コスモス支援学校の児童1名と和佐小学校(ふたば・5年生)と交流会をしました!
久しぶりに会う支援学校の児童とみんなで交流会をしたり、体育館で遊んだりして楽しい時間を過ごしました。

コスモス支援学校の児童1名と和佐小学校(ふたば・5年生)と交流会をしました!
久しぶりに会う支援学校の児童とみんなで交流会をしたり、体育館で遊んだりして楽しい時間を過ごしました。

今日、3限・4限の2時間使って、森林体験に向けての事前授業を子どもたちにして頂きました。
9月12日・13日に、5年生は森林学習などをするために一泊二日で高野山合宿に行きます。
現地では、間伐作業や森林についての学習を高野山の方で体験してくる予定です。
日本の面積に占める森林の割合は77%で、これは世界第6位の割合だそうです。
そのほかにも、森林の役割やなくてはならない存在であることを、愛称「くまさん」という方が分かりやすく細かく説明してくれました。
9月の合宿では、森林環境の大切さと学級環境の絆を一緒に過ごすことで学んできてほしいです。

⦿1組の子どもたちが、今日、高積神社保有の竹をもらってきました!
児童たちは、前もって高積神社の許可をもらって、今日竹を切りに出かけました。
学校へ切った竹をよいしょ!よいしょ!と持って帰ってきました。
それを、子どもたちは枝を取り、1本の裸の竹にしました。
暑かったですが、子どもたちはグループごとに協力し作業をしていました。
聞くところによると、この竹で水鉄砲をこれから作るようです。
これは、遊びではなく、1組の子どもたちは「総合的な学習の時間」の学習の一環で、森林環境を考えていく学習の過程なのです。
さあ、どんな水鉄砲ができるのかな!?
また、完成したものをこのホームページでアップしたいと思います。

〇今日、5年生に「禁煙教育」をしてくれました!
台風が近づきつつある4日(月)の6限目、体育館にて5年生に「たばこ」の害について話をしてくれました。
小さい頃より、たばこについての害を知り、大きくなっても吸うことがないように、毎年高学年の児童に教室を開いてくれています。
「百害あって、一利なし」とは、まさに「たばこ」のことです。
児童のみなさん、今日習って教えてもらったことを忘れず、たばこを吸わないクリーンな体を保持してくださいね!

5年生は家庭科の授業で裁縫をしています。
6月28日、5年1組は3・4時間目、5年2組は5・6時間目に、普段はあまり触れることのない縫い針を使いながら初めての裁縫に挑戦です。今日は『波縫い』と『本返し縫い』の練習をしました。
慣れない裁縫はどの子にとってもやはり難しいみたいで、自分の指の心配をしながら頑張る姿がよく見られました。
そんな子どもたちのヒーローとして裁縫ボランティアさんが来てくださいました。6名の地域の方々が来てくれて、裁縫の手伝いをしてくださいました。優しく教えてくれ、とても助かりました。
ありがとうございました。

先週、6月24日(金)3・4時間目、総合の学習の一環として和歌山市役所企画政策課の方が来てくださり、SDGsについてのことを教えてくださいました。
クイズやアクティビティを交えながら楽しい授業をしていただき、5年生の子どもたちは時折難しそうな顔をしながらも一生懸命話を聞いていました。
そして、和歌山市役所とのパートナーシップを結んだ証として『SDGsの推進に関する約束』をいただきました。
今回の経験が今後の総合の学習、また子どもたちの未来をどのように変えていってくれるのか楽しみです。

〇2年生と5年生で今年もキッズサポート教室が行われました!
今日、6月8日(水)3限め、4限めを使い、警察本部から来られた指導員の方に、2年生と5年生に対して「キッズサポート教室」をして頂きました。
★2年生では、


安心・安全を中心に、命の大切さから始まり、友だちとのつきあい方に至るまで、学校生活を中心に自分だけのことだけではなく、人のことを考えて行動する「思いやりのある優しい人」になっていってほしいとのお話を子どもたちにして頂きました。
★5年生では、




「いじめ」の話から、「万引き」などの話を交え、刑法の話に至るまで具体例を出して分かりやすく子どもたちに話をしてくれました。
高学年として、責任ある行動をとってもらいたい。子どものうちは、自分だけではなく親にまで責任が及ぶことなど。
行動にはこれから責任もった心がけを常にしてほしいとの話を受けました。
児童たちは、みんな頷きながら、真剣な面持ちで話を聞いていました。
5年1組 高積山フィールドワーク(クリックしてください!)