和歌山市立 三田小学校

【5年】校内研究授業

今年度第1回目の校内研究授業が行われました。和歌山市の客員指導主事の先生を迎えて、国語の授業を全教員で参観しました。自分たちの地域や和歌山県の様々な場所ことについての紹介文を書き、よりよいものにするためにその文章を推考するという授業でした。先生から1つの文が示され、推考するポイント(①伝いたいことの中心を明確にかいているか。②わかりやすい構成になっているか。③事実をきちんと伝えているか。)をみんなで確認しました。その後、グループで一人一人の文章を推考する作業に入りました。全員の文章を推考する時間はありませんでしたが、5年生たちは、 確認したポイントに沿って文章を読み、こう書いた方がいいだろうという部分を出し合っていました。

その後、教員たちで協議会を行いました。授業の振り返りや子どもたちの学びについて議論をしました。「全員参加の授業を通じて、考えを広げ深めていく子どもの育成」という三田小学校テーマに沿って話し合いが行われ、最後に客員指導主事の先生に助言をいただきました。この後も、他の学年での研究授業を通じて、本校の研究を進めていきたいと思っています。

 

 

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