和歌山市立 大新小学校

1月12日 5年生 JA出前授業 (野菜栽培収穫)

家庭科 だいこんのみそしる汁とブロッコリーの塩ゆで

JAわかやまさんの協力で、ブロッコリーと大根の栽培体験をさせていただきました。

今日もJAわかやまさんにご協力いただき、栽培した野菜の調理体験をしました。


黄色い三角巾とエプロンの方が、JAの方です。

 

 

 

 

 

 

まずは、大根で味噌汁づくりです。


 

 

 

 

 

 

 

ブロッコリーをゆでます。


 

 

 

 

 

 

おいしそうにゆであがりました。


 

 

 

 

 

 

いただきま~す。いいえがお(*^_^*)です。

おいしそう!!


 

 

 

 

 

 

5年生みんなでいただきました。


 

 

 

 

 

 

 

野菜の栽培、収穫、調理と貴重な体験を子どもたちにさせていただき、

ありがとございました。

1月9日 3学期始業式

3学期始業式

平成30年1月9日。3学期のはじまりです。

3学期は、期間も短く、また、大きな行事もたくさんあります。

6年生から5年生への「バトンタッチ」の学期でもあります。

「昨年」と「新しい年」をつなぐ学期のはじまりです。

 

9時から始業式が行われました。

はじめに校長先生のお話です。

 

「3学期は、新学年へのまとめの時期。

6年生は、中学校への準備の時期。

一日一日を大切に過ごしてください。」

 

 

今回の読み聞かせは、校長先生がしてくださいました。


今年は、戌年。

干支にちなんで、犬が出てくるお話をしてくださいました。

 

 

 

 

 

お話は、五大昔話の一つ、「花さかじい」です。


 

 

 

 

 

 

 

「枯れ木に花を咲かせましょう。」

今年も、いろいろなところで、素敵なお花が咲くといいですね。

 

11月27日 学習参観

11月の授業参観

11月の参観内容です。

・食育

・読書

・道徳

・理科

・生活

・体育

とそれぞれの担任が、今、力を入れていることをテーマに授業を構成しています。

H29 11月授業参観掲示

 

 

1年生    教科名・単元名「食育・すくすく元気大作戦!」場所:1年1組教室

子どもたちが毎日楽しみにしている給食をテーマに、

食べものを『3つのなかま』に分けてそれぞれの働きを知り、

バランスよく食べられるようになるというめあてをもって学習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生  教科名・単元名「図工・紙ねん土のケーキ」場所:2年1組教室・生活室

粘土を「のばして、たたんで、絵の具をねりこんで」を繰り返し、カラー粘土を作りました。

そして、土台にいろいろな飾りを作ってデコレーションをしました。

お家の方も子どもたちといっしょに楽しんで作ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生   教科名・単元名「体育・プレルボール」場所:体育館

簡易版バレーボールのような競技「プレルボール」を学習しました。

3人一組になって、ワンバウンドさせたボールをチームでつないでプレーしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生   教科名・資料名「道徳・【資料】ぜったいひみつ」場所:4年1組教室

「ぜったいひみつ」という資料をもとに話し合いました。

「あなたなら、こんなときどうするのかな。」と悩み葛藤しながら友達と議論しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生   教科名・単元名「国語科・この本読もう」場所:5年1組教室

読書に親しんでもらおうと、「少しでも空き時間があれば、本を読もう」と呼びかけています。

子どもたちといろいろなジャンルの本を楽しみ、本に対する興味関心をさらに抱かせたいという願いから、

ブックトーク形式で本の紹介を行いました。


 

 

 

 

 

 

 

6年生   教科名・単元名「理科・月と太陽」場所:理科室

子どもたちは、月を観察する中で、「同じ時刻に観察しているのに、形が違う」ことに気づきました。

「月の形が変わるのはどうしてか。」という問題を解決するために、「月の満ち欠けを確かめる実験」をしました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

人権講演会 「子どもの育ちと家庭教育」 本校スクールカウンセラー・臨床心理士 高橋 つぶら先生

高橋先生から、今の子どもが置かれている社会情勢やその中での子どもの思いについて、わかりやすくお話頂きました。

40名近くの保護者のみなさまにお集まりいただきました。

最後に、育成会長さんから、「子どもをもっと、ほめてあげたいです。」というお言葉を頂きました。

高橋先生は、月に1度本校に来てくださいます。

関心をもたれた方は、ぜひ、担任に一声おかけください。

 

 

 

12月22日 2学期終業式

12月22日 2学期 終業式

はじめに、校長先生からのお話です。

「いい子ののところには、サンタがやってくるかも?」と。(朝から大新小学校には、「サンタ」がやってきました。)

 

 

 

 

 

 

 

ということで、子どもたちになじみのある「クリスマス」にちなんで、

今回の読み聞かせは、「いちばんはじめのサンタクロース」、担当は4年生担任の先生です。

 

 

 

 

 

 

 

明日からは、冬休み。すてきな年末、年始になるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

和歌山市子ども暗唱大会(その2)

12月20日 なかよし集会で発表

12月9日(土)に開かれた和歌山市子ども暗唱大会で「最優秀賞」を受賞した5年生が、全校児童に群読を披露しました。

 

校内の掲示です。

集会での発表をみんな楽しみにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「平家物語 巻第七 倶利伽羅落」を

全校児童の前で、堂々と披露しました。

担任の先生からのお話

「練習は休憩時間だけ。毎日続けて一生懸命練習しました。

毎日続けることはとても大切なことですね。」

 

 


 

 

 

 

 

 

古典の群読なので、低学年の子どもたちには、難しい内容ですが、


みんな、真剣に聴き入っていました。

 

 

 

 

 

群読の後、校長先生からのお話

「難しいお話ですが、がんばって覚えましたね。

とても上手でしたね。

最優秀賞は、小学校で一番ということです。

みんなも来年群読に挑戦してみてくださいね。」

 

 

校長先生から賞状をいただきました。


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年もまた、暗唱大会に取り組んでほしいですね。

12月9日(土) 和歌山市子ども暗唱大会 (その1)

 

子ども暗唱大会 最優秀賞(5年生 12名)

12月9日(土)和歌山ビッグ愛で開かれた「第12回和歌山市子ども暗唱大会」に5年生12名が群読の部で参加しました。

「和歌山市子ども暗唱大会」は、和歌山市の子どもの国語力の向上をめざして、毎年和歌山城南ロータリークラブ主催で行われています。

「平家物語 巻第七 倶利伽羅落(くりからおとし)」を

発表しました。

その結果、

見事、小学生の部で 最優秀賞に選ばれました。


 

 

講評では、中・高校生が発表するような古典の作品に一生懸命取り込んだことをほめていただきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日、放課後一生懸命練習していました。


 

 

 

 

 

 

教室が、「狭い」と感じるほど、

大きな声で自信を持って、

みんなで息をあわせて、

群読をしていました。

よくがんばりましたね。(^_^)v

 

 

全校児童へのお披露目発表と表彰は、12月20日(水)なかよし集会で行います。

楽しみですね。

 

 

11月10日 中学生による「税の教室」(6年生)

中学生による「税の教室」(6年生)

信愛中学校の生徒さんが、税務署で職場体験をしたそうです。

そこで、学んだことをいかして、6年生にDVDを使って税金の説明をしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「税金の種類」「もしも、税金がなかったらどんな社会になるか」について、6年生は学びました。


 

 

 

 

 

 

働いている方々が、納めてくださった税金。どれくらいの量のお金なのかも体験しました。

一束、1000万円。


アタッシュケースには、1億円。

たくさんのお金のおかげで、

わたしたちの住みよいくらしは、

支えられています。

 

 

11月23日は、勤労感謝の日。

働いて私たちのくらしを支えてくださっている方々に感謝です。

 

11月16日 読み聞かせ会(図書委員会)

読み聞かせ会(図書委員会)

11月16日 低学年図書室で図書委員会による読み聞かせ会が行われました。

今回のお話は「パンダ銭湯」

パンダが、お風呂屋さんに行くお話です。担当は、4年生です。


 

 

 

 

 

 

今回も、低学年図書室は、満員です。高学年は、後ろで「立ち見」です。

パンダが、体を洗うと・・・。

黒い模様がなくなり、「シロクマ?」になってしまいます。

子どもたちに人気の絵本です。


 

 

 

 

 

 

 

 

3学期の読み聞かせ会が楽しみですね。

11月20日 南極教室(5・6年生)

南極教室

ハウスメーカー「ミサワホーム」さんが、南極教室の出前授業を行ってくれました。


昨年1年間、南極昭和基地で技術者として過ごされた

ミサワホーム社員の方から南極について教えていただきました。

 

 

 

 

 

南極の自然の様子や生活、服装などについて教えていただきました。


 

 

 

 

 

 

「南極の氷」も触れせていただきました。


 

 

 

 

 

 

ペンギンやアザラシの話。休日には釣りをして過ごした話。などスライドを用いて楽しく話いただきました。

子どもたちは、興味深々。

オーロラや白夜、極夜の映像も見せていただきました。

太陽が1日中沈まない「白夜」の一日の映像。

太陽がすぐに沈んでしまう「極夜」の1日の映像。

実際に、説明してくださった方が、カメラを回して撮影してくださったものでした。

 

氷で閉ざされた世界。危険とも隣合わせの中での体験談の中には、夢や希望がたくさん詰まっていました。

そして、いくつになっても得られる「友情」も、子どもたちの心に響きました。

素敵なお話をありがとうございました。

11月9日 3年生食育授業

栄養教諭の石本先生が、3年生対象に国語科「すがたを変える大豆」と関連した「食育 大豆パワーのひみつ」の授業を総合的な学習の時間に行いました。

身近な給食と国語科の教材を取り上げ、「心身の健康の観点から、食べ物の働きがわかり、好き嫌いせずに食べることができる」ことをねらいとした授業です。

 

大豆は、いろいろな食べ物にすがたを変えます。

そして、栄養をたくさん含んでいます。

 

 

 

 


 

「畑の肉」とも呼ばれます。

煮豆、とうふ、えだまめ、きなこ等

いろいろな食べ物にすがたを変えることを学びました。

 

 


給食のこんだて表から「大豆製品」を探し、〇をつけました。

みそ、もやしやとうふなど

毎日給食で、大豆を食べていることを知りました。

 

 

 

大豆をミルで挽いて、子どもたちに食べさせてくれました。


「きなこ」と言いながら食べた子どもたち。

感想は、

「味が違う。おいしくない。」

「節分の豆や!!」

でした。

 

どちらも、「子どもらしく」、「自分の知ってるきなこ」と「味比べ」。

「食べたきなこ」から、「味探し」。をすることができました。

大豆へ理解が深まり、大豆製品を食べることへの意欲づけになったように思います。

 

 

 

 

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