和歌山市立有功東小学校

2学期がスタートしました

まだまだ残暑が厳しい中ですが、2学期が始まりました。朝は、両手に夏休みの傑作をかかえた子供達が、元気に登校してきました。やっぱり子供達の声がする小学校はいいですね。

始業式には、7月の熊本県の大震災、8月の千葉県の豪雨災害等で被災された方々へ、心を込めて黙とうを捧げました。校長からは「ハテナ?を見つける名探偵になってほしい」というお話をしました。自分だけのハテナを見つけて、想像したり考えたり、調べて答えを見つけたり・・・そのためには色んなものに興味を持って見聞きしてもらいたいです。

さっそく教室では、夏休みのお話や作品の紹介をしたり、新しい教科書やドリルをもらって名前を書いたり、やる気満々の子供達でした。どの子にとっても、素敵な2学期になりますように。

学校運営協議会

学校運営協議会を行いました。学校運営協議会委員の方と学校の職員でこれからの学校のことについて話し合いをしました。子どもたちのために何ができるのか、地域と家庭、そして学校の3つの視点から話し合うことができました。話し合う中で貴重なご意見を頂くことができ、有意義な時間となりました。話し合いの内容についてはこれからの学校運営に生かしていきたいと思います。お忙しい中参加して下さった学校運営協議会委員の皆様ありがとうございました!

1年風組 なつまつり!

「先生、早く、もうすぐなつまつり、はじまるよ!」
1年生のけんちゃんが、嬉しそうに職員室に声をかけにきてくれました。

今回は、1年生が一生懸命準備してきたなつまつりに、2年生をご招待することになっていました。2年生の教室の方をのぞきに行くなど、今か今かと待ちわびる子供たち。2年生が教室を出ると、「きた!2年生きた!」と嬉しそうに自分たちがつくったお店にもどって、準備OK。

子供たちが作ったお店は、ジュース、かき氷、ポテト、アイスクリーム、フランクフルト、ヨーヨーつり、しゃてき、わなげ・・・どのお店もダイナミックで、わくわくにあふれていました。お客さんの2年生も、ニコニコ笑顔で、なつまつりを楽しみました。

子供たちは、色んな経験をもとに製作を行っていました。おうちの方につれってもらったおまつりで何となくお店をまわっているように感じますが、興味津々に色んなものを見て、時には「あれ何?」なんて質問して「学んで」いるのです。子供たちは有能な学び手です。だから、それぞれのお店には色んな工夫があるのです。だから、すっごく楽しい!

もうすぐ夏休み、子供たちはまた素敵な経験をして、たくさんのことを学ぶのでしょう。1年風組の「なつまつり」は、「あきまつり」でよりパワーアップするかもしれません。

 

使った水のゆくえ!

4年生の学習で水道局の方に下水道のことについて話を聞きました。

「みんなが使った水はどのようにして川に流れているのかな?」ということで、下水処理場の図や映像を見ながら考えていきました。

「トイレットペーパーを水に入れるとどうなるでしょう?」の実験では、トイレットペーパーがどうなるのかについて実際に実験をして見せてもらいました!

「和歌山市で一日に使われている水の量は学校のプールの水の何倍でしょう?」

「下水の水はどれくらいの速さで流れていくでしょう?」

自分たちが毎日使っている水や下水についてのクイズにもチャレンジしながら「水」についての学習をすすめていきました!

新生姜ってどんな感じだろう?

5年生で新生姜の出前授業がありました。今回はJAの方や新生姜の農家の方などからどのように新生姜を育てているのかについて話を聞いたり、実際にとれた新生姜を見たりしながら考えていきました。新生姜については葉がついているものはあまり見たことがないこともあり、大きいなぁ!と興味津々な様子で見ていました。

新生姜クイズについてもみんなで楽しみながらチャレンジしていました。

また、ジンジャーエールを試飲新生姜と新生姜を使った料理のレシピを頂きました!

今回の学習で新生姜についての秘密がたくさん発見することができましたね!

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