和歌山市立西脇幼稚園

釣れるかな~🐟

園にはビオトープがありますが、そこで、子どもたちは枯れたすすきの茎を釣りざおにして「魚釣りごっこ」を楽しんでいました。水の中をそっとのぞきこみながら、「こっちに王様の金魚きてるよ」「もう少しで釣れそう」「大きいのが釣れた!!」と、まるで、本当に魚が釣れたように楽しんでいます。子どもたちの想像の世界が広がっています。

この遊びは昨年も子どもたちが楽しんでいました。遊びの中で自然に生まれて、そして、次の子どもたちに受け継がれているようです。

この遊びを通してその時の楽しかった経験や気持ちがつながっていくのだと思います。

目に見えない遊びのバトンがつながっているようでした。

 

さといもを植えました

地域の方に里芋の種イモをいただきました。

今日はそのお芋を4,5歳児で、生長する様子をすぐに見られるように園庭に植えました。

里芋は、あまり見たことがないのか「これ何?」「お芋?」と、子どもたちは珍しいようでした。植える向きがあることを知らせると「こっちむき?」「とんがってる方が上向きなのかな」向きを確かめながら、土の中に植えていました。土の中で少しすづ育っていく様子を楽しみたいと思います。

給食がはじまりました

今日から、4,5歳児は給食が始まりました。

園では「先生や友達と食べることが楽しい」と感じられる時間にしています。

全部食べられることを優先するのではなく、みんなで食べる楽しい雰囲気の中で、「食べてみようかな」「みんなと食べるとなんだか美味しい」そんな気持ちを大切にしたいと思っています。今日は、揚げ餃子と八宝菜でしたが、パリッとした揚げ餃子が人気でした。

とうもろこしの種を植えたよ

昨年もたくさんの収穫したとうもろこしを今年も園で育てることになりました。

小さな種を、手のひらにのせながら、「前に植えたときもこんなにちいさかったかな」「すみれ組のときのコーンすっごく大きくなったでな~」「いっぱいできたで~」など、昨年のことを思い出していました。以前、経験したことがしっかり、心に残っていることに子どもたちの成長を感じます。

4歳児すみれ組も3歳児のときは、あまり、よく分からないままに経験していた子も、今年は「ここにふたつ入れるんだね」と、種を大事そうに土の中へ埋めていました。

同じ活動でも、一人一人成長の積みかさねが見られます。

「早く出来たらいいな~」と、今年もたくさん実ることを楽しみにしている子どもたちでした。

3歳児もも組さん一緒に遊ぼう

3歳児もも組さんが元気に登園しています。今日からみんなと一緒に遊びます。

靴を履き替えると4歳児すみれさんが、カバンを置くところまで一緒に行ってくれたり「お部屋では帽子とるんだよ」と、教えてくれたりする様子も見られました。

3歳児ももくみさんは、お部屋にはいると、絵を描いたり、電車をつなげたり、ご馳走を作ったりするなど、自分のやりたいことを見つけていました。

園庭では、ゆり組さんのしている砂場の遊び場に入っていったり、遊具にも登ったりするなど、「やってみたい!」の気持ちがあふれていました。

4,5歳児がテントウムシをとっていると、「さわってみる?」とそっと3歳児の手にのせてあげたり、「水いれたら重たいやろ」と、水のバケツを一緒にもってあげたりしている場面もありました。

本園は異年齢で過ごす時間も多いですが、その中で生まれる温かいつながりや関わり、子供たち同士が育ちあう姿を大切に見守っていきたいと思っています。

 

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