≪8月28日 本日の幼稚園の様子≫
4組の親子が遊びに来ています。みなさんもどうぞお越しください。


※まったく、関係ないことですが
本日10時までの閲覧者総数が「123450」人です。
⇒ラッキー番号、123456番目の方に、ささやかなプレゼント。
(2学期になって登園してから、申し出てください。)
園HPを見ていただき、本当に、有難うございます。
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「数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚」
・幼稚園教育
遊びや生活の中で、数量や図形、標識や文字などに親しむ体験を重ねたり、標識や文字の役割に気付いたりし、自らの必要感に基づきこれらを活用し、興味や関心、感覚をもつようになる。
・小学校への接続
小学校の学習に関心を持って取り組み、実感を伴った理解につながると共に、学んだことを日常生活の中で活用する態度にもなる。
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≪子ども≫
・文字や看板などをつかい遊ぶ
≪教師≫
・文字のある教室環境。5歳は、歌の歌詞を必ず部屋に掲示。
(子供が文字をさがすとき、歌の歌詞を確かめながら、それを見つける活動にもつながる)
・手紙を書くなどの遊びなどができる環境構成
・意識的に、「〇時になったら、お片付けだよ」等、時刻を話したり、「椅子は、5個ずつ片づけてね」等、数字を口にする。
「自然との関わり・生命尊重」
・幼稚園教育
自然に触れて感動する体験を通して、自然の変化などを感じ取り、好奇心や探究心をもって考え、言葉などで表現しながら、身近な事象への関心が高まると共に、自然への愛情や畏敬の念を持つようになる。また、身近な動植物に心を動かされる中で、生命の不思議さや尊さに気付き、身近な動植物に心を動かされる中で、生命の不思議さや尊さに気付き、身近な動植物への接し方を考え、命あるものとしていたわり、大切にする気持ちを持ってかかわるようになる。
・小学校への接続
小学校生活や学習に於いて、自然の事物や現象について関心をもち、その理解を確かなものにしていく基礎となる。
さらに、実感を伴って生命の大切さを知ることは、生命ある物を大切にし、生きることの素晴らしさについて考えを深めることに繋がっていく。
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≪子ども≫
・動植物をお世話する体験
・畑で、育てる
・自分の植木鉢で育てる
・園外保育で、季節を感じる体験。
≪教師≫
・絵本の読み聞かせ
・動植物の身近にある環境づくり
・周りの自然を活かした保育に心掛ける
「思考力の芽生え」
・幼稚園教育
身近な事象に積極的に関わる中で、物の性質や仕組み等を感じ取ったり、気付いたりし、考えたり、予想したり、工夫したりするなど、多様な関わりを楽しむようになる。
また、友達などの様々な考えに触れる中で、自分と異なる考えがあることに気付き、自ら判断したり、考え直したりするなど、新しい考えを生み出す喜びを味わいながら自分の考えをより良いものにするようになる。
・小学校への接続
小学校生活で出あう、新しい環境や教科等の学習に興味関心をもって主体的に関わることにつながる。
探究心をもって考えたり試したりする経験は、主体的に問題を解決する姿につながる。
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≪子ども≫
・やってみて、感じ考えることを大事にする。
・積極的に人・物・ことに、関わろうとする。
・他の人の意見を大事にしながら、自分の考えをより良いものにする。
≪教師≫
・物の「ちがい」「同じ」等の性質について、意識的に示す
・試行錯誤する時間を大事にする。
・判断する場を保障する
「社会生活との関わり」
・幼稚園教育
家族を大切にしようとする気持ちをもつとともに、地域の身近な人と触れ合う中で、人との様々な関わり方に気付き、相手の気持ちを考えて関わり、自分が役に立つ喜びを感じ、地域に親しみを持つようになる。また、幼稚園内が手の様々な環境に関わる中で、遊びや生活に必要な情報を取り入れ、情報に基づき判断したり、情報を伝え合ったり、活用したりするなど、情報を役立てながら活動するようになるとともに、公共の施設を大切に利用したりなどして、社会とのつながりを意識するようになる。
・小学校への接続
小学校生活に於いて、相手の状況や気持ちを考えながら色々な人とかかわることを楽しんだり、関心のあることについての情報に気付いて積極的に取り入れたりする姿につながる。
地域の行事や様々な文化に触れることを楽しんで、興味や関心を深め、地域への親しみや学びの場を広げていくことにつながっていく。
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≪子ども≫
・役に立つことを喜びに感じる
・身近な人と触れ合う経験する
≪教師≫
・地域のもの・こと・人と、触れ合う場を設定する。
「道徳性・規範意識の芽生え」
・幼稚園教育
友達と様々な体験を重ねる中で、してよいことや悪いことが分かり、自分の行動を振り返ったったり、友達の気持ちに共感したりし、相手の立場に立って行動したりするようになる。また、きまりを守る必要性が分かり、自分の気持ちを調整し、友達と折り合いをつけながら、決まりを作ったり、守ったりするようになる。
・小学校への接続
小学校生活に於いて、初めて出会う人の中で、幼児期の経験を土台にして、相手の気持ちを考えたり、自分の振る舞いを振り返ったりなどしながら、気持ちや行動を自律的に調整し、学校生活を楽しくしていこうとする姿のつながる。
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≪子ども≫
・自分の気持ちを自分でバランスが取れる。
・友達のことに関心を持つ。
・相手の立場に立つことができる。
・決まりの必要がわかり、守ろうとする。・・・「遊びのルールがわかり守る姿」
≪教師≫
・絵本などを通し、やさしさや、他の人の気持ちがわかる取り組み
・してよいこと、悪いこと。一貫性をもった指導。
・自分の気持ち、相手の気持ちを伝え合う場面設定。気持ちを分かち合う場。