先日は畑のお芋を掘りましたが、今日は園庭にあるお芋を掘ってみることにしました。
園庭のお芋が土から顔を出しているのに気づいた子が、「先生、お芋見えてるから掘りたい!」と声をかけ、近くのお友達と一緒に掘り始めると……なんと2種類のお芋が出てきました! 「このお芋食べてみたいな」ということで、さっそくホットプレートで焼いて食べてみることに。 切ってみると、なんと中身は鮮やかな紫色!「紫のんはなんかな〜」と少しドキドキしながらも一口食べると、「おいしい!」と大満足の様子でした。
そして翌日、「もうひとつのお芋も食べようよ!」と切ってみると、今度はなんと綺麗なオレンジ色! 子どもたちも「今日のは、なんか美味しそう!」と興味津々でパクパク。 「昨日のと味ちがうね」 「昨日の紫の方が美味しかった!」 「今日のオレンジのほうが美味しいで!」 と、2日にわたって2種類のお芋の味比べをたっぷり楽しみました。
園庭の小さな発見から始まり、自分たちの手で掘り出し、色や味覚の違いを楽しむ素敵な体験となりました。







