和歌山市立西脇幼稚園

プルコギ

今日の給食は、韓国の家庭料理「プルコギ・わかめスープ」です。甘辛い味つけで子供たち「これ美味しい」一緒に食べる白いご飯も「ごはんももっとほしい」とたくさん入れてもらっている子もいました。「ちょっと、前のビビンバの味に似てる」「前はちょっと辛かったで」「これは辛くないな~」同じ韓国料理なのでそんな風に感じたのかもしれませんね。

給食の時間は、食べることも大事ですが、友達や先生とお話しながら楽しい雰囲気で心もほっとするような穏やかな時間になっています。

日の給食は、韓国の家庭料理「プルコギ・わかめスープ」です。甘辛い味つけで子供たち「これ美味しい」一緒に食べる白いご飯も「ごはんももっとほしい」とたくさん入れてもらっている子もいました。「ちょっと、前のビビンバの味に似てる」「前はちょっと辛かったで」「これは辛くないな~」同じ韓国料理なのでそんな風に感じたのかもしれませんね。

給食の時間は、食べることも大事ですが、友達や先生とお話しながら楽しい雰囲気で心もほっとするような穏やかな時間になっています。

栗が実りました

そろそろ園庭の栗の木が実りはじめています。「このイガイガどうしたらいいんよ~」子供たちは早く取りたいのに、このイガイガに戸惑っています。「いいこと考えた!」そういって、砂場からおたまを持ってくる子、虫網の先でつついてみる子、「ぼくは手袋がいいと思う」「ハサミでつかむのはどう?」色々な方法が思いつくようです。

「この中を開けるのはどうする?」そういって、投げてみたり、ハサミで開けようとしたり、「靴で踏んでみたら?」「よし!!」自分の体重をかけてみると「あ!!!」つるつるした栗が飛び出しました。「すべすべする」「つるつるやで」「ピカピカしてる」「ちょっとカチカチ」子供たちの感じる栗の感触はみんな違います。手にのせて、大事そうに眺めたり、友達と見せ合ったりしていました。

栗のイガイガに初めはちょっと困っていましたが、「栗を取ってみたい」という目的に向かって自分なりに工夫したり友達と考えを出し合ったりしながら楽しんでいました、

取った栗は・・・さあどうするのでしょうか?今のところ『わたしの、ぼくのくり』になっています。

今度は、子供たちで・・・

先日のおうちの方が主催してくれたイベントが楽しかったようで、今日は、子供たちだけで楽しんでいました。自分たちで場所や位置を変えて工夫したり「前は、挑戦したら、スタンプ押してくれたで」「だからスタンプほしいな」など、おうちの方がしていた役をやってみたりして楽しんでいました。おうちの方の楽しそうにしている姿に刺激を受けて、自分たちの遊びへと広げていく姿が見られていました。

ハロウィンイベントに参加

保護者の皆さんが主催してくださった『ハロウィンイベントへようこそ』に参加しました。ホールに楽しそうなゲームコーナーが用意されています。子供たちは、かぼちゃと黒猫のお面をかぶって挑戦しました。おうちの人も「いっぱい入ってよかったね」「頑張って!」応援してくれてました。子供たちはおうちの方に見守られながら参加することが出来、嬉しそうでした。

保護者の皆様の温かいご協力と工夫のおかげで、子供たちは季節の行事に親しむ楽しいひと時になりました。ありがとうございました。

 

ビビンバ

今日は子供たちに人気のビビンバです。ごはんの上に甘辛い味の色どりのいい野菜をのをせると「おいしい!!」「ちょっとピリ辛」「ピリ辛って聞いたことある」「どんな意味?」「ちょっとだけ辛いっていう意味なんよ」友達同士で話しています。先生が「ビビンバって韓国のお料理なんだって」と紹介すると「韓国知ってる」「韓国って辛いで」「キムチも韓国」「〇〇先生も韓国に行ったことあるんやって」「じゃあ、KARAの人にあったん?」給食を食べながら、韓国という国にも関心が広がっていました。そして、「ピリ辛のん、ほんと美味しいね」と、ご飯と混ぜながら、美味しそうに食べていました。

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