和歌山市立西脇幼稚園

最後の昼食

5歳児ゆり組さんは、幼稚園で友達と一緒に昼食をたべる最後の日になりました。今日の献立は、子供たち人気のメニューばかりです。ごはんはおうちから持ってきてもらいました。「私、おにぎり2つ」「ぼくは白ごはん!ごはんを炊くのぼくも一緒にしたの。だからすっごく美味しい」「わたしは、のりついてるの」と、嬉しそうに話しています。

イチゴもあって、そして、朝収穫したばかりの園庭のキャベツも添えました。「お子さまランチみたい!」と、食べる前から「美味しそう!!」と、もりあがっていました。

3歳のころは、先生にも手伝ってもらいながら、ゆっくり食べていた子供たちは、今では、友達と楽しく会話しながら、「これ美味しいね」といいながら、楽しく食べていました。

おにはそと!!

今年の節分は2月2日でしたが、幼稚園は今日、みんなで豆まきをしました。

園で収穫した大豆をじっくり炒ります。おはしで大豆をころころすると「いいにおい~」「食べられそう」「だんだん硬いお豆になってきたね」豆まきは生の豆ではなく煎り大豆を使うのは“まいた豆から芽が出る”すなわち邪気が芽吹くことを防ぐためと考えられています。そのほか、煎り大豆には鬼を「射る」効果があるから、という説もあるそうです。

炒り終わった豆を持ってみんなで豆まきをしました。子ども一人ひとりの想像力や感じ方を尊重したいと考えて、園では鬼はあえて登場しませんが、「ここから鬼が入ってくるかもしれないよ」「門のところから入ってくるかもしれないからまきにいってくるわ」「でっかい鬼が入ってきそうやな」「ここにもまいとこ、鬼はそと~!!」一人一人どんな鬼がやってくるのかどこから来るのかイメージしながら豆まきを楽しんでいました。

 

 

地産地の献立

今日の献立は【かぶと白菜のクリーム煮・春雨サラダ・白身魚のフリッター】です。

クリーム煮には和歌山市で収穫された大根と白菜が入っています。

子供たちは白菜がはいっているので、「ちょっといつもと味がちがうな~」「こっちの方も美味しいね」「ぼくはいつものほうがいいな~」少し食材を変化させただけでも、子供たちの味覚は繊細で、少しの違いにも気付きます。この繊細な味覚を維持するためには、薄味になれ、しっかり噛むことが大事です。

3学期はじめの給食

3学期初めの給食は、あんかけうどんと人参しりしりでした。「久しぶりの給食!!」「にんじんシリシリって沖縄のお料理なんだって」人参シリシリは、子供たちも美味しかったようで、ごはんにかけている子もいました。あんかけうどんは、いつものうどんより薄味でしょうがの味がして「いつものおうどんの味違うな~」と、味の違い感じている子もいました。

 

2学期最後の給食

2学期最後の給食の献立は、ミートスパゲティ、イタリアンサラダです。イタリアンサラダは、イタリアンドレッシングか和えられていたので、子供たちも野菜をたくさん食べられていました。ミートスパゲティは子供たちも好きで、パンにサンドして食べている子もいました。2学期は1学期よりも、たくさん食べられるようになり、お代わりする子も増えてきています。子供たちは「もう明日は給食ないんやな~」と少し残念そうにつぶやいていました。

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