新しい学年になって、新しい担任の先生が、「かわる」と黒板に書いて、どんどんかわっていこう、と呼びかけます。主人公のぼくは、ドッジボールもサッカーもうんていもなかなかうまくいかない子。自分で作った人形のオルタに話しかける形でお話が進みます。そんなぼくがたまたまなのか、きついドッジボールを受けることができた。そこからぼくの気持ちも行動も変わっていくというおはなしです。3年生たちは、ぼくの気持ちの変化や状況の変化をしっかり読み取っていました。自分たちも、どんどんいい方向にかわっていこうという気持ちになっていってほしいです。

わり算の授業です。これまでは「14㎝のテープを同じ長さに2つに切ると、1つ分は何㎝ですか。」というような「1つ分」を求める問題でしたが、今日は、「12このあめを、1人に3こずつ分けると、何人に分けられますか。」というような「いくつ分」を求める問題です。なんだか違うぞ。何が違うんだろう。丁寧に子どもたちの言葉から授業をすすめます。子どもたちもそれに応えて、表現しにくいところを話し始めます。算数ですがただ答えを求めるのではなく、対話をしながら進める授業に取り組んでいます。

3年生は「社会」の勉強が始まっています。2年生までは「生活」だったのが、「社会」と「理科」になって増えました。今日は校舎の屋上に上がって、学校の周りの様子を見ること、東西南北を確かめることなどが目的です。行ったことのない学校の場所に行くということで、3年生たちはワクワクドキドキ。学校の周りの様子がよく見えました。方角も確認し、タブレットで撮影していました。社会の勉強の始まりです。しっかり勉強してくださいね。

今年度、5・6年生の外国語、3・4年生の外国語活動は、専科の先生が教えてくれます。英語がとても上手な先生です。この日は最初の授業でした。
また、今年度もALTはアンガス先生が担当してくれます。二人で楽しい授業をしてくれました。日本の食べものやキャラクターとアンガス先生のふるさとイギリスの食べものやキャラクターをくらべていました。3年生たちも、ノリノリで、楽しく授業を受けられていました。

自分の選んだ「今年の漢字」を作ります。画用紙に今年の漢字を太く書き、そこに色画用紙をちぎって、貼って、色を付けていきます。自分一人で作るのではなく、クラス全員で少しずつちぎった画用紙を張ってい行ってもらいます。自分の漢字だけれど、クラスのみんなで仕上げます。どんな「かんじ」になるのか、楽しみですね。
