巨大地震が起こり、その影響で火事が起こったという想定で訓練を行いました。子どもたちは、真剣に訓練に参加していました。緊急地震情報の試験放送を利用して、教室の机の下に体を隠します。揺れがおさまったが理科室から出火しているという情報を教頭先生からの放送で知り、避難にうつります。ハンカチで口をふさぎながら、素早く早足で避難します。運動場プール前に全員そろったのは避難開始から4分23秒後でした。
校長からは、「今回は避難訓練があることがわかっていましたが、本当の地震の時は、いつ起こるかわかりません。突然やってきます。休憩時間かもしれませんし、登下校中かもしれません。そんな時は自分で決めて避難をしなくてはなりません。自分がいつもよくしている場面を想像して、そのとき地震が起こったらどんな行動をとるのかを、事前にしっかり考えておきましょう。お家の人としっかり話し合っておいてください。」と話しました。




