和歌山城へ親子遠足に行きました。
和歌山城は家族でも来たことが多いと思いますが、園の友達や先生と一緒にくることで、またあらたな発見もあると思います。3歳児も好きな動物のそばから離れずに親子で楽しんでいる姿があったり、天守閣でも親子で「このかぶと誰がきてたんだろうね」「屋根に魚がついてるよ」と発見したりするなど、ゆったり親子で色んなものを発見して、一緒に笑ったり、驚いたりそれについて、お話をしながら過ごしていました。
親子で感じたことを気付いたことをつたえあって『一緒に楽しむ』『一緒に発見する』楽しさを感じられた親子遠足になりました。

トウモロコシの芽がでてきました。ポットから園庭の花壇にお引越しをします。
「トウモロコシの茎は折れやすいからやさしくもってあげてね」と先生に教えてもらったでの、ゆり組さんも「ちょっとこわいな~」「そ~とそ~と」とつぶやきながら、そっと手を添えて植えて花壇にお引越しをしています。
小さな芽を大事に扱っている姿は、「元気に育ってほしいと」いう気持ちが感じられました。これからぐんぐん大きなるトウモロコシの様子をみんなで見守っていきたいと思います。

今日のかきあげは、和歌山県産のうすいえんどうが入っています。「ここにお豆いてるね」「幼稚園にあるのと同じ?」園で育てているお豆のことを思い出している子も・・・「幼稚園のとは、またちがうお豆なのよ。幼稚園のスナップエンドウっていうの」と、先生に教えてもらうと、「似てるね~」「そっくり」と言いながら食べていました。。初めて食べた子もいましたが、かき揚げにしてくれていたので、サクサクっと、美味しそうに食べていました。


