昨日、県の「紀の国緑育事業」の一環で、森林体験教室(林業体験)を行いました。
バスに乗って、紀美野町の森林に向かいました。
2グループに分かれて、体験と学習を交互に行いました。
2組はまず、森に入り間伐材の伐採体験を行いました。
20m程ある檜木に切り込みを入れ、ロープを使ってみんなで引き倒しました。
各自のお土産として、間伐材を輪切りにして持ち帰りました。檜木の良い香りが辺り一面に広がっていました。
昼食をはさんで、森林組合の方から、育てている木や、森林を守っていくことの大切さなどを教えてもらいました。

ひし形の面積の求め方を友だちと考えています。
考えるタイムでは、席を立ち、いろいろなお友だちと考えを交流しています。

図形の面積の求め方を学習しています。
算数のデジタル教科書を使って、書き込みしながら確認していきます。
ノートも後でふり返ったときに見やすいように工夫している子もいます。

保健の検診の合間、つぎの図画工作の時間は木工パズルをすることを予告していました。
糸のこの使い方を学ぶ学習で、複雑な形、曲線も入り交じったパズルづくりが最適です。
どのような図案ができあがるかが勝負ですね。

社会の時間に、工業が盛んな地域について学習しています。
それぞれの工業地帯・地域の特徴をつかむため、教科書にある分野別の工業生産額のグラフやネット上の情報を元に、グループで考えを出し合っていました。
