和歌山市立 和佐小学校

旧中筋家住宅見学

3年生は社会で昔の道具について学習しています。

そこで、旧中筋家住宅を見学させていただきました。2年生の時に町探検でもお世話になった旧中筋家住宅ですが、今年は江戸時代に使用していた「物」にスポットを当てて見学してきました。

台所、お風呂、農作業、着る物、履くものどれも今とは全然違い、今は本当に便利だと改めて感じたようです。

様々な道具は、木、藁など自然のものでできていて人々の知恵が詰まっていました。

 

わさっこ祭り

育友会主催の「わさっこ祭り」が開催されました。

育友会の役員とボランティアの方は「焼き鳥」「お好み焼き」「ワッフル」「チョコマシュマロ」の食べ物を提供してくださりました。

また、今年は初めての試みで 5年生がゲームを出してくれました。

「ワニワニパニック」「キッキングスナイパー」「ナンバータッチ」「射的」「ビー玉転がし」「ダンボールフリスビー」を各グループに分かれて作成し、運営しました。

どのようなゲームがみんなに楽しんでもらえるかを考え、何度も試作品を作成し、育友会の役員の方々にも意見をいただきながら完成へとこぎつけました。

また、どれくらいの人が来てくれるのか、ゲームをするのにどれくらい時間がかかるのか、あまりお客さんを待たせないようにするにはどうすればいいかなどなどどのように運営していくかも一生懸命考えてくれました。

参加してくれた子どもたちは大変楽しかったようです。

5年生のゲームをしてみて自分たちも作ってみたいと目を輝かせながら話してくれていました。

白菜を収穫しました!

4年生は、総合的な学習の時間で、地域の農業について学習を進めてきました。その一環として、地域の方々にご協力いただきながら、白菜づくりに挑戦しました。

白菜づくりは決して簡単ではなく、葉がしっかりと巻いて結球するまでには、多くの工夫と手間が必要でした。子どもたちは日々の観察や世話を重ね、試行錯誤しながら大切に育ててきました。

収穫した白菜は、4~5キロにもなる立派な大きさに育ち、師匠として教えていただいていた農家の方からも「とてもよくできている」とお褒めの言葉をいただきました。

この学習は、多くの農家の方々やJAの皆様の温かい手助けと丁寧なご指導があってこそ実現したものです。地域の支えの中で、農業の大変さや食べ物の大切さを実感する貴重な学びとなりました。

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