和歌山市立 西脇幼稚園

「西脇ふれあいまつり」出演のおさそい(幼稚園保護者会)

11月3日に土曜日、西脇小学校体育館において、西脇地区公民館主催の「第11回西脇ふれあいまつり」が行われます。

そこに幼稚園も出演することにしたいと思います。

休みの日なので、自主参加です。

〇幼稚園は、ディズニー体操と、ドラえもん体操で出演します。

※毎日、朝の園庭で躍っている体操ですので、練習をしなくても、出演できるのでこれに決めました。

〇出演は、11月3日12時50分~13時くらいです。

12時30分に体育館前に集合します。保護者が引率してきてください。

出演後、13時15分ごろに、体育館横で、解散となります。出演した舞台を見て頂いた後、すぐにお迎えに来てください。

★ぜひ、時間がありましたら、子供さんの参加をよろしくお願いします。

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≪プログラム≫12時30分スタート~16時くらい:場所は、西脇小学校体育館

1.オープニング 西脇音頭

2.大正琴    八千代会

3.かわいいダンス 西脇幼稚園

4.マジック    正木さん

5.おどり     西脇小学校1年

6.コーラス    歌の広場

7.ダンス     ジスとDクルー

8.銭太鼓     たけのこ会

9.フラダンス   西脇アロハフラワーズ

10.おどり    西脇小学校4年生

11.シニアエキソサイズ どんぐりくらぶ

12.民謡     たけのこ会

13.ダンスバトン バトントアリング

14.民踊     磯美会

15.ソプラノ独唱  西浦さん

16.よさこい   百桜繚乱竜虎蓮

17.子ども和太鼓 虎伏学園

 

5歳クラスの朝の会

・5歳クラスの朝の会

 

 

 

 

 

・4歳クラスの朝の会

 

 

 

 

 

2学期から、5歳児クラスの朝の会の様子が変わりました。

4歳までは、先生の近くに三角座りをして座りますが、5歳の2学期からは、椅子に座って朝の会をします。

西脇幼稚園として、就学までの道筋として、どういうことが大事かと話し合っています。その一つとして、5歳の2学期からは、50%ほどは「椅子に座る生活」をさせようと職員全体で確認しています。

小学校への就学を意識した取り組みです。

足の裏をピタリとくっつけて座る姿勢が、良い座り方と指導しています。

足がしっかりくっついて座れていれば、体全体の動きが少なくなります。落ち着いて、お話を聞くことにつながります。

「聞く」ことができるということが、大変大事なことです。

 

「子どもが主体的に学び始めるとき」

「子どもが主体的に学び始める時とは、驚き・感動・発見があったとき。また、それを聞いてくれる(共有してくれる)他者がいるとき。」と思います。

『今日発見』

私は、「『今日発見』する子は、かしこくなる。親も子も、今日を発見してください」と、いつも力説しています。

今日の見たことや、出来事で、驚き・感動・発見として、捕まえる視点を持つということです。

2歳から3歳の子は、「どうして?」や「~って何」と周り人に聞きます。この子どもの「どうして」や「~って何」を丁寧に、受け止めていくことが、共感する他者がいるということで、聞くくせがつきます。

どんどん、不思議と思ったことを聞くようになります。

これが、かしこくなる道筋。

めんどうだから、ついつい、子どもが聞いてくることを、「もうやめなさい」という反応をしてしまいがちです。

大きくなってから子供に「かしこくなれ」「えらくなれ」「勉強しなさい」と言う親が、その学びのスタートである、子どもから学びたいという「どうして?」と聞いた時に、「(学ぶ事を)やめなさい」と、学びを否定していたことも忘れてしまっています。

今、そうだと共感していただくことができれば、私たちは、いつの段階からでも、今日から、「今日見つけ」は、スタートできます。

心に留まったことを聞いてもらえる親がいたらです。

まず親が「今日見つけ」をしてください。

・初めて雪が降ったね。

・長袖の人が多いね。

・ツバメを初めて見たね。

何でもいいのです。周りの観察力が付きます。見ていても、それを心でとらえているかどうか。「見ていても、見えていない」のでなく、物事をしっかりとらえる力が付きます。さらに、それを説明したり表現する癖が付きます。

私は、『今日見つけ』の良さを強く言っています。

今日、私の63歳誕生日。いつも思っていることで、言いたいことを、今一度、特に幼児期から小学校の子どもを持つ方に「今日見つけ」の情報を発信しておこうとメモしました。

来年の誕生日の記事には、私が推奨している「みかん教育」の予定です。

 

 

保護者絵本の読み聞かせ隊(9月16日)

西脇幼稚園で、10年以上続いているのでしょうか。月2回、各クラスごとに、保護者がお部屋に行って本を読む活動です。

大変有り難いことです。

1つの保護者会のサークル活動です。読んであげようという意思の方を募集し、集まった人たちが、交代で読んでくれています。

子ども達は、静かに、食い入るように、絵本の世界に入っていました。

「聞く力」が育っている様子がありました。

 

(他にも、いろいろなサークルがあればと、私は思っています。子どもだけの幼稚園でなく、保護者も、サークル活動や、ホッとする場を園の中に設ければと思うのです。以前は、平成27年・28年の毎月の幼稚園だよりを見ると「ママ友の会」の活動が書かれています。毎月お茶会をしていたことが分かります。このような雑談をする会もとても大事だと思っています。)

敬老参観(9月13日)

たくさんのおじいちゃんおばあちゃんが、幼稚園に来てくださいました。

楽しい半日を、子ども達も過ごせたことと思います。いつでも、孫の過ごしている様子を見に、幼稚園にいらしてください。

本日、有難うございました。また、「たんぽぽ幼稚園」とするために、ご協力もお願いしました。宜しくお願い致します。

今日の参観の様子です。

■いつもの園庭での体操を見て頂きました。

 

 

 

 

 

■子ども達がの歌のプレゼント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■かたたたきプレゼント

 

 

 

 

 

 

 

■園長からの腹話術

 

 

 

 

 

 

 

■各クラスでのおやつタイム

9月の避難訓練

月に一度必ず避難訓練をおこなっています。

9月は、「地震の後、津波が来た」という想定での訓練でした。

地震がきたので、安全な所でじっと身をふせて、地震が治まるのを待ちました。その後、津波が来ると知らせが来たので、園の北側に逃げました。本番は、そのまま山の上に逃げるのですが(11月に実際に山の上に、20分かけ逃げます。)今日は、その途中の場所までです。

全員が、静かに移動でき、自分の身を守ることができました。

県公立幼稚園・こども園PTA連合会総会・指導者研修会(9月10日)

北コミセンで開かれました。役員さんはじめ大勢が参加してくださいました。有難うございました。

 

 

 

 

 

 

総会の後、講演「元気なあいさつ・明るいコミニケーションは、家庭から:フリーアナウンサー 南くるみさん」がありました。

 

 

 

 

 

午後は、3分科会に分かれての研修会がありました。

1分科会:家庭教育

 

 

 

 

 

2分科会:人権教育

・和歌山市の紀伊幼稚園の発表でした。

・保護者会に、「食育部」があり、給食試食会・餅つきてつだいの他に、年一回の「おやつづくり」もするとのことでした。

・「バザー部」は、バザーの売り上げは、西脇幼稚園と同じで、お別れ遠足のバス代にするとのことでした。バザー部で、地区の文化祭にも模擬店を出して、パンなどの販売をしているとのことでした。

・園の≪地域との交流≫教育で、地域にある「ライスセンター見学」「消防署見学」をしているとのことでした。

・保護者自身が笑顔で過ごす事。色々な人と交わる事。自然と触れ合う事。やってみたいという気持ちを大切にすること。これらが、コミュニケーション力、自己表現力、自尊心へとつながり、人権尊重の心の芽生えとなると、むすばれました。

※特に、ママが笑顔だと、家庭もにこにことなるということで、「ボッカフェ」なるものを開いて、子育ての悩みや、たわいもない話を気軽に話せる空間。ママの気分転換、友達作り、情報交換の場をつくっているということでした。

西脇幼稚園でも以前、役員が中心に、月に一回「お茶会」をしていましたが、そのような会をしているとのことでした。

⇒幼稚園で、保護者のざっくばらんな交流がおこるように、「お茶会」であったり、パッチワークや、習字や、読書等の「趣味の会・サークル活動」があればいいですよね。3人寄れば、月に一度集まれるような会を、どうぞ、作っていただければと思います。

 

 

 

 

 

3分科会:PTA活動

・7月最終日曜日に、「夕涼み会」を毎年開いている。ヨーヨー・スーパーボールすくい等、保護者の模擬店

・「タッチケア」の親子で触れ合う研修会をひらきました。「心を育む絵本の力」研修会実施しました。

・地域活性化にも貢献していきたい。

2学期初めての給食(9月7日金曜日)

「あたりまえ」を大事にすることを、職員朝礼で、確認。

初めての給食だから、「今日だけ、マスクがなくてもいいよ」なんて、『今日だけ特別ルール』は、絶対にしてはいけません。

小学校以上なら、学級崩壊へのクサビが打たれた瞬間となります。学級の価値観が崩れることになるからです。

手洗い・マスク・食後の歯磨き・・・これらは、スタートの給食だからこそ、よけいに大事にする必要があります。

子ども達は、静かに待って、「頂きます」と声を合わせて言ってました。

良いスタートです。

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