新しい学年になって、新しい担任の先生が、「かわる」と黒板に書いて、どんどんかわっていこう、と呼びかけます。主人公のぼくは、ドッジボールもサッカーもうんていもなかなかうまくいかない子。自分で作った人形のオルタに話しかける形でお話が進みます。そんなぼくがたまたまなのか、きついドッジボールを受けることができた。そこからぼくの気持ちも行動も変わっていくというおはなしです。3年生たちは、ぼくの気持ちの変化や状況の変化をしっかり読み取っていました。自分たちも、どんどんいい方向にかわっていこうという気持ちになっていってほしいです。


