「おひげが茶色になってる!!」「とうもろこしの出来たのサインや」「きっと、もうできてるよ」
子供たちの言う通り、そろそろ収穫できそうです。一度、様子をみてみようということで、少しだけ、園内の3カ所植えているところから、少しずつぬいてみました。
子供たちも先生も、どきどきしながら「出来てるかな~」外皮をめくっていく様子を見守ります。
黄色の粒粒が見えてきました。「出来てるやん!いい!!」一番大きな声は先生だったかもしれません(⌒∇⌒) 子供たちも「早く食べてみたい~!!」「食べたい!!」さっそく給食で食べてみることに・・・みんな「このコーンすっごく美味しい!」「こんな美味しいコーンはじめて・・・」といいながら、大人気でした。
とうもろこしが美味しく出来ていることが分かったので、お帰りの時に、おうちの方と一緒に収穫して持って帰ります。







地域の方が笹を届けてくれました。4,5歳児のクラスでは「この木なんだったけ?」「知ってる、見たことあるんだけど・・・名前忘れっちゃった」と、悩んでいたので、先生が「パンダの好きな葉っぱかな」と、ヒントを出すと「わかった笹だ!!」
「前ね、この木に◇をつけたよ」「知ってる!それと・・・〇〇になりたいとか」「そう!お願い」子供たちは七夕のイメージは覚えているようでした。早速「作りたいな~」ということで、◇△つなぎを作りました。好きな色を選んで、折り紙を折って線をつけて切ってのりをはって・・・ひとつの◇△つなぎを作るにもたくさんの工程があります。自分の背の高さくらいつなげている子もいます。自分でオリジナル△つなぎをしている子もいました。園では完璧なものを求めているのではなく、友達や先生と一緒に楽しみながら笹飾りを作ることを大事にしています。また、このような活動を通して手先の器用さや創造性を伸ばしていく機会にもつながっています。





園庭のトウモロコシが大きく育ってきています。「あれ!いつものまにか、僕より大きくなったな~」「葉っぱも大きい!」「てっぺんから棒みたいのでてるよ」「もじゃもじゃの毛もでてきた」そんなことをいいながら草取りをしています。
先生が「トウモロコシには男の子と女の子のところがあるんだよ」子供たちも「えー!!どこどこ」「この上のところは男の子で下のおひげのところは女の子なんだよ」「おひげのところは、少しべたべたするよ」子供たちが触ると「ほんと、ねちねちってする」「このね、モジャモジャが茶色になったら、トウモロコシが出来したよ~っていう合図なの」「まだ緑だから出来てないな~」「早く茶色になればいいのにな~」楽しみにしています。
先生が、「このトウモロコシが出来るのをみんなも楽しみにしているけれど、カラスさんもまだかな~って楽しみにしているの」「どーしようかな~💦」と、子供たちに相談すると、「食べられるってこと?大変!!」あんなに楽しみにしているトウモロコシがカラスに先に食べられてしまうと聞いて「どうするどうする」「考えよう!」みんな必死です。
「そうや!屋根つけたらいいんちがう」「マントみたいに上にかけたらいける」先生も倉庫の中を探して、「これはどうかな」と、子供たちに見せると「それ、いい!!」すぐに、トウモロコシの周りを覆って守りました。「これで、大丈夫!!」「カラスに取られないね」どうかこれで、みんなのトウモロコシが守られますように・・・
