
6月15日(金)、4年生は「住みよい町をつくるしごとについて学ぶ」社会科学習の一環で、ごみや汚水の処理について学ぶため、市の職員の皆さんによる出前授業を受けました。和歌山市は、1人が1日あたり出すごみの量は全国平均より多く、リサイクル率も9,3%と全国20,4%よりかなり低いことから、なるべくごみを作らない(reduce)、繰り返し使う(reuse)、資源として再利用(recycle)の3R運動を強力に推進していることを学び、ごみの分別やものを大切に使うことなど、私達の身近ですぐにできることについて考えるいい機会になりました。和歌山市をもっともっと住みよい町にしたいです!

6月13日(水)梅雨の合間の青空の下、6年生がプール掃除に取り組んでくれました。まず、底にたまった大量の藻や枯葉をすくい上げたあと、底や側面をブラシで磨いたり、プールサイドの雑草を抜き、落ち葉を掃き集めたりと時間のかかる大変な作業でしたが、みんなのために一生懸命取り組んでくれました。掃除を終えたプールの底が、夏の日差しを浴びて、ひときわ白く輝いて見えました。6年生のおかげで、今年もプールの季節を迎えられます。本当にご苦労様でした。

1学期も折り返し点になる5月29日(火)、児童会主催によるショート集会『みんなともだち集会』を行いました。子供達は、少しどきどきしながらも、手作りの名刺を互いに交換し、他学年の児童との交流を楽しんでいました。これをきっかけに、新しいことにもどんどんチャレンジしてほしいです。

5月21日(月)、交通安全母の会東支部、東警察署、地域安全推進員の皆様をはじめ、PTA安全部の皆さんのご協力のもと、1・3年生を対象に「交通安全教室」が開催されました。初めは体育館で、安全な歩行のしかたや自転車の正しい乗り方等について説明を受けた後、運動場に設定された交差点や踏切などを実際に通行しながら、安全な歩行と自転車の走行について学ぶことができました。最後に子供達全員で「とびだしはしません」と唱和し、締めくくりました。真夏のような強い日差しが照りつける中、子供達の交通安全を願ってご指導くださった皆様、本当に有難うございました。