和歌山市立 三田小学校

【3年】算数

わり算の授業です。これまでは「14㎝のテープを同じ長さに2つに切ると、1つ分は何㎝ですか。」というような「1つ分」を求める問題でしたが、今日は、「12このあめを、1人に3こずつ分けると、何人に分けられますか。」というような「いくつ分」を求める問題です。なんだか違うぞ。何が違うんだろう。丁寧に子どもたちの言葉から授業をすすめます。子どもたちもそれに応えて、表現しにくいところを話し始めます。算数ですがただ答えを求めるのではなく、対話をしながら進める授業に取り組んでいます。

【3年】社会 屋上から

3年生は「社会」の勉強が始まっています。2年生までは「生活」だったのが、「社会」と「理科」になって増えました。今日は校舎の屋上に上がって、学校の周りの様子を見ること、東西南北を確かめることなどが目的です。行ったことのない学校の場所に行くということで、3年生たちはワクワクドキドキ。学校の周りの様子がよく見えました。方角も確認し、タブレットで撮影していました。社会の勉強の始まりです。しっかり勉強してくださいね。

【3年】外国語活動

今年度、5・6年生の外国語、3・4年生の外国語活動は、専科の先生が教えてくれます。英語がとても上手な先生です。この日は最初の授業でした。
また、今年度もALTはアンガス先生が担当してくれます。二人で楽しい授業をしてくれました。日本の食べものやキャラクターとアンガス先生のふるさとイギリスの食べものやキャラクターをくらべていました。3年生たちも、ノリノリで、楽しく授業を受けられていました。

【3年生】今年の漢字

自分の選んだ「今年の漢字」を作ります。画用紙に今年の漢字を太く書き、そこに色画用紙をちぎって、貼って、色を付けていきます。自分一人で作るのではなく、クラス全員で少しずつちぎった画用紙を張ってい行ってもらいます。自分の漢字だけれど、クラスのみんなで仕上げます。どんな「かんじ」になるのか、楽しみですね。

 

【3年生】道徳

「たっきゅうは四人まで」という、友情・信頼を扱った単元です。3年生たちは自分のことに引き付けてしっかり考えられていました。「すぐにあやまったらよかったのに」「ともだちにやさしくしないと」など、優しい言葉がいっぱいでした。

6年生を送る会

先週に行う予定でしたが、学級閉鎖もあり延期しておりました。各学年少ない練習の中でしたが、6年生への思いを込めてしっかり発表していました。新しい児童会による司会進行ではじまりました。

1年生の「さよならのうた」。元気いっぱいの歌でした。
2年生の「にじ」。ぴったり合った手話つきの歌でした。

3年生の「みんながみんな英雄」。元気できれいにそろった歌声でした。
4年生の「世界がひとつになるまで」。歌とともに力強く頼もしいメッセージがありました。

5年生の「楓」。堂々と2部に分かれた歌でした。さすが5年生。来年度の三田小学校を引っ張っていってくれる一曲でした。最後にはランドセルのメッセージもありました。

最後は6年生のお返しの発表。市の音楽会でも発表した力強い手拍子入りの「紅」の合唱と、「僕らまた」の合奏でした。1~5年生への気持ちのこもった発表でした。

 

【3年生】国語 道具のうつりかわりを説明しよう

道具のひみつを調べて伝える単元です。子どもたちは、お金や時計、こたつなどの道具の移り変わりについて、タブレットを利用して調べています。お金については、銭や厘という単位があったことや、もっと昔には「寛永通宝」というお金があったことなど、こたつでは、室町時代囲炉裏にやぐらを組んで布をかぶせていたのが発祥だということを調べていました。どんなにまとめられるのか楽しみです。

【3年生】そろばん教室

算数の時間に珠算教室の先生に来ていただいて、そろばんを教えていただきました。
そろばん玉の置き方、指使い、繰り上がりの仕方など丁寧に教えてくださいます。
3年生たちはたどたどしく指を動かしながら、先生の話をしっかり聞き、そろばんで計算をしていました。

【3年生】算数 小数

小数の大きさ比べの授業です。0.7と1.5の大きさを比べます。数直線を使ったり、大きいくらいの数から比べるとどちらが大きいかわかることを見つけます。その後、小数と分数を比べます。0.2と4/10を比べます。子どもたちは「4/10は0.4だから」と自然に分数を小数に変換しています。1を10に分けた4つ分ということをしっかり理解しています。小数と分数を比べる場合は、小数か分数のどちらかにそろえると比べられるとまとめられました。

能 本公演

昨日ワークショップをしてくれた、嘉祥閣の方がたくさん来てくれ、いよいよ本公演です。はじめに、狂言の「柿山伏」を見せていただきました。コミカルで楽しいお話に、子どもたちからも笑い声がたくさん聞こえました。次に、能で使う楽器について紹介してもらいました。笛と小鼓、大鼓です。三田小学校の校歌をこの楽器たちの演奏で歌いました。小鼓は打楽器だけど、音の高低まで調節できることを知りました。エア小鼓で掛け声のかけ方を教えてもらいました。休憩の後、昨日学んだ「うた」を全員で歌い、6年生の12人が「まい」を披露してくれました。そしていよいよ「敦盛」です。うたや楽器も入り、まさに「ほんまもの」の能を見せていただきました。前半に6年生代表の3人が一緒に演技に入らせてもらいました。がんばっていました。面を付けた敦盛が登場した時にはすさまじい迫力で、目が釘付けになってしまいました。子どもたちもその美しさに気付き、見入っている子もたくさんいました。最後にお礼を言って終わりました。日本の伝統芸能に触れるいい機会をえることができました。

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