和歌山市立西脇幼稚園

てのひらを冷やして

今週に入り、夏本番の暑さです。子どもたちは、セミ取りをしたり、砂場で水遊びしたり、園庭で遊んでいます。

子どもたちは、暑さを忘れてしまう夢中になって遊んでいるので、涼しいところで休憩したり水分をこまめにとるように声をかけたりしています。

熱中症にならないように、子どもたちでも楽しみながら出来ることはないかと、今日は、凍らしたペットボトルを置いてみました。手のひらを冷やすことによって体にこもった熱を下げる効果があるといわれています。

子どもたちは、凍ったペットボトルを手にもってみたり、「冷たくて気持ちいい~」とハンカチを冷やして首にあてたりしています。

自分たちで暑さを和らげる方法を知り、熱中症にならないよう自分でも気を付けながら過ごしてほしいと思っています。

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