をジュースにしました。


まず、竹串でヘタをとります。

 

 

 

 

 

 


きれいに水で洗います。

 

 

 

 

 


ザルに、あげて水を切ります。

 

 

 

 

 


 

水気をふきとります。

 

 

 

 

そのあと、瓶に入れて、砂糖をいれておいておきます。


 

 

10日間程度で梅ジュースが出来上がります。

 

 

 

 

 

 

出来上がったジュースを各学年に届けました。職員室にも、届けてくれました。


 

 

 

 

 

 

校長先生にも届けに行きました。

 

わたしたちがつくったジュースです。

  飲んでください。

ありがとうございます。

いただきます。

7月中旬それぞれのクラスで、5年生がつくった梅ジュースをいただきました(^o^) 。

3年生のクラスにおじゃましました。

担任の先生が、

紙コップに梅ジュースを入れてくれます。

「やかん」の中には、

5年生がつくった梅ジュースを水で割り、氷も入っています。

コップ・氷の準備や水加減は、保健の先生と事務の先生がしてくださいました。

担任の先生が、「梅ジュースが、苦手な人は手を挙げて。」と尋ねています。

5・6名の子どもたちが手をあげました。一口程度ジュースが入ったコップを用意しました。

みんなで乾杯ー!


 

 

 

 

いただきまーす。

 


おかわり!!

さっきは、「梅ジュースが苦手だ。」

と言ってた子どもたち全員が、

「これなら、大丈夫。おいしい!!」

と言って、おかわりにきました。

 


 

 

梅の実も食べました。

 

 

 

 

ここは、4年生の教室。


いただきまーす。

梅ジュース、おいしーいね!!

 

 

 

 

担任の先生が、「隣の5年生にお礼を言いましょうか。」と、声をかけました。

 「梅ジュースおいしかったです。

         ありがとうございました!!」

 

廊下を挟んだ向かいの総合学習室で、学級活動をしていた5年生。


 

 

 

 

 

 

「どういたしまして!!」


「5年生に

『ありがとう』が届いたねと、

にっこり笑顔と拍手の4年生でした。(^^♪

 

 

 

 

 

7月20日 終業式・人権標語表彰式

1学期終業式

7月20日に、1学期終業式が行われました。

最初に、元気よく校歌を歌いました。

次は、校長先生のお話です。


夏休みを楽しく過ごすための

合言葉

「こうゆうスイカ」に気をつけて

のお話をしてくださいました。

 

『こうゆうスイカ』は、以前、不審者侵入避難訓練の時にもお話してくださいました。

大新小学校の「あいうえお」の「い」・・・「いのち」を守るための合言葉です。

こう・・・交通事故にあわないように、交通ルールを守り、気をつけましょう。

ゆう・・・誘拐にあわないように「イカのおすし1人前( 不審者侵入避難訓練の最後 )」の

     約束を守りましょう。

スイ・・・水の事故にあわないように気をつけましょう。

カ ・・・火事など火の事故にあわないように気をつけましょう。

 

そして、絵本の読み聞かせです。

今回は「かわいそうなぞう」のお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

夏休み中、原爆記念日、終戦記念日など戦争にまつわるニュースを耳にします。

「戦争といのち」「『ゾウのいのちを守りたい』と願った飼育員さんの想い」を子どもたちは、

静かに感じていたように思います。

 

人権標語表彰式

続いて、6月に全校児童で取り組んだ人権標語の表彰がおこなわれました。

各学年から1篇ずつ、標語が選ばれました。


 

大新地区の人権委員長さんから、

表彰していだだきました。

 

 

 

 

選ばれた作品

1年生 いわい だいと

みんな なかよく てをつなごう

 

2年生 今さか みゆ

「ありがとう」で いつもなかよく たのしい気もち

 

3年生 わたなべ ほのか

自分のいのち みんなのいのちを 守ろうよ

 

4年生 中峯アクセル早矢斗

つくろうよ 元気で明るい 笑顔のわ

 

5年生 中島 仁那

一人の子 気づいて声を かけてみよう

 

6年生 中筋 祐輔

あいさつは 人とつながる 第一歩

 

「相手のことを大切にしたい」という

思いやりの気持ち」がこもった子どもたちの人権標語をみながら、

大新小学校の「あいうえお」が、

子どもたちの心の中に息づいてきているように感じます。

そして、地域の人権委員会のみなさまからも

「日々の生活の中に、しっかりと人権意識が育まれていると感じ、

大変嬉しく思います。」との、お言葉をいただきました。

 

地域のみなさま方とともに、

同じおもいで子どもたちの成長を見守っていけることをとてもうれしく思います。

 

 

 

 

 

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