和歌山市立西脇幼稚園

親子遠足たのしかったね

和歌山城へ親子遠足に行きました。

和歌山城は家族でも来たことが多いと思いますが、園の友達や先生と一緒にくることで、またあらたな発見もあると思います。3歳児も好きな動物のそばから離れずに親子で楽しんでいる姿があったり、天守閣でも親子で「このかぶと誰がきてたんだろうね」「屋根に魚がついてるよ」と発見したりするなど、ゆったり親子で色んなものを発見して、一緒に笑ったり、驚いたりそれについて、お話をしながら過ごしていました。

親子で感じたことを気付いたことをつたえあって『一緒に楽しむ』『一緒に発見する』楽しさを感じられた親子遠足になりました。

 

おおきなたまねぎ!!

玉葱の葉がたおれてきたら、収穫の合図だということを子どもたちは先日、先生から教えてもらいました。「もう葉っぱが下になってるよ」「玉ねぎもうとれる!」お帰りの際におうちの方と一緒に収穫しました。「これが大きいんじゃない?」「こっちにしようっと」おうちに人と話しながら選んでいます。大きい玉ねぎはぬくにも力がいります。それをおうちの方も「もうちょっと!」「せ~の!」と応援してくれます。おうちの方と一緒に同じ体験したり、園で収穫したものを家庭で食べたりすることでより豊かな体験になっていきます。

後日、保護者の方からも「スライスしていただきましたが、びっくりするくらい甘くて、家族であっという間になくなってしまいました。」と、感想をいただきました。4歳児の子供も「お味噌汁にいれてもらったの。美味しかったよ」と教えてくれる子もいました。

トウモロコシのお引越し

トウモロコシの芽がでてきました。ポットから園庭の花壇にお引越しをします。

「トウモロコシの茎は折れやすいからやさしくもってあげてね」と先生に教えてもらったでの、ゆり組さんも「ちょっとこわいな~」「そ~とそ~と」とつぶやきながら、そっと手を添えて植えて花壇にお引越しをしています。

小さな芽を大事に扱っている姿は、「元気に育ってほしいと」いう気持ちが感じられました。これからぐんぐん大きなるトウモロコシの様子をみんなで見守っていきたいと思います。

スナップエンドウをおうちに持って帰るんだ

園のスナップエンドウを大事にそうに収穫しています。「これは、ママの分、パパの分・・・」とおうちのを思い出しながら、家族の分をとっています。家族の顔を思い出しながら、採っている姿はとても微笑ましいです。保護者の方からも「これはママの分で、この小さいのはパパのだからと、ひとつひとつ説明してくれていました。家族で美味しくいただきました」と話してくれていました。

園での体験が、家庭でも話題になるのは、とても嬉しいつながりですね。

かきあげのなかに・・・

今日のかきあげは、和歌山県産のうすいえんどうが入っています。「ここにお豆いてるね」「幼稚園にあるのと同じ?」園で育てているお豆のことを思い出している子も・・・「幼稚園のとは、またちがうお豆なのよ。幼稚園のスナップエンドウっていうの」と、先生に教えてもらうと、「似てるね~」「そっくり」と言いながら食べていました。。初めて食べた子もいましたが、かき揚げにしてくれていたので、サクサクっと、美味しそうに食べていました。

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