今日はあいにく小雨が降る時間もありましたが、1・2・6年生は電車に乗って交通公園へ遠足に行きました。子どもたちは天候に負けることなく、元気いっぱいに活動し、学年をこえて関わりながら楽しい時間を過ごすことができました。1・2年生は、少し疲れた様子も見られましたが、それ以上に「楽しかった!」という声がたくさん聞かれ、思い出に残る遠足になったようです。6年生は、1・2年生のお世話をよく頑張りました。これからも和佐小学校を引っぱっていってくださいね。お疲れ様でした!

カテゴリー: 6年生行事
令和8年度スタート
令和8年度が4月8日にスタートし、9日には1年生を迎え10日余りたちました。
新しい学年にも慣れ、子ども達は元気に毎日過ごしています。6年生は、1年生の給食の準備を手伝ったり、休憩時間に一緒に遊んだりと一生懸命お世話をしてくれています。

令和七年度卒業証書授与式 挙行
本日、卒業式を挙行いたしました。
これまでの小学校での思い出を胸に、卒業生たちは堂々とした姿で式に臨み、立派に巣立っていきました。
どの子も晴れやかな表情であらたなステージへと一歩を踏み出してくれました。
仲間と過ごした日々、努力してきた時間はこれからの大きな力となることだと思います。卒業生の皆さんの未来が、希望に満ちたものとなることを願っています。
保護者の皆様、地域の皆様の温かいご支援に感謝いたします。今後とも本校へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。


6年生奉仕作業
6年生が6年間お世話になった学校をきれいにしたい!!と、奉仕作業をしてくれました。
遊具のペンキ塗り、運動場の溝掃除、家庭科室の調理器具の洗浄と掃除、手洗いの掃除、窓のサッシの掃除など、普段できないところを綺麗にしてくれました。
みんな黙々と作業してくれて、学校がとってもきれいになりました。
ありがとうございました。
6年生が作業をしてくれている姿を見て、卒業まで残り少ないのだと改めて感じさみしい気持ちになりました。


6年生をおもちゃランドに招待したよ
授業参観後、クラスで「おもちゃランドに他に誰を招待したいか」を話し合いました。「もうすぐ6年生が卒業するから、最後に一緒に遊びたい!」「前にお芋ほりに誘ってくれたから、今度は自分たちが誘いたい。」という意見が多く出て、6年生を招待することに決まりました。さっそく、ポスターやオリジナルチケット作りに取りかかり、「どうしたら楽しんでもらえるかな?」と相手のことを考えながら、心を込めて準備を進めました。おもちゃランド当日、体育館にはたくさんの6年生が来てくれました。少し緊張しながらも、「いらっしゃいませ!」「楽しいですよ~」と元気に声をかけ、自分たちで工夫して作ったおもちゃで一緒に遊び、体育館は笑顔でいっぱいになりました。

お芋ほり
6年生が育てたサツマイモを2年生も一緒に収穫させてもらいました。
大きな大きなサツマイモが収穫できて 2年生も大喜びでした。

友ヶ島探索ウォークラリー
6年2組の子どもたちは 子ども海かいぎの活動で、友ヶ島へ行きました。
まずは、友ヶ島の砲弾や弾薬庫など要塞時代を偲ばせる歴史スポットを探索したり、タカノス山展望台で絶景の海を見渡したりしました。
その後、海岸に打ち上げられたたくさんのゴミを拾いました。
きれいな友ヶ島の景観の中に流れ着くたくさんのゴミ・・・・
いろいろなところから流れ着いたプラスチックごみはマイクロプラスチックとなり魚や鳥の体に入り、やがては私たちの体にも入る可能性があります。
そうならないようにするために、ゴミを拾い、テレビ和歌山さんや市役所の方に教えて頂いたことを受けて 私たちは何ができるか考えていきたいですね。

着衣水泳
5年生と6年生が着衣水泳に挑戦しました。
服を着て靴を履いて水に入ると、「わー 重い」という声があちこちで聞こえてきました。
もし、水の中へ落ちてしまったら、「落ち着いて力を抜いて、浮かんで助けを待つ」
今日は力を抜いて浮かぶ練習をしました。
力を抜いて浮かぶのは難しく体を丸めてしまうのですが、だんだん大の字になって浮かぶことができるようになってきました。
ペットボトルを使って浮かぶ練習もしました。
次に、もし水の中に落ちてしまった人を見つけたらどうするかを勉強しました。
水に落ちて助けてもらわなければならない事態にならないようにするのが一番です。夏休み、水の事故にはくれぐれも気を付けてくださいね。

プール掃除 ごくろうさま
本日、3,4時間間目に5年生が 5,6時間目に6年生がプール掃除をしてくれました。
5年生はプールサイドを6年生はプールの中を磨いてくれました。
とってもきれいになってプール開きが楽しみです。


ラーメン作りに挑戦
6年生はラーメン作りに挑戦しています。
今日は、初めて自分たちで麺づくりに挑戦しました。「うまく麺が伸びなかった。」「うどんみたい。」「硬くて食べるのが大変だった。」等、麺づくりって大変。と実感したようです。


