11月26日(火) 地域包括支援センターと市役所の方に来ていただき、認知症キッズサポーターに関する出前授業をしていただきました。
子どもたちは、認知症という病気がどのような病気なのか、周りの人たちはどのように接していく必要があるのかを紙芝居などを通して学ぶ中で、認知症になったからといってその人自身が変わってしまうわけではないことや、何もできなくなるわけではないということを考えていました。
最後には、認知症キッズサポーターとしての認定証を受け取り、学習の締めくくりました。
困っている人がいたら、優しく声をかけていきたいですね。


6年1組では、総合的な学習で「和佐の地域の農家について学び、地域の農業に携わる人々の思いや願いに気付き、これからの自分の生活に生かそう」と学習を進めています。
そして、今日は地域の方が貸してくださった畑で、畝を作り、玉ねぎ・白菜・ほうれん草を植えさせていただきました。
1学期の作った時の経験や、農家の方から直接教えていただいた知識をもとに立派な野菜を目指して準備をしてきました。おいしい冬野菜が収穫できるといいですね。

6月27日(木)6年1組が、いのうえ農園さんが開く、無人販売所へ見学に行きました。
6年1組の総合的な学習の時間では、「地域の食」について学習を進めています。
その中で、学校の近くで無人販売所を展開し、とうもろこしを販売している場所があると興味を持って、足を運びました。
子ども達は売り場や、並んだ野菜に興味を持ち、積極的にメモをしたり、写真を撮ったりしていました。
農園の方ともお会いできて質問させていただき、最後には、実際にとうもろこしを購入し、味を確かめました。
通常では味わえないような甘さのとうもろこしを、格安で食べられることに子供たちは驚きを隠せない様子でした。
この後、この見学を通して見つけた疑問を解決していくことが楽しみですね。

6月14日(金) 6年生がプールの掃除をしてくれました。
プールの中などに溜まった泥を出し、床や壁、プールサイドを磨いたり、草を抜いたり落ち葉を拾ったりと1年間の汚れを落としてくれました。
暑い中でしたが、みんな一生懸命取り組み とってもきれいになりました。ありがとう。
24日のプール開きが楽しみです。

6月13日(木)に、6年生を対象に租税教室が開かれました。
税金の歴史や、税金がなかったらどんな生活をしなければならなくなるのかなどを学習することができました。

身近なようで、実は詳しく知らない税金のことを知ることができたり、税金に対するイメージを変えられる、貴重な学びの時間となりました。


4月26日(金)6年生は社会見学で紀伊風土記の丘へ行ってきました。
午前中は古墳めぐりと火起こし体験、資料館見学をし、午後からはにわ作りを体験しました。
はにわの焼き上がりが楽しみですね!


お天気にも恵まれ、楽しい時間を過ごすことができました。
2月5日(月) 3・4限目
地域のことをよく知る木村さんに来校していただき、地域の歴史について学習しました。
社会科の教科書では学ぶことのできない和佐ならではの歴史をお話していただきました。
和佐地区誕生までの話、周辺の地理から見た和佐の歴史、昭和時代(戦時中)の話など児童たちは普段聞くことのない話を一生懸命聞いている様子でした。


1月16日 5・6限に旧中筋家住宅に行ってきました。
目的は、地域の文化財である旧中筋家の歴史と伝統を知り、故郷を大切に思えるようになること!

寒い中でしたが6年生の子供たちは、担当者の方の話を一生懸命聞いている様子でした。
地域にある、自分たちにとっては何気ないものを素敵だと思える大人になってくれると嬉しいですね。
12月13日(水)和佐校区にお住いのコスモス支援学校に通うお友達との交流遊びを行いました。
ドッジビーや綱引き、鬼ごっこといろいろな遊びを一緒にしました。

10月27日 1・2時間目
1年生から4年生が遠足に行っている間、5・6年生対抗でドッジボール大会をしました。
秋の涼しい気候の中、熱い試合が繰り広げられました。
KODAK Digital Still Camera
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