和歌山市立西脇幼稚園

セミの鳴き声が聞こえてきました

「今日はセミの声すごいな~」「よ~し、セミ取りしようっと」朝から、子どもたちはセミ取りの夢中です。「あんな高いところにとまってる」「もっと網を伸ばさないと」と、網を伸ばしてみます。「あと、もう少しなんやけどね」「ぼく、背が高いからやってみようか」と、友達に声をかけてみたり、「いいこと思いついた!!」「ここに台おいたらいいかも」と、自分たちで考えて台を運んで来たり、みんなで、協力しあってセミ取りを楽しんでいました。

「あともうちょっとやで」「頑張って~」と、言いながらやっとの思いで、セミをとりました。セミは網の中で、大きな声をたてています。飼育ケースに入れると、羽を勢いよくはばかせています。

先生が「実はセミは、少しの時間しか生きられないんだよ、だいたい8日くらいしか元気に生きてることが出来ないないんだって」と教えてもらうと、「そうなん・・・」子どもたちは、少し考えて「じゃあ、ちょっと見たら、逃がしてあげたほうがいいな~」と、セミをとった場所にそっと返してあげる子もいました。小さな命の大切さにも気付きながら、セミ取りを楽しんでいる子どもたちです。

横断歩道 上手に渡れたよ

市の地域安全課の方から、信号のことや横断歩道の渡り方を教えてもらいました。

子供たちも信号の色については知っている子どもも多く、「赤はここやで~」と、場所もよく知っていました。信号機の黄色の意味は、少し難しいようでしたが、横断歩道を実際に渡ってみると、「出来た!!」と、みんな上手に渡れていました。

信号機のない横断歩道の渡り方では、しっかりと手をあげて車の人に見えるようにすることや、自分でも右左をしっかり見ることなども教えてもらいました。

おうちでもお子さまと一緒に横断歩道を渡るときは、「どうやって渡るんだったかな」と声をかけてみてください。交通安全集会で学んだことを思い出しながら、実践してみることで、より、交通ルールへの意識が高まることだと思います。

サツマイモが大変なことに・・・

先日、イノシシが入り、子どもたちが大切に育てていた園の畑のサツマイモがすべて堀りおこされていました。それには子どもたちも先生たちも「え~!!!」と、大ショックです。

その様子を見ていた、地域の方が、「せっかく楽しみにしていたのにね。なんとかしないとね」と、対策を一緒に考えてくれました。

イノシシが侵入しにくくするために網を張ってくださったり、新しい芋の苗をくださったりと、本当にいろんな面で助けていただきました。

子供たちも、「網が出来てる」「これでもう大丈夫かな」「ありがとうございます」と、地域の方にお礼を伝えていました。このあと、幼稚園の子供たち全員で「今度はイノシシに掘られないように土を硬くしとこうっと」と、言いながら、サツマイモをもう一度、土に植えなおしていました。

思いがけない出来事でしたが、こんな風に園が地域の方に見守られて、支えていただいていることを感謝しています。

七夕の献立

今日の給食は七夕メニューで、星のハンバーグ、たなばた汁です。七夕汁にはオクラを星に見立てて入っていました。

星のハンバーグは、「お星様だ~」と、大人気でした。自分でケチャップをかけて、模様にしている子もいました。

お星様の形をしているので「どこから食べようか、迷ってしまうな~」と言いながら、美味しそうに食べていました。

今日で86日目!!

朝から、5歳児ゆり組さんは「今日は86日目だよ」「とうもろこしの日!!」「もうとれるな~」と、わくわくしています。春、種から大事育てた、とうもろこしは、今では、みんなが見上げるくらい大きく育っています。「どれにしようかな~」「ぼくはこれがいい!」「だって大きいし、ひげがいっぱい」自分のお気に入りのとうもろこしを見つけていました。

先生にも手伝ってもらって、とうもろこしをもぎとります。すると・・・「うわ~!!すごいアリ!!」「アリ、多すぎ」あまりのアリの多さにびっくり。

それでも、中身がどんなふうになっているのかが気になる子どもたち。

アリをよけながら、一枚一枚皮をむいていきます。「なんか、いい匂い」「おいしいそう」「食べるの楽しみ」と、収穫の喜びを感じている子供たちでした。

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