和歌山市立 新南小学校 ❀❀❀❀❀❀❀ Shinnan Elementary School

6年生を送る集会

新南小学校には、校舎に3方を囲まれて中庭があります。

人工芝が敷かれていて、休憩時には子どもたちが思い思いに楽しく過ごす場所です。

その中庭で「6年生を送る集会」を開きました。

新型コロナウイルスの関連で制限の多い中、巣立ちゆく6年生のために在校生も教職員も一生懸命考えて企画した「6年生を送る会」です。中庭にゲストである6年生を迎え、1階渡り廊下に1年生、1階廊下に2年生、2階廊下に4年生と5年生A組、3階廊下に3年生と5年生B組が窓から顔を出しての参加です。

大きな声を出して呼びかけたり、歌でお祝いしたりはなかなか難しい状況のため、学年ごとに趣向を凝らしてメッセージや合奏を録音したものを放送で流してお祝いしました。

いつもと随分違った形になってしまったけれど、お祝いする気持ちは同じ。

「6年生のみなさん、ご卒業おめでとう!!」

今まで本当にありがとう。そして、とってもさみしいです。

学校運営についての評価について

2月26日に第3回学校運営協議会を開催しました。今回は今年度の学校運営についての総括です。学校運営計画書をもとに、学校の取組について自己評価したものを協議会で報告し、委員の皆様からご意見をいただきました。いただいたご意見は来年度に活かしていきたいと考えています。

R2学校運営に関する自己評価書(PDF)

R2学校運営に関する評価書(PDF)

おもちゃランド、開催!

密にならないように2月10日(水)、12日(金)と2回に分けて、2年生が1年生を招待しての手作りの「おもちゃランド」を開催しました!まとあて、ストラックアウト、ブラックボックス、カーレース、うちゅうロケット、ボーリング、うらない・くじ、フィッシングつりぼり、ガチャガチャ、ビーだまめいろ、ボールキャッチャー、くみたてカーレース、ガチャバチ・・・いろいろなコーナーがありました。

招待した1年生が楽しめるようにどんなゲームをしようか計画し、材料を集め、チームに分かれて仲良く制作して迎えた当日。ちょっぴり緊張しながらゲームのやり方を説明したり、遊び方を教えたり、一生懸命進行する姿は立派なお兄さん、お姉さんでした。たくさん景品を作ってお土産に渡している姿も誇らしそう。

2年生のみなさん、おつかれさまでした。1年生のみなさん、たのしかったね!

 

キッズサポートスクール

1月14日(木)に、2年生と5年生に和歌山県警察本部生活安全部少年課少年サポートセンターから4名の先生をお迎えして「キッズサポートスクール」を実施しました。

法律や決まりを守らずに行動することは、家族や周囲の人に大きな迷惑をかけることともに、自分の将来にも悪影響を及ぼすということを理解し「正しく判断し、行動ができる子」を育成することを目的とした授業です。

2年生は「いやなおもいをさせる(なかまはずれ)」、5年生は「よいこと・わるいこと(暴力に関すること)」というテーマで、身近な問題を取り上げ、物事の善悪を考えたり、いじめは犯罪であること、決まりを守ることの大切さ、決まりを守らなかった場合の事例等を話していただいたり、紙芝居パネルを使って正直に話すことの大切さや謝罪の重要性、そして、各自ひとりひとりが「心のブレーキ」を持たないといけないことを学習しました。

「心のブレーキ」持っていますか?故障してはいませんか?

しっかりと見直して「心のブレーキを」きかせてほしいです。子どもも、そして私たちも。

 

 

雪が降ったよ!!

昨日はぐっと冷え込み、夜あたりから白いものがちらちらと降り始めていました。

そして、朝目が覚めると、びっくり!一面うっすらと真っ白になっていました。

子どもたちはそれはもう大はしゃぎ。寒いけれど、なんだかウキウキする1日の始まりです。

 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

↑は、年末に社会体育少林寺拳法のみなさんが体育館をきれいにおそうじしてくださった際に置いてくださったものです。

毎年置いてくださいます。本当にありがとうございます。

みなさんの1年が、素晴らしいものになりますように!

校庭の柿を・・・

 

校庭の片隅に柿の木がひっそりと立っています。

毎年秋になるとたくさんの実がたわわに実ります。「おいしそう~」「先生、この柿たべられないの?」毎年子どもたちは柿の木を見上げながらそう尋ねてくれます。すごくおいしそうなんですが、実はこの柿「渋柿」なんです。食べるとものすごく渋い!

そこで!今年も吊るし柿(干し柿)づくりにチャレンジしてみました!今年は例年と少し違い、学校の本館と北館をつなぐ渡り廊下に柿をつるしてみました。

登下校や休憩時間に中庭にきた児童は一面につるされた柿たちに歓声を上げていました。

さて、おいしくできるかな?できたらいいな。

スポレク大会(かけっこ)

晴天に恵まれ、いい緊張感の中で精一杯走りきることができました。走るのが得意な子も苦手な子も、終わった後は充実感あふれるさわやかな笑顔を見せてくれました。コロナの影響で制限の多い中、おうちの人に見ていただけたことも、子どもたちにとって大きな励みになったようでした。

運動場に奈良の大仏があらわれた!

 6年生が役割分担し協力しながら描いた奈良の大仏像。校舎3階から見ると、なかなか見ごたえがあります。この大仏像を描くに至った経緯や子供たちの学習の様子については、学級通信から抜粋した文章を以下に掲載していますので、一読いただければと思います。

~~~~~~~抜粋~~~~~~~

 現在、子どもたちは社会科で歴史学習に取り組んでいます。先日、奈良時代の学習に取り組みました。今からおよそ1300年前に、平城京で伝染病が流行し、人々の気持ちが不安定になった時期がありました。聖武天皇は、仏教の力をつかって、国中の人々が幸せになることを願い、大仏づくりを決めました。今、コロナ感染症が流行し、子どもたちの生活様式も学習環境も大きく変化してきています。世界の情勢を見ても未だ収束の気配が見られず、この先の生活に対する不安が広っています。そこで、1300年前に延べ260万人の人々が日本の平和を願い、力を合わせて大仏をつくったことにあやかって、6年生全員で力を合わせて奈良の大仏と同じ大きさの大仏を運動場に作図することにしました。子どもたちは、汗をかき、大仏を描く大変さを感じながら、世の中が落ち着きを取り戻し再び平和になることを願い、心を込めて丁寧に取り組みました。みんなで相談し、役割分担をして責任をもち、自分の役割を果たそうとする姿に、一つの目標でつながっていく子どもたちの団結力を見ることができました。

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