今日は、緊急地震速報の合図とともに避難訓練を行いました。 今回は地震後に津波が来る想定での訓練。いつもと違う赤いランプの点灯や防災無線からの放送に緊張感が漂いましたが、子どもたちは園庭やお部屋などそれぞれの場所でしっかりと先生の話を聞き、落ち着いて近くの小学校の3階まで避難することができました。
訓練のあと、子どもたちからこんな言葉が聞こえてきました。 「避難するとき泣いたらあかんでな、前が見えやんくなるから」 「止まったらあかんで!」 「ちゃんとみんなについていかなあかんでな」
「おはしも(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」の約束を守るだけでなく、「なぜそうしなければいけないのか」を自分たちで考え、言葉で伝えている姿に大きな成長を感じ、とても頼もしく思いました。
ご家庭でもぜひ、避難訓練のお話を聞いてみてくださいね。






