今日は午前と午後に分かれて5,6年生でプログラミング学習の授業が行われました。
1人1台のChromeブックが和歌山市に導入されてから、授業の中だけでなく様々な場面で子どもたちが気軽に触れることができるようになってきています。
プログラミング学習も、和歌山県ではきのくにICT教育
と位置づけて令和元年度から取り組んできています。
今回はロボットキットを使って、歩行者用信号機をプログラミングしました。

パソコンでプログラミングしたものをキットに転送して、自分たちが普段見慣れている信号機に近づけるように、協力して取り組むことができました。
さすが高学年!どちらの学年もスイッチを押して、LEDが点灯、ブザーで信号機の音を再現するところまで進める子tができていました。
身の回りにある様々なものが、プログラミングによって動いていて、自分たちの生活を豊かで便利にしていることに気づけたと思います。


今朝の8:30から、市内の小学校をオンラインでつないで

2学期の終業式を明後日に控え、みんなが楽しみにしていた恒例の

今日の5時間目、6年生の教室では



辻先生の自己紹介から始まって、楽しいゲームを体験しながら、子どもたちは夢中になって外国語に親しむことができました。先生の温かく、楽しい雰囲気に子どもたちは大盛り上がりでした!
今日の4時間目、体育館では5,6年生の元気な声が響いていました。

以前に4,5,6年の子どもたちが
まずは海ゴミを「家にあるもの」「家にないもの」「よくわからないもの」の3つに分類していきました。

次に分類した海ゴミにどんな汚れがついているのかを観察してから、洗いました。

午後の授業では、それぞれの教室に分かれて海ゴミを減らすためにはどうしたら良いのか、そのためにはどんなことができるのかを教えていただきました。


今日6年生の子どもたちは、紀伊風土記の丘に社会見学に行ってきました。




社会科で学習した古墳時代。今日は直接古墳の石室の中に入ることができて、とても良い体験となりました。