和歌山市立西脇幼稚園

冬瓜スープってなに?

「とうがんってなに?」と5歳児から質問があったので、みんなで写真で見てみました。

「なんか大きいキュウリみたい」「キュウリが太っているみたいや」「中も種みたいのあって白いしね。似てるよね」原産地がインドだということを伝えると、早速、地球儀をもってきて、「インドはどこ??」と探しはじる子もいます。

今日の冬瓜は、この和歌山市で収穫した新鮮なもので、じっくり煮込まれた冬瓜は写真とは透き通っていました。「お口にいれたら、すぐに溶けた!!」そのやわらかい食感を楽しみながら美味しくいただきました。

 

かきあげのなかに・・・

今日のかきあげは、和歌山県産のうすいえんどうが入っています。「ここにお豆いてるね」「幼稚園にあるのと同じ?」園で育てているお豆のことを思い出している子も・・・「幼稚園のとは、またちがうお豆なのよ。幼稚園のスナップエンドウっていうの」と、先生に教えてもらうと、「似てるね~」「そっくり」と言いながら食べていました。。初めて食べた子もいましたが、かき揚げにしてくれていたので、サクサクっと、美味しそうに食べていました。

3歳児もも組はじめての給食です。

今日から3歳児もも組さんが給食をみんなと一緒に食べます。

今日の献立は、カレーライスとキャベツとツナのサラダです。カレーはおうちでも食べたことがあるので、3歳児もも組さんも自分でスプーンを持って食べていました。サラダも「これおいしい」と、おかわりをする子もいました。

友達や先生と一緒に食べることで。「食べるって楽しいな」という気持ちが、少しずつ育ってきてほしいと思います。

お帰りの時に「明日の給食はおうどんです」と教えてもらうと「おうどん、好きやで」と、明日の給食を楽しみにしていました。

これからも安心した雰囲気の中で楽しくたべられる給食の時間になるよう意識していきたいと思っています。

 

黒糖パン 美味しいね

今日のパンは黒糖パンです。

ほんのり甘くて子どもたちも大好きです。一口ほおばると、友達と顔を見合わせながら「おいしい!」味わっていました。それに合わせて、薄味の和風のハンバーグも「おかわりほしいな~」と、美味しそうに食べていました。給食の時間は、「おいしいね」「たのしいね」と、友達との気持ちを共有する時間にもなっています。

最後の昼食

5歳児ゆり組さんは、幼稚園で友達と一緒に昼食をたべる最後の日になりました。今日の献立は、子供たち人気のメニューばかりです。ごはんはおうちから持ってきてもらいました。「私、おにぎり2つ」「ぼくは白ごはん!ごはんを炊くのぼくも一緒にしたの。だからすっごく美味しい」「わたしは、のりついてるの」と、嬉しそうに話しています。

イチゴもあって、そして、朝収穫したばかりの園庭のキャベツも添えました。「お子さまランチみたい!」と、食べる前から「美味しそう!!」と、もりあがっていました。

3歳のころは、先生にも手伝ってもらいながら、ゆっくり食べていた子供たちは、今では、友達と楽しく会話しながら、「これ美味しいね」といいながら、楽しく食べていました。

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