和歌山市立 新南小学校 ❀❀❀❀❀❀❀ Shinnan Elementary School

子ども同士の関わり合いを通して~国語教育研究発表会から~

11月21日(水)午後、1年A組、4年B組、5年B組の3クラスで、国語の研究授業を行いました。他校から来られた大勢の先生方に囲まれる中、少し緊張しながらも、子供達は自分の考えをしっかり発表し、それをお互いに聞き合いながら、楽しく学びを深めていました。課題はまだまだありますが、子供達に言葉の力が確かに育ってきている、そんな手ごたえの感じられる研究発表会でした。

新南地区防災訓練開催

11月11日(日)朝、新南地区自主防災会主催による「新南地区防災訓練」が本校運動場および体育館で行われました。児童はごくわずかでしたが、およそ200名の地域の皆さんが参加され、災害に対する備えや人命救助のスキルなどについて学びました。市消防隊員のご指導による消火訓練、起震車での地震体験、火災時の煙体験など、今年は疑似体験ができるコーナーがいくつも設けられ、防災意識の向上につながりました。また、恒例の「炊き出し訓練」では、参加者全員に温かい豚汁が振る舞われ、災害への備えとして、日頃の地域の人と人とのつながりの大切さを改めて感じた訓練でした。

友情をたしかめ深めた紀北合宿

5年生は、10月25日(木)、26日(金)の2日間、伊都郡かつらぎ町の「紀北青少年の家」で合宿を行いました。晴天に恵まれる中、自然がいっぱいの山の中での活動は日頃経験できないことばかり。子供達は、互いに助け合い、友達と心通わせながら思う存分活動し楽しみました。合宿で深めた友達との絆を、ぜひこれからの生活で生かしてほしいです。

思い出がいっぱいできた修学旅行

10月15日(月)、16日(火)の2日間、6年生は修学旅行に行ってきました。我が国が誇る京都や奈良の世界遺産や歴史的建造物をいくつも巡り、歴史と文化の奥深さと美しさを肌で感じることができました。そのほか、清水焼の絵付け体験や映画村のお化け屋敷に挑戦したり、夜は旅館で時の経つのも忘れるほど友達と楽しい時間を過ごしたりと、最高の思い出がいっぱいできた2日間でした。

おいしいメロンパン作ったよ!~子どもセンター「手作りパン教室」~

10月20日(土)、校区子どもセンターでは、紀の川市のパン屋さん「パン・ド・パニエ」の東 直樹先生を講師にお招きし、『手作りパン教室』を開きました。会場は、オーブン設備のある「ふれ愛センター」の料理講習室をお借りし、児童20名、保護者10名の参加がありました。用意されたパン生地を手で丸め、それにメロンパンの皮をかぶせて形を整えたところへチョコチップをのせ、グラニュー糖をふりかけます。それをオーブンで30分ほど発酵させると、しだいに大きく膨らんできて、甘いにおいが漂ってくると、子供達は待ち遠しくなってオーブンの中を覗き込んでいました。先生から、パン作りは意外と時間がかかることや、災害や紛争で飢えに苦しむ国に、「柔らかいパンの缶詰」を送る活動をされているお話も伺いました。パン作りの楽しさと焼きたてパンのおいしさを初めて知り、また作ってみたくなりました。

城東中体育大会に6年生が参加

10月3日(水)、城東中学校で体育大会が行われ、中学校生徒会からの呼びかけにより、本校と広瀬小、大新小の6年生が互いの交流を兼ねて、生徒会種目『大玉送り』に出場しました。中学生の横に6年生が並び、大玉を列の端から端まで1往復半を順々に頭上で送り、そのタイムをブロック対抗で競います。中には、大玉に手が届かず、触れなかったという児童もいましたが、中学校の体育大会の熱気あふれる雰囲気を肌で感じ、中学生の先輩や他校の6年生と楽しく触れ合う貴重な経験ができました。

力を出し切り、一人一人が輝いた運動会

10月2日(火)、台風一過の秋晴れの下、秋季運動会を開催しました。子供達は皆、最後の最後まで、精一杯力を出し切り、いつもとは違う溌剌とした表情でトラックを駆け、生き生きと演技を披露し、見る者の心に素晴らしい感動を残してくれました。平日にもかかわらず、大勢の保護者ならびに地域の皆様がご観覧くださいましたことが、いっそう子供達の励みとなり、本当に一人一人が輝いた運動会でした。応援してくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

運動会についての追加連絡、平成31年度新入児・保護者様へ

気象予報を踏まえ、明日の運動会は中止し、10月2日(火)に延期します。なお、この日は平日であり登園日でもありますので、プログラムより「おみやげなあに」を削除させていただきます。ご用意しましたおみやげについては、就学時健康診断の日にお渡ししますのでご容赦ください。

運動会について、平成31年度新入児・保護者様へ

当日の天候が大変気がかりなところです。そこで、運動会についてご連絡いたします。

*天候等により、当日、運動会を中止せざるを得ない場合は、その翌日に順延することを基本とします。実施か否かにつきましては、事前にできるだけ速やかに、学校ホームページでお知らせします。また、天候が心配される状況ですので、実施する場合は、運動会の開始を30分早めて、8時30分から開会します。したがって、「おみやげなあに」は午前11時30分前後開始の予定となります。

*当日、午後から雨が予想される場合は、午前の部で終了するようプログラムを短縮して実施します。その場合、やむを得ず「おみやげなあに」を削除させていただきますのでご容赦ください。短縮して実施するか否かについては、当日早朝、学校ホームページでお知らせします。

しんなんクリーン大作戦!~PTA親子清掃から~

9月9日(日)、「PTA親子清掃」が実施されました。開始間際まで小雨が降る空模様でしたが、皆さんの熱意が雨雲を払いのけ、開始時刻には雨がやみ、予定通り実施できました。日曜日であるにもかかわらず、子供たちに保護者の皆さん合わせて総勢160人近くの人たちが参加してくださり、運動場の草引き、溝の土あげ、トイレのお掃除とそれぞれ持ち場に分かれて約1時間汗だくになりながら取り組んでくださいました。おかげさまで、運動場もトイレもとてもきれいになり、今月末の運動会を気持ちよく迎えられそうです。ご協力くださいました皆様、本当に有難うございました。

クッキングの楽しさを体験! ~ヤクルト料理教室から~

9月8日(土)、校区子どもセンターでは、ヤクルトさんから全面的にご協力をいただき、『ヤクルト料理教室』を開催しました。メニューは、「ぎょうざの皮ピザと2色白玉」。ぎょうざの皮ピザは、ツナ、ベーコン、チーズなど好きな具をのせてホットプレートで焼きます。2色白玉は白と赤の2色で、きなこをかけていただきました。1年生から6年生までの子供達27人とお母さん方24人の沢山の参加があり、みなさんグループに分かれて、とても楽しそうにピザと白玉づくりに挑んでいました。自分で作ってみて初めてわかる食べ物のおいしさ、そして感謝。今日は、そんなことを学んだ気がします。

2018夏休み作品展から

8月28日(火)・29日(水)の2日間、子供たちの作品を一堂に集めた『夏休み作品展』が本校体育館で開かれました。工作、手芸、絵画、習字、自由研究と多彩なジャンルに挑んだそれぞれの作品は、どれもこれも力作ぞろいで、猛暑にめげず、一生懸命製作した子供たちの苦労と思いが作品から伝わってきました。「ハーバリウム」や「コットンボール」といった今話題の作品のほかに、発想がユニークな作品や、見るからにすごく手間をかけたような作品がいくつもあり、見に来られた保護者の皆さんも楽しみながら作品に見入っていました。ちょっとしたアートギャラリーのような作品展でした。

PTA親睦ソフト・バレーボール大会で健闘

              

               

去る8月19日(日)三田小学校で市4部PTA親睦ソフト・バレーボール大会が開催されました。本校のソフト・バレーボールチームの試合は両チームとも第1試合でした。グラウンドと体育館では8時30分過ぎから試合が行われました。当日暑さはやや和らいだ感はありましたが、気温が徐々に高くなる中、屋内外で熱戦が繰り広げられました。両チームとも大いに健闘しましたが、残念ながらソフトボールチームは第2試合で、バレーボールチームは第1試合で敗退となりました。結果はともあれ、この日はソフト・バレーボールの試合を通して、4部PTAの親睦を深める機会となりました。

2018 PTA新南まつり開催

7月22日(日)、日中の最高気温が35度を超す猛暑の中、恒例の「PTA新南まつり」が開催されました。今年は、アトラクションや食べ物それに「ホラーハウス」も一部リニューアルするなど新しい企画が沢山用意されました。なかでも、昔なつかし「ぽん菓子」の実演販売も行われ、名前の通り「ポン」という爆音が何度か運動場に鳴り響きました。スタッフを担当してくださった大勢のお父さん、お母さんは、この日のうだるような暑さもいとわず、思う存分子供たちを楽しませてくれました。アトラクションやお店が閉じた後は、「ビンゴ大会」。会場の体育館は集まった子供や保護者の方でいっぱいでした。まつりの最後は花火で締めくくられ、盛況のうちに夏まつりを終えることができました。ご協力いただきました皆様、本当にお疲れ様でした。有難うございました。

~~~着衣水泳教室~~~

             

夏真っ盛りの晴天の中、着衣水泳教室を行いました。もしも水難事故に遭ったときに溺れないための対処法を学ぶのですが、小学生の子供たちは、服を着たままで水に浸かった感じと、平泳ぎのように手足を動かして浮かんでいられることの大切さを体験しながら学びました。

気分はパティシエ!~子どもセンター洋菓子教室から~

6月23日(土)、校区子どもセンター主催による「親子洋菓子教室」が開かれました。講師には、市内梅原のケーキ店「プチタプチ」のシェフパティシエ宮本友理子先生をお招きして、『チョコマドレーヌ』を作りました。この日は、児童35名、保護者26名という大勢の参加があり、家庭科室は大盛況でした。一番手間がかかるのは生地作り。子供達は、お母さんに手伝ってもらいながら、小麦粉にココア、ベーキングパウダー、それに砂糖といった材料を順番に混ぜ、夢中になってケーキ作りを楽しんでいました。紙カップに入れた生地をホットプレートで焼いた後、チョコレートでコーティングすると、写真のようにかわいらしいケーキの出来上がり。子供達は、まだ温かいケーキを頬ばりながら、ちょっぴりパティシエになった気分に浸っていました。

住みよい町をつくるために~4年生社会科学習から~

6月15日(金)、4年生は「住みよい町をつくるしごとについて学ぶ」社会科学習の一環で、ごみや汚水の処理について学ぶため、市の職員の皆さんによる出前授業を受けました。和歌山市は、1人が1日あたり出すごみの量は全国平均より多く、リサイクル率も9,3%と全国20,4%よりかなり低いことから、なるべくごみを作らない(reduce)、繰り返し使う(reuse)、資源として再利用(recycle)の3R運動を強力に推進していることを学び、ごみの分別やものを大切に使うことなど、私達の身近ですぐにできることについて考えるいい機会になりました。和歌山市をもっともっと住みよい町にしたいです!

5年生 梅ジュースづくりに挑戦!

子供達に県特産物について理解と親しみをもってもらおうと、毎年この時期に県果樹園芸課から、黄色く完熟した南高梅の実が学校に届けられます。6月15日(金)、5年生が届いた梅の実を使って梅ジュースづくりに挑戦しました。水洗いした梅の実から水分をふき取り、へたを取り、実の表面に小さな穴を開けたあと、砂糖と一緒に瓶につめて出来上がり。甘酸っぱい梅の香りが家庭科室いっぱいに広がる中、季節の贈り物に触れるいい体験ができました。来月中頃には、おいしい梅ジュースが飲めるそうです。お楽しみに。

本と語りのすてきな時間~1・2年生 おはなし会から~

6月14日(木)、読み聞かせグループ「おはなしころころ」のお二人が来校され、1、2年生の子供達は、わくわくしながら昔話の語りや絵本の読み聞かせ、紙芝居、手遊びなど多彩なメニューで楽しませてもらい、絵本と語りの素敵な時間を過ごすことができました。会が始まる前、台の上に1本のロウソクがともされると、教室は一変し、「語りの空間」に。そんな不思議な雰囲気と上手な語りに、子供達は知らず知らずお話の世界に引き込まれ、最後まで目をそらさず聞き入っていました。

このページのトップに戻る