和歌山市立有功東小学校

眼の愛護デー(10/10)

本日10月10日は、目の愛護デーだそうです。本校では学期に一度視力検査をしていますが、1学期の視力検査の結果、C(0.7未満0.3以上)とD(0.3未満)の児童の割合は、次のようでした。

1年生 約10%
2年生 約23%
3年生 約19%
4年生 約15%
5年生 約39%
6年生 約24%

視力が下がった子も、目を休める色々な工夫で、回復する場合もあるそうです。

パソコンやタブレット、スマートフォン、目にとっては厳しい環境ですが、視力が低下すると、見えにくくて眉間にしわを寄せたり、知らず知らずのうちに肩が凝ったりと、他の部分にも影響しそうです。

ぜひ、目を適度に休め、大切にしてもらいたいと思います。明日は運動会、今日はいつもよりゲームやテレビを早くやめて明日に備えてしっかりと睡眠をとってください。

運動会にむけて(10/6)

いよいよ運動会週がスタートしました。子供たちは練習に精を出す毎日ですが、運動会では演技競技の他にもとても大切なものがあります。「挨拶、司会、放送、ゴール、用具、ライン、救護、たすき」等、色々な運営のための仕事です。各委員会の5.6年生(一部4年生も)がみんなの為に一役買ってくれます。

今日は運動会用の委員会で、各委員会が準備や練習をしていました。
掲示用プログラムを作ってくれたのは、保健委員会。競技用の用具を準備してくれたのは、生活環境委員会。ライン引きは体育委員会。など、一生懸命に取り組んでいました。

 

 

 

 

今年の運動会の目標に向かって、各学年練習も大詰めです。
当日は、ぜひ委員会の児童の活躍にもご注目ください。

はや10月(10/1)

日がすぎるのは本当に早いです。2学期がスタートして、あっという間に1か月が過ぎました。1年生は、「秋みつけ」をしていました。「あ、ここにいっぱい秋あったよ!」とお友達を呼ぶ姿がかわいかったです。今日は校外に出て、彼岸花や稲穂の様子を見てきたようです。

 

 

 

 

 

また、スタディタイムには、2年生が1年生に、国語で練習した「ニャーゴ」の音読劇を披露していました。1年生が目をキラキラさせて見ている中、ちょっと恥ずかしそうに、でもいいところを見せようと、頑張る2年生が素敵でした。

 

 

 

 

 

 

「秋は何をするにも、良い季節」と言われます。「スポーツの秋」「読書の秋」「芸術の秋」・・・みなさんは秋に何を満喫しますか。

 

令和7年度有功東小学校秋季運動会の新入児競技について

令和8年度入学児童保護者 様

来年度のお子様のご入学に向けて、ご準備いただいたり、お子様のご入学を楽しみにされているところだと思います。

さて、10月11日(土)の有功東小学校運動会に向け、小学校でも練習や準備等、子供たちも張り切って頑張っています。

この度、プログラム4番「おみやげきょうそう~ようい ドン!~」新入児競技の参加に際して、集合場所や時刻を以下のようにさせていただきます。是非、ご参加ください。

日時:令和7年10月11日(土)

・雨天の場合、次の日に順延します。その際は、HPでお知らせします。

時刻:8時50分集合

※ プログラムの進行状況により、前後する場合があります。その際は、当日放送でお知らせします。

集合場所:有功東小学校運動場西側 鉄棒前(6年生座席の後ろ側となります)

ご注意)当日は、走りやすい靴と動きやすい服装でご参加ください。

令和7年度新入児競技集合場所写真

 

教師も学ぶ(9/30)

学校で学んでいるのは、子供たちばかりではありません。本校の今年度のスローガンは
「みんなでのびる 子どもがしゅやくの 楽しい 有功東小学校」

教職員も「のびる」ための研修を様々な場で行っています。その中でも大切にしたいのは、やはり授業研究です。子供たちが「わかる」子供たち同士で「学び合う」自分自身の「成長を感じる」そんな授業をめざして、日々教材研究や研修を行っています。

今日は、教育委員会の指導主事お二人に4年風組の授業を参観していただき、協議会の後、ご指導いただきました。子供が自分の思いをしっかり話し、聴き合えているとお褒めの言葉もいただきました。

時には、OBの先生方や、和歌山市客員指導主事の先生方をお招きして、実際に授業を参観していただきご指導を仰ぐこともあります。授業に正解やゴールはありません、今後も学級の子供たちと創っていく「学び」を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

とはいえ、基礎基本の定着については、繰り返し練習が必須ですし、子供が興味を持って調べてみたい・やってみたいと思うことを十分にする時間も学校ではなかなかとれません。そんな意味で家庭学習もとても大切です。ぜひご協力お願いします。

ご指導いただく先生方には、心より感謝申し上げます。

 

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