和歌山市立 西脇幼稚園

4月、園庭開放予定

一年を通して、和歌山市の未就園児に、9時半から11時の1時間半、園庭開放をしています。

4月1日から5日まで・・・園の桜がとってもきれいです。

             毎年、花見に来る方もいます。

             桜の下でお弁当を食べるのもいいですね。

※図書室で、本を借りることができます。図書室では、本の貸し出しだけで、部屋で本を読むことは出来ません。

①来られた際には、必ず、職員室に来て、声をかけてください。

 また、帰る際にも、声をかけてください。

②「名簿カード」に必要事項をお書きください。

③「園訪問」名札をつけてください。

②園の行事等の都合で、園庭開放中止の場合があります。このブログ記事で確かめてください。

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《土曜・日曜以外で、園庭開放のない日》

9日:幼稚園始業式

10日:幼稚園入園式

19日:遠足のため、園が留守になります。

 

③駐車場は、確保できません。徒歩、電車(二里ヶ浜、目の前、下車3分)、自転車でおこしください。

 

ありがとうございました。

保護者のみなさん、地域のみなさんに支えられ、職員一丸となり「笑顔いっぱい、お花いっぱい、ありがとういっぱい」の西脇幼稚園をめざし取り組んでまいりました。

職員が1つの組織として機能し、意思疎通ができ、一人一人が自分の職責を果たしてきた各人の働きがあったと思っています。

保護者の皆さん、地域のみなさんに、支えられたからこそ、しっかりと働くことができたのだと、感謝しています。

本当に、1年間ありがとうございました。

 

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《離任式、ありがとうございました。》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、西脇幼稚園の発展と、皆々様方のご活躍、子供さんの健やかな成長をお祈り申し上げます。

本当にありがとうございました。お礼申し上げます。

 

最後にですが、報告させていただきます。

・園長は、中の島幼稚園園長に異動します。

・13年お世話になった職員が、湊幼稚園の教頭として異動します。

・2年間補助をした職員は、小学校の方に異動します。

保健室を利用してくださいね

園庭開放に伴い、「保健室」を整理・整頓しました。

「保健室」を使いやすいようにすると、保護者の方が、赤ちゃんのおむつを替えるのに利用してくれるようになりました。

幼稚園においては、赤ちゃんと一緒に来ることも多いですから、保健室がきちんと利用できるようにしておくことが大事なことだと、改めて感じています。

※保護者のみなさん、いつなりと、気軽に御利用してください。

もちろん、地域の方で遊びに来た人も利用してください。

 

 

 

 

 

冷暖房完備。ベットが、2つ。4人のイスセットが置いています。

また、温水でシャワーも利用できるようになっています。汚れたときなど、申し出てください。

4月から、さらに気持ちよく利用していただけるように、ベットのお布団を、すべてクリーニングに出しました。

 

 

空気調べ(3月5日)

園薬剤師さんが、突然園に来られました。「空気調査」ということでした。

一緒に保育室を回りながら、空気検査をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「問題なし」との結果報告をいただきました。

幼稚園も、いろいろな人のかかわり、おかげで、成り立っていると、思います。

ありがとうございます。

ピアノ調律は、園環境の大事な一つ(3月12日)

年に一度、各今日いつのピアノを調律していただいています。

毎日使うピアノですから、きわめて大事なことと考えています。5つのピアノですが、どこのクラスが、一番ピアノをよく使ったかも、調律する方には、わかるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業の説明もしていただきました。

信頼できる調律師さんですし、丁寧に作業していただきました。

ありがとうございました。

 

お花見に来ませんか「園庭の桜咲く」

28日、新聞の取材に来てくれました。

記事は、3月31日の新報新聞カラーページに、載る予定です。

「園の花がきれいで、桜の花も開き、園庭開放で、安全・安心な、幼稚園の庭に、子供たちも園に遊びにきている様子」です。

 

 

 

 

 

 

桜が、ちらほら。

お時間がありましたら、子供さんと一緒に、園庭に遊びに来てくださいね。

 

「遊びが生まれる幼稚園」心身ともに健康で、楽しく遊ぶ子どもを育てる。

《卒園生が、卒業式後、みんなできてくれました。》

ありがたい幼稚園です。ご卒業されたみなさん、おめでとうございます。

自分らしく、すてきに羽ばたいてください。

 

 

 

 

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「心身ともに健康で、楽しく遊ぶ子どもを育てる」が、西脇幼稚園の教育目標です。

「楽しく遊ぶ子ども」を育てようとしているのなら、遊びたくなるような、「遊びが生まれる幼稚園」である必要があります。

少なくとも、教師全員で、遊びが生まれる幼稚園の条件を考えることが大事です。

①安心できる場

まず、心も体もゆるめられる、安心できる空間にしたいです。

ちょっと失敗したら、雷のごとく、大きな声で、怒鳴られるようなところでは、心を解放できません。

怒られたとしても、素直に「ごめんなさい」と、安心して会話できるような、そのようなしかり方でなければなりません。

人に起こるのでなく、その行為に対して、注意する声掛けです。

また、「学級集団のやさしさ体温」が高いクラスにする必要があります。

「学級集団のやさしさ体温」が低いと、いじわるや、言葉の暴力が起こってきます。「やさしさ体温」が高いと、そこにいると居心地が良いのです。その集団に入るのが気分的にうれしいので、欠席も減ります。笑顔もいっぱいになります。

「学級集団のやさしさ体温」を挙げる一番のキーワードは、「教師のやさしさ体温」です。この教師のコタツのような温かさで、じんわりと集団を温めていくのです。

「ダメ!」という子どもへの言葉がけだけでも、やさしさ体温の違いで、響き方が変わってきます。

体温の違いは、それほど大きなものでないと思います。でも、ホンの少しの体温の違いでも、時間が経てば、ずいぶん「学級集団のやさしさ体温」に違いがでてきます。そこには、教師の人間力を磨く日々の努力がいるのだと思います。

 

②「楽しそう。できる。やれそう。」が多い場に。

人は、気持ちで生きています。

「その気になる」提示の仕方であったり、発達段階にあったものであったり、その子供たちにぴったりすること、等々が必要です。

そのためには、まず、子供理解が大事になります。

そして「記録」が大事になります。

すべて(実態)(取り組み)(変化)(教師の反省)です。

・(実態)子供の様子。課題は何か。どのような変化、成長を求めているのか。

・(取り組み)具体的なことを

・(変化)個の変化とともに、集団の変化も

・(教師の反省)良いことも、まだ達成できていないことも。振り返ることで、新たなスタート地点に立てる。

 

③「繰り返し、やってみよう(できる)」の場に

打ち上げ花火でなく、それがどうつながっていくのか。もっとやりたいというその気になり、それを保証できる教師が作る環境。

はじめは、教師が主導でも、それがいつの間にか、子供主導で、教師はそれを支援するような動きに。

子どもが動き出しても、教師がそこにエネルギー(燃えるもの・空気・温度)を適切に入れることで、子供が動いていく。

いつも言うことであるが、「頑張る子供の後ろに、頑張らせる大人がいる」のである。大人が環境構成する中で、子供が羽ばたくのであって、何もしないで、「子供が動かない」というのは、全くの勘違いである。「動かせない大人がいるから、子供が動かない」のです。

子どもが繰り返し動くように、どのような環境を作っていくのかが、教師としての面白く楽しいところだと思います。

 

来年度も、「笑顔満開幼稚園」を求めて、みんなで取り組みたいです。

「結果にコミット、神対応」⇒対応⇒反応⇒条件反射

「≪対応≫と≪反応≫」

 

例えば、子どもが牛乳をこぼす。

「対応」:大丈夫かい。一緒に拭こうか。

「反応」:コラ!何してんの!

同じ事が目の前で起こっているのですが、どうそれに対処すれば、子どもの成長につながっていくのでしょう。

「反応」は、自分の気晴らしにしかなりません。次につながらない対処の仕方です。

どのような事が起こったとしても、それを良い機会として、次につなげていく対応ができるのが、「神対応」です。きちんと、結果にコミットするのが、「神対応」ということですね。

対子どもだけでなく、人と人とのトラブルの際に、「売り言葉に、買い言葉」でなく、一歩上の関わりができれば、こじれないのでしょうね。

 

仕事をしていて、一番役ったことは?

「仕事をしていて、何が一番役に立ったことですか」

そのような質問を頂いたら、「記録をとること」と、答えたいです。

私自身、40歳のときでしょうか、近畿特別教育研究会の発表者になったときから、「記録」を意識しました。クラスで何をしたのか。子ども達はどのように変化したのか。・・。日々の記録がなければ、何一つ発表できません。

幼稚園園長になってから、先生方に「記憶は、忘れる。記録は、残る」と、口癖のように話しています。今では、毎朝の職員打ち合わせでは、必ず、全員がメモ書きする姿があります。「メモ書きする集団になっている」ことが、たいへん有り難いことです。職員に言うのですから、私自身も、このホームページに毎日記録することをしています。

■記録をとるということでの メモを残します。

記録をとることは、子どもの状況を振り替えれると共に、自分の保育実践を振り返ることも出来ます。保育実践をまとめようとすれば、この記録が絶対に必要になります。
1.ポケットに「メモ記録」
・ポケットにメモができる小さなノートを全員が持っています。職員室にいるときでも、思い出しては、メモする姿も在ります。職員会議で、子どもから出た光る言葉などは、このメモ帳に書かれた中から出る場合が多いです。子どものすてきな言葉を書き留めようとする先生の視点もすてきだと思います。
2.机に「記録ノート」
・会議で、私がお話ししたこと等、聞き流ししないで、メモを取る姿があります。先日保健所の先生と打ち合わせをしている際にも、先生の話を速記していました。次の保育実践につながる基礎資料となります。
お聞きしたことを書くということが、相手からの情報を受け止める自分の姿勢になると思います。
3.「保健記録」
・園で1冊の保健記録ノートを書いています。
欠席者とその理由。園でのケガ。子どもの健康面での様子等が、毎日書かれています。担任の先生が書くことが原則です。子どもの様子の交流にもなっています。
4.園日誌
・園で1冊「園日誌」をつけています。
天気、その日の出来事、行事、教師の動向等をその日の当番が書き留めています。
5.行事記録
・行事の提案は、教師全員が共通理解するように、A4プリントで、2週間前に配ることにしています。そして、園で行事の記録をつけています。
各月の誕生会の様子から、始業式等の園行事まで、プログラムやイスの配置等も残しています。行事によれば、写真もつけて残しています。
やはり、この記録も、次の行事に行かされる大事な記録になります。
前年度の様子を聞くと、先生方はノートを取り出し、行事内容や、反省点等を話してくれます。その記録が、次の保育の在りように生かされていると思います。
6.「週の保育案」
・週の初めに各クラス担任から出されます。保育も「意図的・計画的な教育」としてあるからです。

園長も、各クラスでの様子が把握でき、クラスの様子を毎日見せてもらうのに役立っています。また、その保育案で、補助教諭との打ち合わせに使っています。

さらに、一週間で、一回は絵本の部屋で子ども達が過ごすことになっています。何曜日の何時ごろ絵本室を使っているかも、園長の方でも把握できます。(保護者の方で、絵本室で会議等をしていということが多いのですが、利用時間が分かり、保護者にすぐに使用できるかどうか返事ができます。)
7.個人指導計画
・特別支援にかかわった「個人指導計画・記録」を、書いています。そこには、どんなねらいでどんな手だてをして、それに対して、子どもはどうであったのかを具体的に書くような様式になっています。そうすることにより、その子の成長や発達の様子がわかります。

「記録を取る」とことが大事にされていると、先生達の姿から、学ばせてもらった一つです。
今後も「記録を取る」事を大事にして、それを子ども達に返していけるようにと思っています。

「記録なしに成長なし」。教師が成長するためには、絶対に「記録」は、大事ですね。

年度末。園の環境整備

◇年度末です。来年度に向けて、よりよい幼稚園にするために、必要なことを整備しておく必要があります。

「教室の油引き」等、そのひとつだと思います。(先日、修了式前の、油引きの様子)

 

 

 

 

 

・春休みに入っから、各クラスすべての部屋も油引きを全職員でしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、器具等をそろえることも一つです。

1.体重計

幼稚園では、月初めに、身長体重を図ります。1日の欠席者の体重を保健室ではかろうとしたら、その大事な体重計が使えないと、先生からのSOS(3月5日)がありました。

「アダプターの根元での断線」でした。その日(3月5日)の夕方、園長が市内で一番親切な、町の電気屋さんにそれをもって行きましたが、直すことができませんでした。

台帳には、21年2月13日、51000円で購入とは、記録がありますが、どこの業者で買ったのかがわかりませんでした。会社をネットでしらべ、交換・修理の 0120-・・・をメモしました。

3月6日の営業時間を待ち、0120-に電話を2時間何度もしますが、かかりません。なので、代表電話にしました。すると、違う番号にもう一度かけてほしいの案内。つぎのところにかけますと、かからなかった0120-にという案内。2時間何度もかけたがつながらないというと、違う部署に電話を回してくれました。

そこでは、製造番号を伝えると、こちらから電話をさしあげるということ。電話を切り、待つこと30分。電話をいただき、ネットで買えるという案内をくれました。園長はそういうノウハウがないので、その場でいた時期会長にネットで買う手続きをとってもらいました。

次の日、3月7日、園に運んできてくれました。5千円ほどでした。

故障して、3日目には、直り、3月の月初めの体重を図れるようになりました。

ありがたいことです。

 

※今回のことがあり、新しく「身長・体重」が一緒に図れる機械を購入しました。

 

 

 

 

 

2.プリントたてスタンド

保護者へのいろいろなパンフレットが、園に届きます。2週間置き、すてるようにしています。が、入口の机が、雑然とします。なので、一括保管できる「スタンド」を購入しました。

「ご自由にお取りください」とし、置くことで、整理できました。

 

 

 

 

 

3.バランスボード

保護者会役員さんとの話で、子供たちの姿勢がぐにゃりとなってしまったりすることがある。それを楽しく運動することで、しっかり・すっきりした立ち方ができるようになるのには、「体幹を鍛える」ことが大事、という話になりました。

ということで、バランスボードをクラス全員ができる枚数を買いました。

保護者の方も、子供たちの育ちには、当たり前のことですが、大変関心を持っています。保護者会の方との中で、子供たちのためになる『環境整備』の1つができたこと、ありがたいことです。

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