今日から、小学生(4年生)が大切に飼っている「やぎさん」が遊びにきてくれています!お昼の時間は、園の一角で過ごすことになりました。
朝、登園してきた子どもたちは大興奮。「やぎさんに会いたい!」と、みんな一目散にやぎさんのもとへ駆け寄っていきました。先日、4年生のお兄さん・お姉さんから聞いた話をよく覚えていて、思い出しながら嬉しそうにふれあっていました。
「サツマイモを収穫したあとの“つる”、やぎさんにあげるために大切に取っておいたんだよね!」と思い出した子が、「つる!あげよう!」と声をかけると、「食べてくれるかな?」とドキドキしながら、やぎさんの口元へそっと持っていく姿が見られました。
優しく頭を撫でてあげたり、興味津々で見つめたりと、思い思いの形でふれあいを楽しみました。
初めは少し怖がっていた子も、お友達の様子を見ているうちに「触ってみたい!」と勇気を出して、少しずつ優しく触れるようになる姿も見られました。
先生と一緒にやぎさんのお散歩にも挑戦!想像以上にやぎさんの力が強くて「わぁ、力強い!」とびっくりした表情を浮かべる場面も・・・
しばらく園にいてくれるそうです。これから、園生活の中にやぎさんがいることで、子どもたちの日常がどのように彩られていくのか、今からとても楽しみです。





